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『山田玲司のヤングサンデー』をご利用いただき、ありがとうございます。

4/19(日)に開催する、ヤンサン公開生放送のチケット販売を行います。

公開生放送の他に、会場限定のイベントも予定しています。

開催概要は下記となります。


【出演者】

 山田玲司
 奥野晴信
 清水大輔

【ゲスト】

 ジャンプ中澤(実演販売士)

 

【日時】

 2026年4月19日(日)
 15時 開場(受付開始)
 15時30分〜16時30分 ディスカバリーレイジチャンネル生収録
 17時 放送開始
 20時 放送終了予定
 21時 イベント終了

 

【参加費】

 ¥5,000

 

【学割】 

 ¥3,000(当日受付で学生証提示で¥2,000キャッシュバック)

 

【会場】

 歌舞伎座タワー 12F
 東京都中央区銀座4-12-15


【チケット販売URL】

 https://peatix.com/event/4925986


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山田玲司のヤングサンデー 第446号 2024/5/31

「自分に酔ってる」をどう考えるか?

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それにしても「自分に酔う」ってのが難しい時代になったと思う。

この国は人生の序盤に「学校」という閉塞空間に押し込められてチキンレースをさせられるもんで、どうしても「変に目立つやつ」は生きづらい事になる。


「あいつ自分がイケてると思ってない?」だの「あの娘自分が可愛いと思ってるよね」だの、少しでも目立とうものなら「出る杭叩き」が待っている。


そんな空気の中「俺って最高」ってやるのは大変だ。

むしろ「痛いやつ」を装って確信犯的な「変人」を演じるしかないのかもしれない。

自分が「パワフルな陽キャ」ならそれも可能かもしれないが「元気のない陰キャ」だとそんなのは無理だろう。


そんなわけで若者は「コスプレ会場」など比較的安全な「自己陶酔の祭り」に向かうのかもしれない。

そこでは「既存のキャラクターになる」というマナーがあるので「本当の自分」なんか見せないでもいい。

「大好きなキャラクター」になりきった自分に存分に酔えるわけだ。


それもいいけど本当に気持ちいい「自己陶酔」は「これが私!」とばかりに「本当の自分」を見せる行為だろう。


そして表現行為というものの本質は「ここ」にある。

そこで表現される「自分」はあくまで「本当の自分」なので「世の中の常識」とは違う「変」なのものだったりするのだけど、観客は「そういうやつ」が大好きだったりする。


クィーンのフレディ・マーキュリーが胸毛をさらけ出してケツを振りながらキレキレのダンスを踊る時、それは明らかに「世間的には変な人」なのだけど、フレディにとっては「これが私!」なわけで観客はそこに「最高のカッコよさ」を見るのだ。

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山田玲司のヤングサンデー 第446号 2024/3/31

卒業

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今回は松本在住しみずが担当いたします。


2023年最後のブロマガを脱稿したのが12月30日。


その2日後の1月1日に故郷に大きな地震が起こった。


ヤンサン収録してる最中、さぁそろそろみんなでおせちを食べようか…というタイミングで収録が一旦休止になるくらい大きな地震だった。


その次の日には航空機事故が起きたり…


なんだか不穏な2024年の始まりだった。


そしてあっという間に2ヶ月がたち…


季節は三月になりました。


仕事をしてると窓の外には花束をもって歩く学生の集団がいたりして…


1年が始まって2ヶ月たつと卒業のシーズンになる。


12月31日を卒業式にして新年迎えて一月に入学式という区切りにしないのはなんでなのかな…その方がわかりやすいのに…


なんてことを考えながら慌ただしい三月を松本で過ごしている。


そんな2024年になり頭を何度もよぎる言葉がある。


「潮時」である。


2020年12月のブロマガ「潮時の匂い」以来の本格的な潮時を今感じている。


あの時は本業の調子がすこぶる悪く、潮時を感じた結果ヤンサンを辞めて仕事を本業一本にしようかな….っていう二足の草鞋への潮時だった。


あの時とちがって今回はヤンサンでの自分の存在が潮時を迎えてるように感じてる。


そう…


ブロマガのタイトル「卒業」は僕のヤンサン卒業についての話である。


ちなみにヤンサン卒業に関しては出演者やスタッフ誰にも話してない。


これを読んでさぞ関係者はびつくりしていることでしょう。笑。


すみましぇん。


 
山田玲司のヤングサンデー

ラブコメ漫画「Bバージン」で「モテるためにはどうしたらいいか?」を描き、対談漫画「絶望に効くクスリ」で400人近くの著名人と対談してきた漫画家山田玲司がその多彩な経験と圧倒的な知識を元に「テレビでは語られない角度」で恋愛、社会問題、漫画、映画、音楽、人生とは何か?など様々な問題を切っていきます。

山田玲司

漫画家です。 モテない女は罪であるcakes(ケイクス)、アリエネ、 絶望に効く薬、 ゼブラーマン、はみ出す自分を信じよう、 Bバージン、非属の才能、他 AMにて、山田玲司の男子更衣室へようこそ連載中

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