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三味線弾きさん のコメント

Vol.212の配信、ありがとうございました!
「オルタナティブ・ファクト」なんて言葉が流行ってるんですね。厳しい現実や事実に基づく「真実」を突きつけられると、病んでしまう人間が世界的に増えているんでしょうかね。体裁主義とか表面主義の一環というか、「真実」から逃避したい、自分に都合のいい梱包用紙でありさえすれば中身の真実はどうでもいい、といった幼稚な感覚が滲み出ている気がします。
まだ駆け出しの時分から、常に真実を探求するよしりん先生の姿を垣間見ながら成長できたことが、すごくラッキーです。もしゴー宣に出会っていなければ、今ごろはとんでもないバカ野郎になっていたかも(笑)
痴識人や恥識人や群れへの媚売人ではなく、よしりん先生のようにトコトン真実を追求する本物の知識人が増えてほしいですね。とくに、喫緊の生前退位については、「真実」と公議輿論を最優先にして、陛下のお望みの安定的な皇位継承を実現して差し上げたいです。

ホテルの光窓の雪カワイイもくれん先生の『わたくしのひとたち』、心の曼荼羅職人・大森先生が凄すぎです!!冒頭の迷いはまるで、スイーツをなかなか選べずに、女性から「私コレにするから、こっちにして」と決められた我がことのようでした(笑)
たしかに、リスクや責任を負わずに決められない販売員からは何も買いたくないですね。暗そうなヤツとも関わりたくないです。仮に「全否定」されても、一応会社の檻に守られてるんだし、今後を思えばそれまで積み上げたものなんか捨てちまって、雌伏して実力を養えばいいじゃん、と思う拙者は現代社会では甘いのかなf(^^;?
企業研修などで呼ばれる機会(『叱られ方セミナー』ではありません。笑)がありますが、悲劇のヒロインな私カワイイっ,物知りなボクちん頭イイっ,人当たりのいいボクちんコミュ力高っ,ネットに詳しいボクちん優秀っ...でも数年で自滅。ってなパターンを結構聞きます。結局、仕事ができない無能な役立たずのまま(子供のまま)なんで、いつまで経っても仕事の面白さや自身の存在理由を確認できず、耐性や実力が備わる前に、他者や環境のせいにしたり、ネットや趣味の世界に逃避したり、精神的にまいってしまう,...といった悪循環に陥るようです。
近ごろは「コミュ力」とかいう大誤解が浸透していて、会社の側でも結構勘違いしています。会社が社員に求めるべきコミュ力は、1コ言われれば俯瞰的・直感的に残りの99を理解して自立的に仕事ができる能力です。よく言われる人付き合いや共通の話題や英語力などとは次元が異なりますね。
「浜松の魔導士」!!あらゆる詐欺はぜんぶ、詐欺の教科書・ニセ旧皇族詐欺師=キモ竹田につながりそうな期待?があります(笑)

徹夜明けなんで眠いなぁ。(p_-;..zzZ
No.60
93ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第212号 2017.2.14発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが見舞われたヘンテコな経験を疑似体験!?小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…トランプ米政権発足後、「オルタナティブ・ファクト」という言葉が話題になっている。既存の事実に取って代わる、もう一つの事実という意味だ。同様の言葉に「ポスト・トゥルース(脱・真実)」があり、本当に真実かどうかはもはや関心がなく、自分の価値観に近ければそれを「真実」としてしまうという意味だ。各々が自分なりの「オルタナティブ・ファクト」やら「ポスト・トゥルース」やらを見出す時代が来たのだ、というようなことを知識人は言うが、むしろ、真実・トゥルースは必ずあるのだということで、戦わなければならない時代になっているのである! ※小説「わたくしの人たち」…占い師・大森先生として電話相談サービス「愚痴聞き館」を始めた沙智子。前回の「祝われたい男」に引き続き、今回の悩める子羊(?)も強烈!私怨私情に囚われ、負の感情のヘドロに溺れてしまっている、24歳独身・志穂。果たして彼女を救うことはできるのか? ※おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて、一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてくり!」。今回のお題も作者よしりんが「すごく面白かった」と絶賛でしゅ!ぽっくん、日本一の大金持ちでしゅけど、お巡りしゃんは苦手ぶぁ~い!許してクリ!見逃してクリ!逮捕せんでクリ~!!    【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第212回「オルタナティブ・ファクトを巡る戦い」 2. しゃべらせてクリ!・第170回「見逃してクリおまわりしゃん! ぽっくん何もしてましぇ~ん!の巻〈後編〉」 3. 泉美木蘭の小説「わたくしの人たち」・第15話「決められない女」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 読者から寄せられた感想・ご要望など 7. 編集後記 第212回「オルタナティブ・ファクトを巡る戦い」  トランプ米政権発足後、 「オルタナティブ・ファクト」 という言葉が話題になっている。 既存の事実に取って代わる、もう一つの事実という意味だ。  大統領報道官ショーン・スパイサーが会見で「就任式を目撃したのは、過去最大の聴衆だった」と発言したのに対して、アメリカのメディアが実際にはガラガラだったと報道した。  オバマの大統領就任式には2009年に約180万人、2013年には約100万人が集まったのに対し、トランプの就任式は「25万人」としているメディアもある。航空写真で比較して見せているものもあるが、トランプの方は確かにスカスカだ。  これについて、NBCの番組でキャスターから「報道官はなぜそんなことを言ったのですか? これは初日からホワイトハウスの広報全体の信用性を損なうものですよ」と追及されたケリーアン・コンウェイ大統領顧問が、「ショーン・スパイサーはオルタナティブ・ファクトを述べた」と擁護し、ここからこの言葉が広がったのである。  トランプ自身も、CNNは嘘ばかり流していると非難し、オルタナティブ・ファクトが存在するようなことを言い続けているが、これは不都合な事実を認めようとしない、マスコミ陰謀説のようなものである。  とはいえ現実に、大統領選の際には大手マスコミが、トランプの支持者が全米の半数にも及んでいることを一切報道せず、結果の予測を完全に見誤ったという実例もあるわけで、「オルタナティブ・ファクト」が全て「嘘」であるとは言い切れないわけだ。  同様の言葉に 「ポスト・トゥルース(脱・真実)」 があり、これは英オックスフォード英語辞典が昨年の流行語大賞に選んでいる。 それが本当に真実かどうかはもはや関心がなく、自分の価値観に近ければそれを「真実」としてしまうというものだ。  何が事実か、何が真実かはもう誰にも見分けがつかなくなってしまい、各々が自分なりの「オルタナティブ・ファクト」やら「ポスト・トゥルース」やらを見出す時代が来たのだ、というようなことを知識人は言う。  だが、あの「ファクト」もこの「ファクト」も何でもありということにしていいとは思えない。 むしろ、真実・トゥルースは必ずあるのだということで、戦わなければならない時代になっているのだとわしは思う。  そもそも「オルタナティブ・ファクト」というものは別に「トランプ現象」によって新たに生まれたものでも何でもなく、日本でもずっと昔からあったことだ。 
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!