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daiさん のコメント

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dai
■奈良原至と共に旅に出たオカリナは美しかった。マジで結婚したい。(クリリンがやって来たさん)
■「奈良原至の決意」で感銘を受けました。それ以前の章でも「なんてしたたかな女だ」と驚愕していました。(卵かけご飯さん)

■可愛くて、賢くて、強くて、インパクト大。(mayuさん)

■可愛いからです。(タヒガシさん)
■醜女と言われ、親からは疎ましがられ、おそらくは周りに理解しあえる友人も無く、極貧にあえぎ、若くして死んでしまう。これだけ見ると不幸の極致ですが、作中の岡りなは、これほど有意義で幸せな人生を歩んだ人がどれだけいるだろうかと思わせるほど活き活きとした存在でした。最後の2コマ、史実における奈良原の妻の話とタンポポの絵は何度見ても目頭が熱くなります。男ばかりの登場人物の中に岡りながいることで、絵的にもストーリー・ギャグ展開的にも広がりが増したと思います。その上、頭山と植木の思想の違いを鮮明にしたり、自由民権の危うさを体現したり、自由民権といいつつ女性は公論の場から排除されていた明治の風潮を際立たせたりと、いくつもの役割を負わせつつそれらをまったく自然に面白く、物語に昇華していった構成は見事の一言に尽きます。(きーのさん)
■腹の中で何を考えているのか分からなさそうなキャラがいいです。(KAWAさん)

■日本のウーマンリブの先駆けになり得た女性が、一人の男を支えて消えていったというエピソードはとても印象的で、岡りなの心情や作者の意図など、いろんな角度から考えさせられます。(けろ坊さん)

■強烈な架空人物(古谷さん)
■どうしても初見のインパクトで選んでしまいます。複数回答可ならもっと考えるかも。(がんTさん)

■岡りなに1票お願いします。いろいろ考えましたがあの強烈なキャラクターは私の他の人への投票を許しませんでした。(hiroさん)


※僕は岡りなに投票しました。実在のそれもキャラの濃い面々に囲まれて、この存在感!さすがです。
No.185
35ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第240号 2017.9.19発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…山尾志桜里衆院議員と倉持麟太郎弁護士の「不倫疑惑スキャンダル」に対し両氏を擁護すると、過去の発言を探してきて「路チュー」の中川郁子や「育休不倫」の宮崎謙介の時には「議員辞職しろ」と書いていたじゃないかと言ってきた奴がいる。毎度のことだが、何かを発言すれば、それと食い違う過去の発言を必死になって探してきて、「以前と言ってることが違う!」と非難してくる者がいる。しかし、そんなことは全く無意味である!真理とは何か?思想とは何か?こんなこともわからない者は、哀れな馬鹿である! ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…9月7日発売の『週刊文春』で報じられた山尾志桜里議員と倉持麟太郎氏のスキャンダル報道。問題が発覚してからの72時間に何が起きたのか?木蘭さんから見た出来事を、包み隠さずあかうんたびります! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!好きな芸能人がカルト新興宗教の信者であっても応援できる?政治家がツイッターをやることをどう思う?実家の周辺に外国人が多く住み治安が悪化した地域がありますが、「これ以上増えて欲しくない」「出来ることならいなくなって欲しい」と思うことは差別?小池都知事が出した「受動喫煙防止条例」を制定する方針はアリ?休場者続出の大相撲9月場所をどう思う?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第245回「過去の発言を探して来る馬鹿」 2. しゃべらせてクリ!・第198回「クマった一大事!お父ちゃま助けてクリ~!の巻〈後編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第49回「2017年9月5日から72時間の間に起きたこと」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第245回「過去の発言を探して来る馬鹿」  山尾志桜里衆院議員と倉持麟太郎弁護士の「不倫疑惑スキャンダル」に対する世間の異様なバッシングの火を消すべく、9月10日に生放送した緊急特番 『山尾志桜里議員叩きは民主主義の破壊だ!』 は8000人の来場者を数え、翌日に配信したYouTubeの動画版も、再生数が1万5000を超えた。  これには相当の効果があったようだし、そもそも不倫の証拠となる決定的写真もなく、文春の「続報」が完全にショボかったこともあり、他の不倫スキャンダルに比べれば、急速に鎮火に向かっているようだ。  わしは、男女の関係はなかったという山尾氏と倉持氏の言葉を信じるが、たとえ不倫関係があったとしても許すべきだという旨の発言をした。  ところがそうすると、わしの過去の発言を探してきて、「路チュー」の中川郁子や「育休不倫」の宮崎謙介の時には「議員辞職しろ」と書いていたじゃないかと言ってきた奴がいる。  毎度のことだが、わしが何かを発言すれば、それと食い違う過去の発言を必死になって探してきて、 「以前と言ってることが違う!」 と非難してくる者がいるものだ。  だがこういう馬鹿は、わしを非難しているつもりでいながら、実はわしのことを「全知全能の神」であらねばならぬと思っているのである。  小林よしのりは、森羅万象のあらゆることについて「全知」し、先々までを見通せる「全能」の存在であり、全てを悟り尽くし、百年先の事象まで見抜いて、徹頭徹尾何一つ間違いのない、完璧なことしか言わないものだとでも認識していなければ、こんな文句は出てこない。  わしは神として降臨した存在で、わしの言葉は「聖書」だと思い込んでいるから、少しでも以前と異なる発言があると、目の色を変えてその発言を探し出してきて、「違うじゃないか!」と息巻くのである。  こういう馬鹿は結構いるもので、皇統男系固執派で「Y染色体」を信奉する皇學館大学教授・新田均もその一人だ。  新田は事あるごとに、「高森明勅は過去にこう書いていた」、「小林よしのりは過去にこう言っていた」と言い続けている。  新田はわしや高森氏の過去の著作や発言をほとんど全て収集して、読み込んで検証しているのだ。  こんな作業を実際にやったら、大変な労力と時間を必要とする。何しろ好きでもない人物の、膨大にある過去の発言をことごとく読破しなければならないのだ。よくわざわざそんな苦労をするなあとか、ものすごい勉強熱心だなあとは思うが、学者の能力をどこに無駄遣いしてるんだ?大学教授って、そんなにヒマなのか?というのが結論である。  そもそも、いくら人の過去の発言を一生懸命になって探して来て、現在と言ってることが違うと指摘したところで、そんなことは全く無意味だ。   なぜなら、真理とは、常に更新していかなければ到達できないものだからである。  状況が変われば、そのたびにアップデートしなければ、不確実性の強い時代には適応できなくなる。 「原理主義」に嵌らず、「思想」をし続ければ、意見というものは変わることだってあるし、修正することだってあるし、さらに複雑なバージョンに変化していくこともあるのだ。  思考はどんどん深化し、複雑になっていく。一次方程式から二次方程式、三次方程式と、どんどん複雑になっていくのと同じようなものだ。   ところが世の中には、足し算と引き算しかわからない単純な人間がいて、「足し算・引き算では、国会議員の不倫はすべてダメという答えしか出ないぞ!」と叫びまわっているのである。  なんという哀れな馬鹿か。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!