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カレーせんべいさん のコメント

【門下生チャンネル、新番組配信スタート♪♪】

よしりんもお待ちかねの「東京の門弟の座談会」は、関東の女性門下生・ちぇぶさん制作の新番組として本日より配信開始です♪♪

《3月3日配信 門下生チャンネルの番組表》
◆<新番組>【第69回ゴー宣道場前夜祭 -ゴー宣道場参加者 ザ談会- 】
第1回 「雇用について語ってみた」
https://www.youtube.com/watch?v=d3u46NGqc3Q

仕事には色々問題がある。例えばパワハラ。
パワハラされるなら、仕事を辞めやすい社会にすればいいのでは?
では、人材の流動化を促進してもいいの?

人材の流動化促進すれば、雇用側はリストラしやすくなるだろう。
では、雇用の安定は大丈夫?

さらに社会にはいろんなタイプの人がいる。
頭いい人、のんびりした人、成長が早い人、マイペースな人・・・。
多様な人と共存して働くにはどうすればいい?

介護、離島の医療、
いろんな場面での雇用について
第69回ゴー宣道場「憲法9条の命運」の前夜、参加者で議論する。

◆【第69回ゴー宣道場前夜祭 -ゴー宣道場参加者 ザ談会- 】
第2回「日本は憲法を守らなくていいという空気になってない?」
https://www.youtube.com/watch?v=kQmno3HeTfY

改憲に向けて憲法に少しずつ注目が集まっている。
でも・・・・・
憲法って法律の学者や弁護士が作ればいいんじゃないの?
え!弁護士は憲法の専門家ではない?!

じゃあ法律の学者が作るの?
え!学者は憲法解釈しかしない?!
しかも“憲法はすぐに守れないもの”と言う。
え!じゃあ守らなくていいの?

学者がそう言ってるし、学校で憲法9条習った時には、
日本は戦力を保持しないけど、自衛隊はありますって
教えられたし・・・・・

憲法って何のためにあるの?
日本は憲法を守らなくていいって空気になってない?

第69回ゴー宣道場「憲法9条の命運」の前夜、参加者で議論する。
どうぞご覧ください。

◆【犯罪に巻き込まれると事後が大変『VS門下生 焙煎珈琲VSちぇぶ』#2】
https://www.youtube.com/watch?v=QhBBkBHMGXo

関東在住のゴー宣言道場参加者「焙煎珈琲(50代男性)VSちぇぶ(30代女性)」対談の第2弾。

ごく普通の市民である50代男性は
ある日突然、通り魔に遭遇し、
命の危険を感じながら必死に捕まえた。

これで事件が解決したと思いきや、
犯人に負わされたケガの治療費は自己負担?!
犯人は捕まったのに警察からの度重なる事情聴取?!
自分は犯人を捕まえたのに、なぜこんなに大変な目に・・・?

苦悩しながら対応しなければならなかった当時の気持ちを語ります。

◆【 ゴー宣道場に応募した理由『VS門下生 焙煎珈琲VSちぇぶ』#3】
https://www.youtube.com/watch?v=wLadGjjktU8

通り魔を捕まえたことで警察から表彰を受けた50代男性読者。
けれど、素直に喜べず、何か腑に落ちない。
犯人を捕まえる時に警察は動いてくれないし、
事情聴取がやたら多くて面倒で大変だったからだ。
こんな思いをするなら逃げた方がよかったのか?!
誰かのために体を張ることは損なのか?!
究極の理不尽に気付き、意識が変わっていく50代男性読者。

ゴー宣道場に参加したいと思った気持ちの変化を語ります。

◆【 経験から『新・堕落論』を考える 『VS門下生 焙煎珈琲VSちぇぶ』#4】
https://www.youtube.com/watch?v=4V7T4usoDhQ

互いの経験から小林よしのり著『新・堕落論』を考える。
『新・堕落論』の第一章は太宰治の小説『トカトントン』の紹介から始まる。
「トカトントン」とは世の中に対する脱力感、虚無感など
心の空洞を感じた時に聞こえてくる音だという。

50代男性読者は『新・堕落論』を読んで、
事件前はトカトントンを感じていたが、
事件によって目覚めた自分はトカトントンの世界から脱却し
世の中に流されず、考えていくことが大事と気づく。

50代男性読者のトカトントンの話を受けて、
30代女性読者は『新・堕落論』の最後のページに書かれてある
「命を手段にする」ことについて語りだす。

二人の話を動画でご覧下さい。

◆【門下生チャンネル#008】
平成30年1月6日に収録した関西設営隊による座談会第8弾!
https://www.youtube.com/watch?v=TAAAA_Q_fOg

いよいよ来週3月11日は第4回関西ゴー宣道場が開催されます☆
そして、この回から「関西ゴー宣道場誕生の舞台裏」を語ります♪♪

ゴー宣読者とゴー宣読者が出会ったことで起こった化学反応!
ゴー宣道場設営隊長・和ナビィが関西ゴー宣読者に伝えた「名言」とは?
関西ゴー宣道場の直訴は、この言葉から始まった!!

そして、動画の終了間際の告知にも注目♪♪
関西設営隊新規志願者募集の呼び掛けに、あの男が緊急来日!?

◆【ザ談会(「新・堕落論」感想座談会#003)】
小林よしのり著作「新・堕落論」を素材に、関西設営隊10名が自由に語り合う座談会の第3弾♪♪
https://www.youtube.com/watch?v=edDdIINU_pg

接客の仕事をしているゴー宣読者達が現場で感じる「ありがとう」の大切さ。
地域ごと、国ごとに異なる不文律。それぞれの公共性。
「公」が崩れていく時に感じる「堕落」を語る!

・・・

【ゴー宣道場門下生チャンネル】は、「ゴー宣道場の魅力を、ゴー宣道場の参加者同士が、自由に語り合おう」という主旨でお送りしています。
ゴー宣道場の運営本部はノータッチ。
門下生(道場参加者)が好き勝手に動画を上げています♪

みんなでやろう!みんなでやろう!みんなでやろう!

庶民として日常と格闘する者同士が、議論を楽しむ場を、自分たちで創りましょう!O(^o^)o

《門下生チャンネルへの感想・ご意見・問い合わせの窓口》
chiho.gosen.dojo@gmail.com
No.269
79ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第260号 2018.2.27発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…フジサンケイグループは昭和60年(1985)から毎年「正論大賞」という言論人表彰をやっている。言うまでもなく産経論壇村お手盛りの賞で、ここ数年は毎年、安倍首相が贈呈式にビデオメッセージで登場、受賞者を賛美、祝福している。今年の贈呈式には約500人が出席したが、ここに「社交」があり「つきあい」があるから人が集まってくるのだ。「社交」によって言論が「なあなあ」になる危険性にまったく無自覚な人間に、言論人の資格はない!! ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…日本人は、個人と個人を強固につなぐ人間関係の環に縛られている。そして、その狭くて小さい環のなかで安住しようとする性質がある。この狭くて小さい環が、「世間」だ。世間に安住するためには、「掟」を守らなければならない。しかも、「世間の掟」は、排他的で差別的で、普遍性のない場合が多い。あらゆる場面で襲い掛かってくる「世間」と、あなたはどう戦いますか? ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!政府から圧力を受けたことはある?人外生物との恋愛はあり?平昌オリンピックに注目していた?先生の持続するパワーの根源は何?“くさくないパパ”にするにはどうすればよいの?コロコロコミックの「チンギス・ハンに落書き問題」をどう思う?政治家や企業などからワイロを渡された経験は?漫画家・石ノ森章太郎の凄さとは?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第266回「社交の罠、言論は武器である」 2. しゃべらせてクリ!・第218回「答えてクリ! 貧ぼっちゃまに質問攻めぶぁい!の巻〈後編〉」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第70回「世間との戦い」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第266回「社交の罠、言論は武器である」  フジサンケイグループは昭和60年(1985)から毎年「正論大賞」という言論人表彰をやっている。  第1回の受賞者は渡部昇一、他に主な受賞者は、曽野綾子、岡崎久彦、田久保忠衛、石原慎太郎、小堀桂一郎、中西輝政、森本敏、櫻井よしこ……  もう言うまでもなく、産経論壇村お手盛りの賞で、日本国には害にしかならない「害毒大賞」みたいなものだ。  そしてこれには「新人賞」に相当する「正論新風賞」というのが設けられているのだが、今年選ばれたのが、なんと、小川榮太郎と三浦瑠麗だ。  よりによって、安倍首相の提灯持ちライターで、フェイク本で商売している小川榮太郎と、デマ発言を公言して居直る三浦瑠麗の二人を選んで、顕彰しているのだから、呆れ果てる。  贈呈式では安倍首相がビデオメッセージで受賞者を賛美、祝福した。   そもそも言論の賞に権力者が祝辞を寄せることを異常だとも思わず、むしろ喜んでいるという感覚が完全に狂っている。  権力は暴力装置を一手に握って、税務署もマスコミも掌握して、言論を牛耳ることができる恐るべき存在である。国民の側からすればその恐るべき権力と戦うには「言論」という武器しかないのだ。言論人とはそういう役割を引き受けねばならない。  なのに、権力のお墨付きを得た、権力御用達の「正論」など、何になろうか?そもそも、そんな「正論」などあるはずもなく、言論人はあくまでも「公」のために「正論」を吐かなければならない。  フェイク言論に賞が授与され、祝福に駆けつける東浩紀や津田大介という連中は何がしたいんだ、一体?  社交のみか?付き合いのみか?  安倍は「正論新風賞」を受賞した三浦瑠麗をこう賛美した。 「既存メディアの論調などに決して流されることなく、持ち前の冷静な分析力とわかりやすい語り口で、評論活動を通じておられる三浦さんには、正論新風賞として初の女性受賞者としても今後、さらなるご活躍を大いに期待しております」  笑わせるなという評価だ。三浦は「既存メディアの論調」に流されないどころか、ウィキペディアから引用禁止を通告された「デイリー・メール」や、ネットのデマに流されまくっているのだから話にならない。  贈呈式が行われたのは三浦が「スリーパー・セル」発言をした「ワイドナショー」の放映翌日で、まさに炎上の真っ最中だったのだが、三浦は首相のお墨付きに気を良くしたのか、完全に開き直って 「(北朝鮮危機の)Xデーについても、専門家はそれに伴うリスクやコストもしっかり情報発信していくべきだ」 と発言して、 「今後もタブーなく発言していく決意を示した」 という。  デマを飛ばしてはならないというのは「タブー」ではない。「ルール」だ。  ホテルニューオータニで開催された贈呈式には、約500人が出席した。ここに 「社交」 があり、 「つきあい」 があるから人が集まってくるわけだ。   彼らは「社交」によって言論が「なあなあ」になる危険性にまったく無自覚なんだろう。  言論をやっている以上は、誰が相手だろうと、男女を問わず厳しく批判しなければならないことがある。  ましてや、人に害を及ぼすような発言をしていれば、特に厳しく接しなければならなくなる。  ところがその相手と会って仲良くしていたら、なんだ、実は全部なあなあで、本気で批判していないんじゃないかというように、外からは見えてしまう。  そんな馴れ合いの関係を、果たして「社交」というのだろうかという疑問が湧く。 
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!