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カレーせんべいさん のコメント

【令和元年度 ライジング版 今年の出来事 ノミネート76件】

◆1月の出来事
1月1日:お正月より特別番組を5日連続で配信。
1月1日から5日:よしりん、読書三昧の正月を過ごし、12冊を読破する。
1月4日:よしりん、「わしがAKBに熱狂した理由」を発表してAKBヲタ時代を総括する。
1月5日:「SAPIO」不定期刊行に伴い、【大東亜論】未完の最終回が掲載される。
1月12日:「関西ゴー宣道場設営隊ホームページ」が開設される。
1月17日:NGT事件の後、ゴー宣道場サイトのアクセス数が3倍になる。
1月中旬:もくれん、12回目の引っ越し。不動産屋夜逃げで敷金返還されず。
1月26日:関西のワイドショー番組「あさパラ」にて、小林よしのりのブログ「たった400万円くらいくれてやるぜ」が取り上げられ、出演者から共感の嵐。
1月29日:東京新聞夕刊のコラムにて「仁王子」なる筆者が、小林よしのりの発言を捏造して「差別者」のレッテルを貼る。

◆2月の出来事
2月3日:ツイッターに小林よしのり殺害予告。門下生シュウの抗議により、後に心のこもった謝罪文が届く。
2月4日:よしりん、『週刊ポスト』からの依頼で新元号を『突破』と予測する。
2月7日:小林よしのり、伊藤詩織さんへのレイプ事件で逮捕を免れた男から、1年半前の『SAPIO』に描いた『ゴー宣』が名誉毀損と訴えられたと公表。
2月10日:ゴー宣道場【国防のリアルと憲法の矛盾】。ゲストに拓殖大学教授の川上高司氏。
2月16日:「表現者クライテリオン」3月号発売。小林よしのり×藤井聡対談「暴走するリベラリズム、破壊された平成日本―本物のナショナリズムを復権する新時代の闘争へ」
2月17日:笹さん、初ヨガ。椎間板ヘルニアを克服して南方戦線への復帰を誓う。
2月24日:よしりん、チキンラーメンブーム。毎日食いたいとブログで公表。
2月27日:【新・おぼっちゃまくん 第1巻】発売。
2月27日:「小説幻冬3月号」にて、小林よしのり・ブルボン小林『ダブル小林「マンガ愛」対談』が掲載。

◆3月の出来事
3月10日:第6回 関西ゴー宣道場【石破茂は何を考えているのか?】。ゲストに石破茂議員。ライブビューイングの試みが行われる。
3月22日:よしりん辻説法『花よりイモト』が発表され、イモト本人が「読ませて頂きました!ありがとうございます!」とツイートする。
3月23日:淑女我報 『ゆきりん大学院修了おめでとうスペシャル!』。
3月27日:【よしりん辻説法②「皮肉な悟り」】発売。

◆4月の出来事
4月5日:【ゴーマニズム宣言 2nd Season 第2巻】発売。
4月7日:『激論!クロスファイア』にて小林よしのりと八木秀次、直接対決第1弾『新元号「令和」を考える!どうする?女性・女系天皇、女性宮家・・・』
4月7日:ゴー宣道場【日本経済は復活できるのか?】。ゲストに京都大学教授の藤井聡氏。
4月11日:週刊新潮4月18日号『「小林よしのり」も呆れた!「伊藤詩織さん」に1億円払えと訴えた「安倍総理」ベッタリ記者』発売。
4月16日:よしりん、米津玄師の『lemon』の謎の音について【猫がチ〇コ触られた説】をとなえる。
4月21日:ゴー宣道場「新音響システムプロジェクト」が進行中と発表。
4月29日:高森明勅師範のご長男が平成最後の「昭和の日」に結婚。
4月30日:笹さん、年越しならぬ改元ソバを食べる。

◆5月の出来事
5月3日:東京で第1回 「じっくりよしりん会」が開催。
5月5日:『激論!クロスファイア』にて小林よしのりと八木秀次、直接対決第2弾。
5月26日:「聞造会」が始動。
5月27日:【大東亜論最終章 朝鮮半島動乱す!】発売。
5月30日:関西ゴー宣道場を白紙撤回。会場をおさえていた2020年3月8日開催は中止になる。
5月30日:門下生のもぐさんが「女性が道場に足を運びたくなるテーマアンケート」実施。

◆6月の出来事
6月9日:2020年3月8日、岡山県で「中四国ゴー宣道場」開催決定。
6月9日:令和初のゴー宣道場【新天皇即位と皇室の未来】。基調講演は高森明勅師範。ゲストに山尾志桜里議員。新音響大成功。全国で開催されたライブビューイング会場と中継で繋がる。
6月12日:よしりん、デスクトップのキーボードをまた壊す。
6月18日:生放送『オドレら正気か?』にて、よしりんが地震の話を始めた直後に新潟で震度6強の地震が起こり、非常に気まずい雰囲気のまま放送が終了。
6月25日:泉美木蘭、小林よしのりライジングで【小説 正しい宗教のつくりかた】連載開始。
6月27日:ラジおじさんが作ったゴー宣道場の各番組用のロゴが使用され、好評を博す。

◆7月の出来事
7月2日:週刊SPA!ゴーマニズム宣言第51章『ゴー宣道場はわしの作品』にて、ゴー宣道場門弟門下生達が多数登場する。
7月7日:「じっくりよしりん会in大阪」が開催される。
7月11日:編集長シュウさんによる、門下生が勝手に作ったゴー宣道場盛り上げマガジン「KATTENA」が始動。
7月13日:笹幸恵、みたままつりの雪洞「ナウル島に今もある高角砲」を奉納。
7月15日:小林よしのりVS倉持麟太郎『立憲主義とは何か?』の放送が開始。
7月16日:ゴー宣道場全国推進隊長ちぇぶさんが「同じ志を持った方、ぜひご連絡下さい!」と全国の同志に向けて連帯を呼びかける。
7月17日:小林よしのり代表師範【「戦うゴー宣道場」にしていくぞ】と宣言。
7月20日:中四国ゴー宣道場副隊長あきが経営するコミュニティスペース「ツクヨミカフェ」が開店。
7月26日:よしりん、道を歩いていると偶然、漫画家・東村アキコさんに声をかけられる。

◆8月の出来事
8月1日:ゴー宣道場門弟門下生メーリングリスト創設。
8月4日:ゴー宣道場【皇室と憲法における平和主義】。ゲストに田原総一朗氏。
8月12日:新しいゴー宣道場参加心得が発表される。
8月18日:ゴー宣道場の師範方のサインと似顔絵が付いた栞は『栞ちゃん』と名付けられたことが公表される。
8月28日:東海ゴー宣道場設営隊が始動し、12月8日名古屋でゴー宣道場が開催されることが決定。

◆9月の出来事
9月3日:SPA!にて『ゴーマニズム宣言』が不掲載となる。
9月8日:【オドレら正気か?公開生放送in大阪】が開催される。来場者にはうちわが配布された。
9月26日:月刊WiLL11月号にて、SPA!で不掲載になったゴーマニズム宣言「「少女像は神聖不可侵じゃない」が掲載される。
9月27日:「中四国ゴー宣道場 設営隊Webサイト」が開設される。
9月29日:「じっくりよしりん会in福岡」が開催される。

◆10月の出来事
10月3日:【天皇論「日米激突」】発売。
10月3日:「笹幸恵の軍事トリビア」のオープニングに、ラジおじさんが作成した動画が使用される。
10月15日:「ホントコ!」#10よしりん先生と生トーク♪ 「なんでいつもこわい顔しているんですか?」が開催される。
10月19日:新番組名のタイトル募集。みるみる氏考案の【山尾志桜里・よしりんの「時事シャウト」】に決定。
10月20日:ゴー宣道場【『天皇論「日米激突」】。ゲストにケネス・ルオフ氏。
10月24日:【新・おぼっちゃまくん2巻】発売。

◆11月の出来事
11月1日:「淑女我報」のオープニングがリニューアル。制作は門下生Fさん。
11月8日:【ゴーマニズム宣言 2nd Season 第3巻】発売。
11月10日:第3回九州ゴー宣道場【九州は男尊女卑か?】が開催される。「大よしりん絵コンテ展」も開催される。
11月12日:泉美木蘭、ブログで「女と男」をテーマにしたシリーズエッセイ開始。
11月15日:よしりん、38度の熱が出て寝込む。1日で復活!
11月25日:小林よしのり、「ゴー宣道場」における門弟制度を撤廃。参加者すべてを「門下生」とする。
11月25日:小林よしのり、「戦うゴー宣道場」の理念をボーカル・マジョリティーと定義する。
11月29日:『山尾志桜里・よしりんの時事シャウト!』の放送が開始。

◆12月の出来事
12月9日:第1回東海ゴー宣道場【正念場を迎える皇位の安定継承】ゲストに山尾志桜里議員。初の東海地方開催となる。
No.148
23ヶ月前
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第336号 2019.11.26発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…在任期間が憲政史上最長記録を更新した政権が、たかが「桜を見る会」で倒れたりしたら、本当に笑い話である。安倍政権自体を擁護したいわけではないが、こんなちっぽけなことで政権が崩壊するような事態が起きたら、それは日本のためにはよくないのではないかと懸念する。それはなぜか?安倍政権が憲政史上最長記録した真の理由と、日本が世界で生き残るために必要なことを徹底的に考えよう。 ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…世界初のフルカラー長編アニメーション映画は、1937年に公開されたウォルト・ディズニー制作『白雪姫』である。「白馬に乗った王子様を待つ、可哀想でいたいけなお姫さま」「私情に囚われた恐ろしくて冷酷な女王」…それがディズニーが長年描いてきた女性像である。ところがそんなイメージをすっかり覆したのが『アナと雪の女王』だ。果たして、ディズニーが描く女性像の変遷から何が読み取れるのだろうか? ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!庶民は実感できるレベルの小悪の方が怒りを抱きやすい?皇室典範の変更について天皇陛下はじめ皇族の方々が意見を言うことはできないの?若くして亡くなった役者で老いた先の演技を見たかったと思うのは誰?ニューヨークのレストランでフォアグラの提供が禁止になることをどう思う?外国人労働者を雇おうとしている父をどう説得すれば良い?茶魔のほっぺが赤まるなのは何故?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第350回「小悪に挑む小物の野党という構図」 2. しゃべらせてクリ!・第294回「柿野くんの心はいくらで買えるとでしゅか~?の巻【後編】」 3. 泉美木蘭の「トンデモ見聞録」・第147回「ディズニーの描いた王女像、女王像の変貌」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第350回「小悪に挑む小物の野党という構図」  在任期間が憲政史上最長記録を更新した政権が、たかが「桜を見る会」で倒れたりしたら、本当に笑い話である。  安倍政権自体を擁護したいわけではないが、こんなちっぽけなことで政権が崩壊するような事態が起きたら、それは日本のためにはよくないのではないかとわしは懸念する。  この夏、『新聞記者』という映画が公開され、勇気ある安倍政権批判映画として話題になった。  この映画は、記者会見における執拗な質問で菅官房長官を怒らせたことで名を上げた、東京新聞の望月衣塑子記者の同名手記などを原案としており、望月本人や、加計学園問題で安倍政権に不利な発言をした元文科官僚の前川喜平も出演している。  公開にあたって望月は「萎縮や忖度が蔓延し、時に息苦しさ感じる日本社会の中で、一人一人がどう直面する問題に向き合い、声を上げ社会を変えていけるのか。映画を観た方々が一歩を踏み出す勇気を持って頂けたらと思います」とコメントした。  映画は左翼方面に大絶賛され、 「優れた社会風刺、政権批判作品が多く作られ広く上映され大々的に評価されてきたのは欧米ばかりだったが、待望の日本舞台の日本のための作品」「間違いなく日本映画の特異点であり、転換点にもなり得る大傑作。監督キャストはじめ今作に携わった全ての人に最大の敬意と感謝を」 といった賛辞が並んだ。  そこで、わしも『新聞記者』を見てみた。  だが、見終わった感想は「バカじゃないの?」だった。  フィクションとはいえ、現役新聞記者の手記を原案に、露骨に現政権の批判・風刺を目的として、現実に起きた伊藤詩織さんレイプ事件の容疑者逮捕もみ消しや、加計学園問題などをモデルにしたストーリーを展開しているにもかかわらず、この映画は一番肝心なクライマックスにくると、突然SFになってしまう。  なんと、明らかに加計学園を思わせる、政府が強引に設立を進めていた大学は、実は政府が生物兵器開発に転用しうる研究施設として秘かに構想していたもので、その地下には秘密の細菌兵器製造プラントが建設されていたという話にぶっ飛んでしまうのだ!  なんだこれ? 昭和の仮面ライダーか? 安倍政権って、悪の秘密組織「ショッカー」か? こんな荒唐無稽な話、今どき仮面ライダーでもやらないぞ!  いくらなんでも、現実の政権がやってもいない「巨悪」をでっち上げて叩いたのでは、批判にも何にもなりはしない。   なぜこんなことになったのかといえば、現実の安倍政権が「巨悪」ならぬ「小悪」であり、やってる悪があまりにもちっぽけすぎて、映画にならなかったからだ。  これがアメリカだったら、ベトナム戦争に介入するために自作自演の事件を起こしたり、イラク戦争を起こすためにありもしない大量破壊兵器の脅威を煽ったり、本当にスケールの大きな陰謀をやってしまう巨悪がいる。だから、これらを告発し、批判する映画が成立するわけで、傑作も数多い。  それに対して安倍政権はというと、官僚の自殺者まで出した最大の悪事である加計学園問題でさえ、 「お友達に利益誘導するために、強引に学校を新設させた」 という、たったこれだけのことである。  これではあまりにもスケールが小さすぎて、つまんない映画しかできない。だから現実離れした陰謀話を盛りに盛って、無理やり「巨悪」に仕立てるしかなかったのだ。もっとも、それも陳腐すぎてちっとも面白くなかったが。  安倍政権の悪の本質は 「忖度とお友達優遇が蔓延する公私混同」 でしかなく、こんなセコくてみみっちい悪を映画にして告発したところで、何の説得力もなく批判が成り立たない。  あまりにもちっぽけな悪だというところに、安倍政権を風刺することの難しさがあるのだ。 
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!