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さらうどんさん のコメント

今週も配信お疲れ様です。
ありがとうございます。

私は門下生・設営隊は辞めましたが、
小林よしのり先生の漫画のファンですし、漫画が面白いと思っているので、
応援はずっとして行きます。
つまらなくなっちゃったら漫画を読むのも辞めるでしょうけど、漫画が面白いんだから仕方がないです。
ライジングも面白いんだから仕方がないです。
カレーさんのサイトで感想会とかを時々やるんですが、みんなで読むとまた面白いですしね。

「ゴー宣道場は民主主義じゃない」・・・うーん、ゴー宣道場に民主主義とか求めていなかったし、今も求めていないなあ。
ただ、人に対する執着はあったのかもしれません。それは一旦離れてみることで自分は頭が冷えました。

今、門下生・設営隊として小林先生や師範の先生方と共に行動されている方々は、皆様優秀な方々ばかりだと思うので、
合体ロボ主義の道場の活躍を、外部から応援しております。
ゴー宣道場が掲げる三大目標にも大賛成です。

学級民主主義が行きつくところまで行きついてしまって、若者は逆に権力が独裁を強めることを望んでいるのではないか、という御指摘は慧眼だと思いました。

木蘭さんのヘヴィメタルにケツ道一直線は、私もハードロックやヘヴィメタルが好きなので読んでて楽しかったです。
木蘭さんみたいなライヴでの体験は流石に自分にはありませんでしたが。
エアロスミスのスティーヴン・タイラーと一緒に写ってる写真は羨ましいですね。
BLACK SABBATHは自分も割と好きですね。
私はぞうさんギターじゃなくて安価のフェンダーのストラトキャスターを買って練習したりしてました。ちっとも上手くなりませんでしたが^^;;
早弾きギタリストと言えば思い出すのは、元祖的存在のテン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーですね。

私はビートルズの有名曲を何曲か聞いた時に、のっぽのサリーとかロックンロールミュージックとかうるさい曲の方が好きになって、
ヘルター・スケルターを聞いて「これだー!」って感じになって、そこから主に1970年代のハードロックと、初期のメタルにハマりました。
あとは日本のハードロック、ジャパニーズメタルにもハマりました。メジャーどころだと、SHOW-YAとか、海外にも進出したラウドネスとか。
ラウドネスは元のバンドのレイジーの頃から好きでした。

今でも日本のロックバンドのライヴには時々行きますが、オールスタンディングとかになると、流石にこの年だと辛いですね^^;

追伸:Q&Aありがとうございました。
ゴー宣2ndも勿論面白いんですが、私的には最近「よしりん辻説法」推しですね~。
自由度があってより楽しめるというか、読んでいてハマります。
あと、ネットは嫉妬だらけ、確かにそう思います。
私もジェラしっ子にならないように気を付けます。

>>39
青ネギさん

私は中学の時からアルフィー中毒で、今もそうです♪
ギターはFコード難しいですもんね。パワーコードで胡麻化したくなります。
No.40
3ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第346号 2020.2.18発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…朝日新聞の「民主主義は限界なのか」というシリーズの1回として、2月12日の紙面に『「強権」のままでいい若者たち 中西新太郎・関東学院大教授に聞く』という記事が載った。中西氏は、人々が「衆議を尽くす」やり方は効率が悪く、民主主義は邪魔だという感覚になっている、若者ほど未来に希望を持っておらず、秩序とルールが自分たちを守ると思っているから保守化する、と分析している。なぜ日本では政治に対するシニシズムが非常に強いのか?それは結局のところ、日本の民主主義は「学級民主主義」で、真の主権者ではないからである! ※泉美木蘭の「血道一直線!」…私は地方の中流家庭に育ち、腰まで伸びた長い黒髪を三つ編みにして、応接間のピアノで合唱コンクールの課題曲『翼をください』を弾いている、とても安心感のある高校生だった。ところがそれは、大人の目を忍ぶ仮の姿であった。一皮めくれば親に隠れてアメリカのヘヴィメタル・バンド「モトリー・クルー」に血眼で大熱狂していたのだ! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!AIが作ったゴーマニズム宣言が発表されたらどう思う?綺麗好き・清潔好きのよしりん先生、整理整頓は得意?どんなに理解しづらくても、相手の価値観は尊重すべきでは?アニメコラボに対するフェミニストからの「キャラが性的すぎる」という批判をどう思う?「レディースデイ」はあり?なし?宮崎謙介議員に育休推進を主張する資格はある?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第361回「学級民主主義をやめて合体ロボ主義へ」 2. しゃべらせてクリ!・第303回「芸術の殿堂!茶魔ギャラリーの大公開ぶぁ~い!の巻〈後編〉」 3. 泉美木蘭の血道一直線!・第2回「ヘヴィメタルにケツ道一直線!」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第361回「学級民主主義をやめて合体ロボ主義へ」 『ゴー宣』のファンだという人や、単行本も全部買い揃えているという人が、必ずしも本当にその内容を理解しているとは限らない。  理解できないままファンになっている人は、何かのきっかけでアンチに転じる危険性が高いから、要注意である。  最近「ゴー宣道場」の門下生を辞めていったり、そこからアンチになったりした者が、 「ゴー宣道場は民主主義じゃない」 とか言って非難していると噂に聞く。  これなどは『ゴー宣』の思想の初歩の初歩すら分かっていないアンポンタレである。  そんなことは当たり前じゃないか! 『ゴー宣』はずっと以前から「学級民主主義」という言葉を使って日本の民主主義、特に戦後民主主義といわれるものを批判しているじゃないか!  それなのに、なぜ今さらそんなことを言い出すのかといえば、やっぱり読んでも理解できない者がいるということだ。  『ゴー宣』の本当の読者なら、「学級民主主義」というものの意味は理解していなければおかしい。  わしは『民主主義という病い』の冒頭で、 「学校のクラスで教わる理想と善悪だけの学級民主主義と、国家レベルの権力と欲望を調整する民主主義は違う。世界各国の民主主義の形式も違うしな」 と述べている。     最初にわしが『ゴー宣』に「学級民主主義」という言葉を登場させたのは、『新ゴーマニズム宣言』第2章 「学級民主主義を捨ててプロになれ!」 (初出・SAPIO 1995年10月11日号)である。  それまで『ゴー宣』を連載していた「週刊SPA!」の当時の編集長が、命がけでオウム真理教と戦っているわしの原稿と、面白半分でオウムの擁護をする執筆者の原稿を「平等」に扱い続けたために、わしはついに堪忍袋の緒が切れて、SPA!の連載を打ち切ってSAPIOに移籍した。  そうしたら、若い編集者やモノ書きの間で 「結局小林よしのりって異論を許さないんだよな」とか「民主的じゃないんだよ」 といった反発が広がった。   しかし、「誰のどんな意見でも平等に扱う」なんてことは、クラスのホームルームの民主主義でしか通用しない。   プロの世界なら、優れた意見と劣った意見の価値判断の差がつけられて、そこに「不平等」な扱いが行われるのは全く当たり前の話である!   たったそれだけのこともわからずに、嘘でも駄文でも愚論でも平等に扱えと言い出す幼稚で甘ったれた連中が多すぎるものだから、わしはそれを称して「学級民主主義」と言ったのだ。 だから、門下生といえどもわしが全てを「平等」に扱うことなどない。  あれから25年も経つのに、これくらいのことが『ゴー宣』読者だという人にも伝わっていないのだから情けない。  そして「学級民主主義」には、もうひとつの意味がある。  それは 表面上の主権者が、本当は主権を持っていない ということである。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!