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サトルさん のコメント

久々の?モーニングショー監視。

動物動画の後、CM。
東京では、PCR検査の「Tケアクリニック」「緑のおばさんの嫁イビり目での自粛告知」「消臭、除菌スプレー」「東京メトロの除菌作業してるCM」いよいよ、広告が逼迫。
放火してるうちに、自分に引火。それでも火をつけ続ける狂人状態だな、テレ朝。

もうCMからオカシクなっている。

で、番組開始。
「一家で感染 入院できず 食糧尽き……」
のテロップつきでシングルマザーの窮状を訴える画像を流す。酷い。本質をひっくり返した報道。醜悪。

続いて、番組パトロール隊の画像。表参道周辺を映す。やはりあいつらテレ朝か!「いい画」が撮れなきゃ、1日中「移動」して撮影してる3人組だな?

スタジオ画像に戻る。コメントは……

「一切なし」
再掲
「一切なし」

続いてパネルコーナー。
私は初見の「谷口医師」。どうも経歴見る限り、「岡田晴恵」の「お友だち」な気がする。

オリンピックメインの話題に移行。
先日お乗せしたお客様から聞いた話のまんま。
不動産業界がギリギリに追い詰められ、「引き金」になる手前と言う話が実感を伴う。

昨日別番組で「お前大丈夫か?」な視線を「正義のミカタ司会者」東野に浴びせられた、石原が意味不明に騒ぐ。

オリンピックの中止に関し、玉川と田崎のバトル。田崎の正論(日本から中止を言えるわけがない、負担「違約金」が大き過ぎる)に対して、玉川が「それをなんとか云々」と反論。

ここは田崎が一蹴。玉川、自分でオカシイと「初めて?」覚ったらしく、憎まれ口叩いて引き下がる。
さて玉川、オリンピックと感染病について、「彼にしては」まともなことを発言。
そうだよ、オリンピックは永遠に出来ないよ、インフルエンザは無くならないから。

なのに、日本は中止させろと。
やっぱり、こいつ「自分にとって」しか考えてないな?自分が「罹かりたくないだけ」
とにかく「自分だけ」

自分が「健康」で「長生き」できて、「衣食住」に足り、「不安」もなく、楽しく過ごしたいだけ。それはよい、別に。ただその為に、「他人や社会がどうなろうと知ったこっちゃない」不幸になろうが、死のうが破綻しようが知ったこっちゃないって……。もうすぐ同い年になる私ですが、恐ろしい。さらにそれを「許す」視聴者、気づかない視聴者がいる社会が恐ろしいです。

また相変わらずの(自分でも認めてるが)、大規模検査、大規模隔離を主張。
谷口「外国の人に『この夏、日本は何をしていたんだ』と言われた」と発言。失笑。「お前らこそ『なにやってんだ?』」じゃないのか?

その後も谷口がごちゃごちゃ言うが、聞き逃せない発言。
「私は関わりたくない」。
後遺症がぁとか、なんやら言った後に、
「関わりたくない」。

グロテスク。
玉川は国民が、高齢者には危険だが、若い人には……と「当たり前」の発言をするが、だから「若い人」は「利己的」だと……。
なんのこっちゃ。

利己的なのはお前がナンバーワンで、その他大勢の利己的高齢者を先導、扇動してるんだろうが!

SMAPのあの歌詞に(私は大嫌い)「ナンバーワンにならなくていい 元々特別なオンリーワン♪」とあるが……。
お前十分オンリーワンだよ……玉川。特別じゃないのが絶望的な気持ちになるが……。次々と感染させる、お前こそが「感染源」だよ。

続いて御殿場市の「一見さんおことわり」の張り紙を飲食店に配った件。

ここで、石原にとっての本日「最狂発言」
「否定的なのは、『ネット』でしょ?(笑)『ネット』ってなんなんだろうね(笑)?」

久々に月曜のモーニングショー監視したが、石原よ(こいつも同世代だ……)、紹介テロップで「次世代に何を残せるか?云々」とあるが、お前が表舞台から消えることが「ベストチョイス」だよ。

しかし……この番組、もう番組として崩壊してません?
No.228
44ヶ月前
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第384号 2021.1.12発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…説得力のある意見だと感じる専門家や、現場を知っているという人物であっても、よくよく話を聞いていると矛盾が見える場合がある。特に、スウェーデンに対する評価は、世界的なデマ、誤報、偏見が横行していることもあり、見解がぐらつきやすい。「スウェーデンは秋冬になって感染が再拡大し、マスク着用や営業制限など方針転換を余儀なくされた。国王も『失敗』を認めた。スウェーデンは、集団免疫策に失敗した」…現在は、おおむねこのような意見が、既成事実であるかのように語られがちだ。スウェーデンの現状はどうなっているのだろうか?正しい情報を知りたかったらこれを読め!! ※「ゴーマニズム宣言」…ついに関東一都三県に緊急事態宣言が発令されてしまい、関西圏や愛知県がそれに続こうとしている。日本トレンドリサーチによるアンケート調査結果によると、この発令に関して「賛成」がなんと72.5%!日本人の7割以上が「経済よりも自分の命」で、自分がコロナに罹るリスクに怯え、感染抑止のためとあらば、経済を止めたってかまわないと思っているのだ。経済を止められたら困窮する人が激増して、最悪の場合、自ら命を絶つ人が続出するかもしれないなんてことは、全く考えようともしないのである! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!日本のコロナ全体主義に抵抗する芸術家が全然出てこないのはなぜ?マスク警察から恫喝を受けた場合の対処法は?自由を求めて戦うはずのロッカーは今どこに?本を選ぶ際、読者のレビューを参考にする?スコッチはお好きですか?敵討ちが合法だった昔の社会のほうが庶民感覚を反映した世界だったのでは?ミステリーやサスペンス映画は好き?小林家ではどのような雑煮を食べる?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第198回「詳しすぎるスウェーデン情報:集団免疫は失敗ではありません」 2. ゴーマニズム宣言・第404回「弱者は常に少数派」 3. しゃべらせてクリ!・第341回「忠牛ばっふぁ郎登場!猪突モ~進ぶぁい!の巻〈後編〉」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第198回「詳しすぎるスウェーデン情報:集団免疫は失敗ではありません」  説得力のある意見だと感じる専門家や、現場を知っているという人物であっても、よくよく話を聞いていると矛盾が見える場合がある。特に、スウェーデンに対する評価は、世界的なデマ、誤報、偏見が横行していることもあり、見解がぐらつきやすい。 「スウェーデンは秋冬になって感染が再拡大し、マスク着用や営業制限など方針転換を余儀なくされた。国王も『失敗』を認めた。スウェーデンは、集団免疫策に失敗した」  現在は、おおむねこのような意見が、既成事実であるかのように語られがちだ。 「失敗」については、 昨年12月のスウェーデン国王の発言 を「ロックダウンしなかった我が国のコロナ政策は失敗だった」という意味に誤読・曲解した世界中のメディア報道を、鵜呑みにして流されているところもあるだろう。だがそれは、 第196回「”スウェーデンは失敗だ”を問い質す」 で解説したとおり、立憲君主国の国王とはなにかということも、スウェーデンならではの問題も理解せずに、ただレッテルを貼っているだけだ。重なる部分もあるが、改めてさらに現状を精査しレポートする。 ●スウェーデンと各国の比較  まず、スウェーデンの現状を確認しておこう。  2021年1月10日現在の最新のデータによると、スウェーデンは11月ごろから急激に感染者が増えはじめ、現在も上昇中だ。「今週が山場」という警鐘も鳴らされている。では、たびたびスウェーデンをこき下ろすアメリカ、そして、ロックダウン政策に転じたイギリスと比べてみよう。         どこも大して推移に変わりはない。そして現状、感染者数、死者数ともに一番多いのは、3回目のロックダウンに入り、小中学校まで再び閉鎖してしまったイギリスだ。  グラフを眺める私は、 「3月にデビューしたこの新しいウイルスは、最初はバッと感染して患者を出したけど、すぐにピークアウトした。でも冬になるとやっぱり風邪っぴきが増えるのと同じ経過をたどるんだな」 という風に考える。  なにしろ、 南半球のオーストラリアは、冬にあたる6~8月に見事に感染者が急増して、そして春先の9月には収束している のだ。    オーストラリアは、真夏の現在も、集団感染が発生するたびに3~6日間の超短期ロックダウンを行っている。なんの意味があるのか不明だが、窮屈で気の毒だ。   PCR検査の偽陽性にかなり慎重な姿勢をとるニュージーランドも、3月の時点でウイルスは入り込んでいた。その後、「封じ込めた」とされたものの、真冬の8月にふたたび感染者が発見されているのだから、根絶はしていない。  ほかにも「そりゃ、寒けりゃ熱出す人は増えるだろう」としか言いようのないデータは、世界中にいっぱいあって、なんだか呆れてしまう。    こう眺めると、 「スウェーデンって、そんなにおかしいか?」 としか思えない。 ●「集団免疫」のとらえ方  いまスウェーデンを「失敗」と評する人々の不思議なところは、 「冬になって、結局、感染拡大した」 という点をあげつらうところだ。各国のグラフを見れば、ロックダウンしていても、冬になれば感染拡大しているのに、である。 
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!