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ただしさん のコメント

 石山アンジュは確信犯なのだろうか…。
 あっ、今日のモーニングショー監視報告です。録画していたものを8時半頃からのパネルコーナーから見出したのですが、出演者のセリフを追いすぎたため、8時40分までしか見れませんでした。

 石山アンジュの素朴な疑問というか発言から、番組の矛盾が上手くあぶり出されたと感じたのですが、違うかな。脳ミソ回ってないかな…。

 まず、沖縄県が政府に緊急事態宣言の発出を要請したそうです。
 それから政府は、緊急事態宣言を今月末までにするのは厳しいと思ってるようです。
 管首相は1日100万人のワクチン接種を目指すらしいですが。

 番組テッパンの新規感染者(ホントはPCR検査陽性者)を記した日本地図、今日のにはついに死者という項目が無くなってました。
 沖縄203人、富山34人で過去最多、北海道603人、愛知666人で過去2番目だって、ハァ~、バカバカしい。

 沖縄だけを見ると死者0人(テッパン地図から項目が消えたんだから当然ですね)、けど病床占有率が83%で医療逼迫だそうです。

 パネルでは釜萢が、沖縄で酒類の対策をするのはかなり効果があると思うと。酒はコロナを増殖させて拡散させるんか~~い。ホントもう、こんがらがりまくりですね。

 今日のゲストはリモートでカッパとハゲ、もとい長崎大学大学院教授 森内浩幸氏と池袋大谷クリニック院長 大谷義夫氏。
 本物のハゲが居ると、カッパと呼ぶのもはばかられますね。
 大谷医師のハゲ頭は相変わらず汚らしいです。

 カッパ森内も、沖縄はお酒の提供をやめた方がいいとか抜かしやがります。
 関係ないだろ~に。

 ハゲ頭大谷は、沖縄の医療は余裕が無くなってきているなどと知ったようなことをほざきやがります。相変わらず所々詰まりながら喋るツルッパゲ。このハゲ頭はたぶん、この番組でウソばっかりつけるほどメンタルが強くないんだと思います。だから舌が回らなくなるんだと思います。でも目立ちたいし金欲しいんでしょうね。

 ツルッパゲ
『後手後手の対策をとるよりは、ここは……強く、一旦対策をとって頂いた方が、経済の回復も………早いんじゃないかなと考えています。』

おそいわっ、しゃべりが!
後手後手の反対が強くって、日本語おかしいだろハゲッツル

 ツルッパゲにすりゃ何言っても許されると思ったら大間違いです、ハゲッツルは。

 ここで羽鳥にコメントを求められた石山アンジュ。
『まだ内部の反発もあって政府も慎重意見ということで。これまでを見てると宣言を要請してから決定をするまで約1週間位かかっていると思うんですよ。そのタイムロスがこのまま続いていくのが心配だなと思いますし。あと全国で見るとここまで宣言の自治体が増えている状況の中で、宣言期間の長さや解除をバラバラなっていくと、結局解除された所から移動が活発して結果的にこう相互に影響しあってしまいますと言うか、足並みが揃っていかないという所が、あの、どうなっていくんだろうという風に、思いますね。』

 アンジュは、やるなら全国一斉でやった方がいいと考えているんだと思います。
 それを受けて羽鳥
『そうですね。これ森内さん、見てみますと、それぞれの地域に即した対応というも勿論これ大事、ですけれども、全国で見た方がいいのかな、と言う気も、ちょっとしますけれども。』

 カッパ
『少なくとも生活圏が一緒になってる地域は、足並みを揃えるべきだと思いますけれども、ある一定のレベルを超えてしまったら、例え短期間でも徹底した対策をとって、減少傾向が明らかになる所をやっぱり見定める必要はあるだろうと思います。』

 羽鳥『はい。』

 あっ、文字起こししていて気付きましたが、カッパ森内は、こう言ってたのですね。では私の勘違いかな。
 ここまでの流れで言ってたことと、この後の出演者たちの発言が矛盾しているように感じたので、文字起こししようと思ったのですが、私の勘違いかも知れません。
 ただ、このまま続けてみます。
m(_ _)m

 羽鳥にコメントを求められた玉川は、『1年以上の経験から、早く対策を打った方が効果があると分かってきましたよね。』
とほざきやがります。
 具体的なデータを見せて、きちんとそれを説明してみやがれって、いつものように感じます。
 偉そうに話し続ける玉川の話が終わると、ツルッパゲは、
『今、まさしく玉川さんがおっしゃった通りでして。今までの緊急事態宣言は、1回目も2回目も、もうピークを過ぎてからピーク行ってからの緊急事態宣言でしたので、年末年始爆発してしまいました。』

 緊急事態宣言に意味は無かったと…?

 満足そうな顔で何度も頷く玉川奉行。何とも言えない顔でとりあえず頷く感じのアンジュ。
 続けるハゲ頭
『今回私ぃ、どうなるかなあと思いましたらぁ、…緊急事態宣言が大阪の事また変異株の事もあって、やや早めに出して頂いた為にぃ、GW確かに爆発して私のクリニックの陽性率も30%超しましたですけども。』

 羽鳥『ハイ。』

 ハゲ
『先週は20%台に減り今週は10%台になるかなと思いますので、…ピークゥ…ゥゥゥ年末年始ほどの、医療逼迫はないまま、何とか乗り切れないかなと考えておりますんで。』

 待ちきれずかぶせて羽鳥
『ハイ。やはり早い対応をするとそうやって数字も下がってくると、いう事になります。』

ならオリンピック問題ないじゃないか。

 早い対応のおかげで今は収束していると思ってるんでしょうか、番組出演者たちは。どっちなんでしょう。
 収束とかピークアウトとか、そういう安心出来る内容も言って欲しいですが番組で。

 そして、ファイザーやモデルナのワクチンは強いインド型にも効くのかという話題になります。
 ニューヨーク大学のランダウ博士という人がパネルで、通常型やイギリス型より落ちるがインド型にも有効との実験結果を報告していました。

 カッパは、
『ここでの研究では、その、ワクチンを打った人の血液を、どんどん帰着していって、どのくらい帰着してもウイルスの増殖を抑える事が出来るかって事を見ています。従来のウイルス、イギリス由来のウイルスでは300倍くらいに帰着してもまだ有効、ウイルスの増殖を半分くらいに抑える効果がある。それがインド型のウイルスとか南アフリカ由来のウイルスだと、100倍まで帰着すると、もうそろそろ効果が落ちてくるという事で、まあそこで3、4倍の違いという事になりますけど、ただ、100倍に帰着してもまだ有効なんですね。』

 羽鳥『なるほど。』

なるほどじゃねーよーーーい
100倍で効果が落ちるのか、まだ有効なのか、どっちやねん

 出演者全員、その時々でテキトーな無責任な、それでいて当たり障りのない、でもコロナ恐いコメントをしようとするから、たまに内容めちゃくちゃになります。それを羽鳥の一言で無かったことのように片付けようとする。でもドギマギのカッパ
『…っ、はい。』

 羽鳥『ハァイ!』

 学者のプライドか羽鳥の「ハァイ!」にかぶせてカッパ
『それで有効性は保っていると、いう事は実験の上では、分かると思います。』

 逃げ道は作るカッパ。羽鳥は、
『うん。大谷先生この結果についていかがですか?』

 ツル『はい。まあ今回の結果でも有効だってゅう事が、…1つデーターとして出てきたと。』

 データーって。最後、口が回っていませんでしたツルは。続けてツルは
『さらには、先日にも、横浜市立(いちりつ)大学だったと思いますけども』

 嬉しそうな羽鳥待ってましたとばかりに
『ハイ!!』

 ツル
『横浜市立(しりつ)大学でも、インド型に対しても有効であるってゅう…まあ、2つの…研究~機関からのデータが出ておりますので、ここは少し安心な材料じゃないかと考えております。』

 羽鳥
『そうですね。ハイ。』

「いちりつ」か「しりつ」かどっちやねん、まず
大きく安心させてくれツルよ
とゆーか少しも安心出来ないんだけど

 カッパは、『このワクチンもともと強力でして、95%発病予防、85%は感染を予防する効果があると言われている』なんて抜かしやがっていましたが、小林先生がワクチン招待券読み上げてくれたので発病予防なんて無い事は知っています。カッパのヤロー、ウソ付きゃ~がりました。キュウリ奪いとられて頭の皿ぁ叩き割られないと分からんらしいですカッパ。
 インド型だとワクチン3回目もあるかもとカッパ。

 アンジュは正直に疑問を口にします。
 しゃしゃり出てくる真打ち。
『ここがテレビの難しい所で、テレビで効果が落ちるなどと言われると、90%かな、70%になるのかなとか思ってしまうけど、そういう事ではないですよね先ほどの森内先生の話しを聞いてても』などと、相手を丸め込もうとしながらも最終的な責任は持たない卑怯っぷりをまざまざと見せ付けて恥じない真打ち。そして、
『“いきち”というものがあって、下がっても、そのいきち以上であれば9割以上の有効性があるって事だと。横浜市立大の研究でもインド株に対して9割~~台のその有効性』

 間髪を入れず羽鳥
『でしたね。』

 続けて真打ち
『…があったっていう事ですから、例えば7割6割とかになるってゆ~イメージたぶんこのまま、そのまま聞いちゃうと素人は思っちゃうと思うんですけど、そういう事ではないですよ。だからつまり9割台の有効性があるよ、いきちは下回ってはいないよ、そういう事だと思うんですよ。』

“いきち”って何だよ
昨日の“ないき”もそうだけど、唐突に聞き慣れない言葉使えば自分が頭良く見えると思ったら大間違いだし浅はかだよ
“生き値”?

 妙に長いだけで、ただ素人の玉川が自分の考え述べただけでした。
『生き値は下回ってないんだ!』なんてこれで安心出来る人、居るのでしょうか。

 で、すぐさま羽鳥が、
『も、森内さん、そういう事でいいですか?』
なんてカッパに話しを振るのですが、その時の目の恐いこと恐いこと! もんの凄い目でカッパ森内の方を見てました。最後の『~か?』の部分も、ドスを効かせて、まるでヤクザか何かのようでした。

 カッパ森内
『あ、それで結構です。ただあの~、まったく同じぃ~~有効率かどうかは分かりませんけれども、ただしあの実験室の中のデータで見る限りは、“ほぼ(急に物凄くデカい声で)”遜色ない位の有効性を示す~可能性は充分あると思います。』

大変だな森内
羽鳥に気を遣い、玉川に気を遣い、でも保身も考え、文章めちゃくちゃになってます

 羽鳥
『なるほど。ハァイ。ね。引き続き大丈夫だと、いう事です。さあじゃあワクチンの接種を進めていきましょうという今日本のワクチン接種についてです。』

大変だな日本政府も
No.65
6ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第398号 2021.5.18発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…かつてマスコミは立法・行政・司法の三権に次ぐ「第4の権力」と言われていた。国会や政府、裁判所に不正があった場合にこれを発見し、糺す監視装置としての機能を期待されていたのだが、それが今ではマスコミ自身が巨大権力と化し、マスコミこそが「第1権力」になってしまっている。そして、巨大権力となったマスコミを監視する装置はない。やりたい放題なのである。マスコミはいくらでも情報を操作し、視聴者の大衆を洗脳し、煽動して世論を作り上げることができる。さらに、テレビが「権力」だということを全然理解していないバカがものすごく多く、もう手のつけようがない状態なのだ! ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…「魅力的なところを閉じる」発言で、日本社会を破壊へと導いている分科会・尾身茂会長。「緊急事態宣言という強いメッセージが必要だと判断した」などと発言し、廃業、倒産、経済的困窮、家庭内の暴力・虐待、精神的影響などによる犠牲者のことは一切無視する方向へとひた走っている。昨年7月に分科会がまとめた提言「検査体制の基本的な考え・戦略」からわかる尾身氏の管理社会構想…大人しく従う羊になるな!! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!香港在住の漫画家だったとしたらどうする?五輪のスポーツドクター募集に多くの応募があったことをどう見る?新コロワクチンの効用は半永久的なもの?季節的なもの?草彅剛がトランスジェンダー役を演じた「ミッドナイトスワン」は観た?臆病者が多い日本で、ワクチンは本当にコロナ禍終了の起爆剤になるの?大衆の無責任さは何処から来てるの?最近の口癖は何?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第419回「第1権力と化したテレビマンの狂気」 2. しゃべらせてクリ!・第354回「沙麻代ちゃんへの愛の証、元祖・いいなけつ~!の巻【後編】」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第213回「尾身茂の不気味な管理社会構想」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第419回「第1権力と化したテレビマンの狂気」  5月11日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、同局社員の玉川徹は、こう発言した。 「例えば、その、一部の漫画家とかね、元政治家とかが、何言ったってほっときゃいいと思ってんですよ、私は、ああ。  なぜなら社会的な影響なんてほとんどないから」 「一部の漫画家」とは、明らかにわしのことである。 「元政治家」とは、無制限の検査拡大はすべきでないと玉川を批判している橋下徹のことだろう。わしには橋下も玉川と大差のないコロナ脳にしか見えないのだが。  SPA!編集部も、FLASH編集部も、玉川徹にわしとの対談を申し込んでいたのだが、玉川は「多忙」を理由に断って来た。  緊急事態宣言発令以後、ずっと家に閉じこもってほとんど外にも出ていないのに「多忙」とは笑わせる。わしとの直接対決をそれほど恐れていたとは可笑しいくらいだ。  わしは8日のニコニコ生放送『オドレら正気か?』で、玉川が対談依頼から逃げたことをバラした。そして11日発売のSPA!に載った『ゴー宣』も玉川の徹底批判だったものだから、それでもう耐えきれなくなってこんなことを口走ったのだろう。   だが玉川はかつて、その「社会的影響力なんてほとんどない」漫画家・小林よしのりに2度もインタビューしに来て、番組でも放送していたのだ。  それなのにコロナに関してだけはインタビューに来ず、対談からも逃げるのだから呆れる。臆病者は卑怯者に転ずるのだ!  とはいえこの発言、単に卑怯者の悔し紛れの捨て台詞として看過するわけにはいかない、重大な問題を含んでいる。   玉川は、自分には一漫画家の小林よしのりよりも、はるかに大きな影響力があると思っているのだ!  みっともない人間だ。   玉川徹に影響力があるのではない。テレビに影響力があるのだ!  テレビはこういう自己主張の強い、アクの強いキャラを生み出すが、あくまでもモノを考えない大衆向けの脊髄反射でしゃべるカラクリ人形のようなものだ。  論理性がないから文章にすると途端に幼稚になる。  テレビだからこそウケるのは橋下徹によく似ている。  テレビは「雰囲気」しか伝えない。「ズバリ、モノ言う人」という雰囲気さえまとっていればそれだけでよくて、実際に何を言っているかまで聞いている人なんて、ほとんどいない。  玉川はテレビに出ていなければ何の影響力もない。東京新聞でコラムを書いているが、おそらく誰も読んでいないだろう。   しかしテレビに出ている限りは、その力は絶大なのだ。何しろ視聴率1%が100万人だ。このゴールデンウイーク中には「コロナ恐怖」を煽って12.6%という高視聴率を叩き出し、同時間帯トップを独走し続けている。  恐怖を煽る手法は矢追純一と似たようなもので、「恐怖」に対抗して「安心」を与えても視聴率は得られない。   コロナは「不安」や「恐怖」を煽れば視聴率がとれる絶好の素材と気づいた玉川徹は、お化け屋敷の呼び込みのように、嬉々としてたかがインフルエンザ以下のウイルスを、恐怖の大王のように錯覚させてしまっている。  いくら「本の力」といっても、『コロナ論』が1、2を合わせて10万部では、まだ全然太刀打ちできない。  だが、これはあくまでも「テレビ」と「本」というメディアの差である。  玉川はおめでたいことに、それを玉川徹と小林よしのりの差だと思っているのだ。  そもそも、テレビと本は同列に並べられるメディアではない。  出版は誰でも参入できるが、 放送は総務省の許認可を受けた免許が必要であり、新規参入には制限が設けられている。  そうして、 限りのある「公共の電波」を使わせてもらって運営しているというのが大前提であって、テレビは「公器」なのである。   公器である以上は、偏向してはいけない。対立意見がある場合は「両論併記」にしなければいけないのだ。  このことは、放送法第4条に明記されている。 
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!