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ただしさん のコメント

 今朝のモーニングショー、初のゲストに医師であり作家でもある南杏子氏。モニター出演です。
 もう1人、五輪の話題と言えばこの人、スポーツライターの小林信人氏。スタジオ出演。
 レギュラー陣はバカとバカ。ガチ中のガチとガチ神。

 テッパンの日本地図、昨日の「過去最多」は唯一、高知県の新規感染者(ホントはPCR検査陽性者)35人。
 これまた最近テッパンの、前の週の同じ曜日よりも新規感染者(正しくはPCR検査陽性者)が多いというのは、13日連続だそうです。昨日の放送でも確か13日連続と言ってたと思います…。適当な番組です。

 そうでした、1人ゲストを忘れていました、マジで。北村義浩です。スタジオ出演。

 緊急事態宣言の延長はいつまでかという話題と、五輪はやるべきかという話題、それにかこつけて番組としてはメインのワクチン接種をどうやったら多くの国民に打たせられるかの話題でした。

 北村、パーマかかってるっぽかったけど、違うかな。髪も染めてオシャレさん北村です。
 オシャレさんは、今は宣言解除は当然ダメ、人流抑える、20代・30代の若い層に気を付けさせる、そんな感じのことをいつも通りに喋ります。

 ガチ中のガチ一茂は、人流じゃなくて人流の果ての蜜がダメなんだと。

 ガチ神玉川は、緊急事態宣言しても下げ止まることはないんだ、オリンピック期間も、じゃあどうするんだ(笑)という事、などと。
 お前が居なくなればいいんだよ。

 南杏子氏は、ワクチン接種して副反応に苦しんだそうです。自分の病院で接種した788人中80人が38℃以上の熱が出たそうです。
 でも、ワクチンの危険を言いたい訳ではないようでした。大丈夫でしょうか。

 玉川と羽鳥がシンクロしながら、ワクチンの65歳以上の縛りを見直せ、若い人にも打てのハーモニーを奏でてました♪♬☆

 たまにミラクルを起こすガチ中のガチ、米国のワクチン状況を正直に語ってくれていました。ありがとうガチ中のガチ♪

 羽鳥がシャレオツ北村に、『ワクチンの副反応というのはあるんけですよね、数は少ないけれども』なんて聞き方していました。数は多いんだよ。

 シャレオツは『副反応出ても、多くの場合は2,3日で元に戻る。だから2日間休みをとって』などと言ってました。足りねえよ1日。

 ここでアイボ尾崎の記者会見映像が流されました。尾崎は、五輪やるなら最低でも無観客で、なんてエラそうなこと言ってんですね。尾崎発言はパネルでも詳しく紹介してました。
『医療現場はコロナ治療、ワクチン接種で手いっぱい』
 早速LINE意見質問コーナーに送りました。『コロナ診療に参入して頂いて大変心強いです』と。

コロナ看てね~だろ尾崎

 尾崎発言に対して、小林信人氏は2つのことを冷静に話し、反論というか意見を述べていました。話しに説得力があります。尾崎がアホに感じます。

 尾崎のアホ『観客を入れると、65歳以上の層がおもに観客として動く』
 パッパラパーのクルクルパーです。尾崎のアホさが伝わって良かったです。

 小林氏は、五輪会場の人流減らすならチケットの分配をどうするのか、そして無観客にすることの弊害、例えば収入も減る、そういうことも考えなければならないと、物凄くまともなことを語りました。

 羽鳥『小林さん、眼鏡がオシャレな位置にありますが』なんて言って、妙な間を入れます。小林氏は眼鏡を頭の上に乗せてたんです。やる人います普通に。
 羽鳥は、小林氏の言うことがあまりにも正論過ぎたので、茶化すことによって印象を悪くしようとしたのだと思います。反論も出来なかった。
 老眼なのでこうする時もあるんですと照れながら小林氏。冷たくあしらって欲しかった小林氏。

 IOCのバッハ会長の言葉をパネルで紹介。日本のみなさま、ワクチン接種の機会があれば受けて下さい。私は2回打って元気です。そんな言葉でした。

 東京五輪の事務総長、武藤氏の言葉もパネルで紹介。五輪を開催した方が経済効果がある。そんな言葉に、案の定、非難轟々でした。左翼は金の話しを反射的に否定するんですね。それが善人だと思い込んでる。

 小林氏まで、経済効果と言うのはどうかと思うと。他の意義が今回の五輪にはあると。

 南氏は『五輪は医療崩壊に繋がる可能性がある』なんて煽りを入れてました。自分の病院はコロナ扱ってる病院じゃないそうです。

 玉川は、政府が五輪をやろうとしてるのは、『ああ選挙なんだろうなあ』と国民の多くが思ってる、などと決め付けます。政府ぶっ潰したい玉川。気付いてもどうにも出来ないか管。

 玉川『僕もこの1年間、何が起きるだろうなとずっと考えながら過ごしてきた』

お前はコロナ煽ることしか考えてなかっただろ

 番組の視聴率が上がってガッポリ金稼げて新車のポルシェ買って…全部思った通りじゃないか玉川。

『政府は、五輪をやった方とやらない方とどっちが選挙に有利か考えてる』と、政府にも五輪にも悪印象を与えようとする玉川。玉川の十八番です。

 この後ガチ中のガチが、五輪よりコロナに医療で間違いないとか言い出し、IOCの会長は自分の懐に入る金を公表しろとほざいて、それに対して、それほど儲かってはいないんですよと反論する小林氏とのやりとりで、結構な時間が費やされました。結果、パネルの三分の一ほどを残して一旦CM、その後の質問コーナーへ。

『インド株でも無症状者はいるんですか?』という鋭い質問が来て、オシャレさん北村は『居ます』と、どもりにどもりながら答えていました。
 羽鳥が『じゃあ恐いですね』とそっちの方へ。変な顔芸付きで。
 そして最後に羽鳥は『開催に向けてはまだまだ課題が多くある。』と言って締めくくりました。アンタらにしてみればそうだろうな、という感じです。
No.126
6ヶ月前
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第399号 2021.5.25発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…以前は、わしはオリンピックに経済効果などないことを論証し、オリンピック開催に懸念を示していたが、今は、コロナ禍だからこそオリンピックは絶対やるべきだと主張している。新コロは「インフルエンザ以下」というわしの主張を貫徹すれば、オリンピックを止める意味などないし、コロナ禍の最大の犠牲者である子供たちのためにこそ、開催すべきなのだ!読者からの指摘でなるほどそうだったかと思ったが、1998年2月の長野冬季オリンピックの時には、インフルエンザが大流行していたのだ。その時と今の状況を冷静に比較してみろ!! ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…5月24日、「東京都が午後3時の感染者速報を取りやめる」という「速報」が流れた。しかし実際は、これまで午後3時に出されていた速報数の発表を止め、午後4時45分に「確報」のみを発表するということに過ぎず、その「確報」をテレビがセンセーショナルに「速報」するならば、なんの意味もないのであった。マスコミの悪質な――いや、もはや犯罪的報道は、まったく見直されることがない。最近では、5月7日に「大阪 死者50人 過去最多」という速報が相次いで流れた。この「死者数」を真に受けて騙されてはならない!! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!愛する人がワクチンを打ちたがっていたらどうする?自分が一番推している女優さんが婚約発表した時の衝撃を緩和する方法を教えて!欧州各国が使用に慎重になっているアストラゼネカ製のワクチンが日本では特例承認…また薬害事件に発展する可能性があるのでは?山尾志桜里氏と三浦瑠麗氏の違いとは何?死後、自身の作品が未完になってしまった場合、どう感じる?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第420回「東京五輪を子供たちのために」 2. しゃべらせてクリ!・第355回「ぽっくん渾身の土下座! 沙麻代ちゃん、全部許してクリ~の巻【前編】」 3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第214回「デタラメ速報をやめろ! 死者のからくり」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第420回「東京五輪を子供たちのために」  以前は、わしはオリンピックに経済効果などないことを論証し、オリンピック開催に懸念を示していたが、今は、コロナ禍だからこそオリンピックは絶対やるべきだと主張している。  どういうわけだか、わしの考えはいつも圧倒的少数派の意見になってしまうのだが、別に逆張りでやっているのではない。  新コロは「インフルエンザ以下」というわしの主張を貫徹すれば、オリンピックを止める意味などないし、コロナ禍の最大の犠牲者である子供たちのためにこそ、開催すべきなのだ。  朝日新聞社の最新の全国世論調査では、東京オリンピック・パラリンピックの開催をどうするのがよいかという質問に対し、「中止」が43%と最も多く、「再び延期」が40%で、「今夏に開催」は14%にとどまった。4月調査と比べ、「中止」が大きく増え、「今夏」は半減したという。  再延期といったって、来年は冬季五輪もサッカー・ワールドカップもあるわけだし、再延期に伴うコスト等の問題も山ほどあるから、現実的には無理だろう。再延期は実質的には無期延期であり、中止を求めているのに等しい。  つまりは「開催反対」が83%で、賛成は14%ということだ。  2013年8月、東京五輪招致決定直前に行われた朝日新聞社の全国世論調査では、開催賛成が74%、反対が17%だったから、真っ逆さまだ。  滝川クリステルが「お・も・て・な・し」と言って五輪招致が決まった時は、たちまち日本中が祝賀一色となって沸き上がり、「祝賀ムードに水を差す奴は非国民」という空気が出来上がった。  当時は、東日本大震災の被災者がメディアの取材に対して「オリンピックどころではない」と答えたら、ネットで「いつまで同情して欲しいのか? 国民が一丸となって招致したオリンピックをけなすとは、被災者は一体何様のつもりか!」と叩かれるという事態まで起きている。そもそもこのオリンピックは「復興五輪」を標榜して招致したはずだったのに。  ところが、8年前にそんな「五輪歓迎全体主義」があったことなど、もう誰も覚えていない。それどころか、真逆の「五輪中止全体主義」の空気が完全に出来上がって、五輪開催を主張したら「非国民」扱いされかねないのだから、全く呆れ果てるしかない。  こんなもんだ、大衆の世論なんてものは。全く無節操に極端から極端に動き、それでどうなろうと一切責任は取らない。そんな世論など気にしたって何の意味もないのであって、堂々とオリンピック・パラリンピックは開催すればいいのだ。そうしていざ日本選手が大活躍し始めたら、世論なんて簡単にひっくり返るに決まっている。  先々週のライジング・コメント欄で読者からの指摘があって、なるほどそうだったかと思ったが、 1998年2月の長野冬季オリンピックの時には、インフルエンザが大流行していたのだ。  インフルエンザの流行は、年末から年明けのあたりにピークを迎えるのが通常のパターンだが、この年は暖冬だったため流行時期が例年よりも遅れてピークが2月にずれこみ、まさに 長野五輪の開会式が開かれた2月7日を含む第5週が、患者報告数13万超とそのシーズンの最多を記録している。そしてこの数字は、それまでの10年間で最多であった。  さらに、このシーズンに流行したインフルエンザでは特記すべきことがある。この時、初めて 「インフルエンザ脳症」 が注目されたのである。   1997/1998シーズンには、学童等を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告では全国で127万人という、これも過去10年で最多の患者数となった。 そしてその中に、重度の中枢神経症状を呈する急性脳症を発症した死亡例が報告されたのだ。   このシーズンのインフルエンザ脳症による死亡者は推計100人に上り、そこで厚生省(当時)は研究班を立ち上げ、全国調査を開始したのだった。  この年に小児のインフルエンザ脳症が注目されるようになった背景も、読者のコメントで知った。   1970年代以降、インフルエンザのワクチン接種は学童への集団接種が基本で、学校の体育館等で一斉に接種していた。   ところが副作用報告やワクチン無効論に押され、1994年に集団接種が廃止され、医療機関での個別接種に移行した。   以後の接種率は当然のように激減し、ワクチン製造から撤退する製薬会社が続出し、そうして1998年はインフルエンザの罹患者が激増し、小児の急性脳炎が相次いで報告されるに至ったというわけだ。  そしてこれを契機に、重症化予防の観点から、再びインフルエンザワクチンの接種が見直されることになったのだそうだ。 
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!