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train8585さん のコメント

号外配信、ありがとうございます。
早速拝読しました。

安倍元首相再登板については、私はまだ判断を保留しています。
政界再編絡みの動き次第では「首相になれる」訳でもないし。
ただ、自民党の総裁が谷垣氏から交代することに意義がある
総裁選挙、と思っています。

谷垣さんは「余りにも良い人」でした。
あのままでは民主党政権が継続して、衆議院議員任期満了後の選挙は
私は「維新の会」が主導権を握りかねない、という状況になることを
危惧していましたので、まずは事態進展の第一歩と思っています。

自民党か、維新の会か民主党か・・・。
どれもひどい選択肢だ、と思う人も居るかもしれません。
しかし、よりbetterと信じる選択をすることによって、ひとつひとつ
物事を動かしていかないといけません。
それが、国民として有権者としての義務ではないかと。

その過程で「保守」とは何かなどを考えていきたいです。
No.2
120ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
(号外 2012.9.27発行) 「『アサコール』にこの国を託せるか?   -安倍晋三の陥穽-」  安倍晋三は 「1日30回トイレに行ってまだおなかが痛い」 という原因不明の難病で 政権を放り出した人である。  まず、この認識を軽く見てはいけない。   自民党議員たちが、この難病を「アサコール」という新薬のおかげで克服できる から 総裁にしてもいいと考えたのなら、これはもう度し難い非常識な連中が国会議員 を やっているということであり、そういう国会議員は売国奴である!  安倍晋三が退陣して誰も期待しなくなっていたとき、新たな期待を盛り上げようと 最初に画策したのはわしである。  その対談は 『希望の国 日本』 (飛鳥新社)に収録され、その内容は安倍晋三本人 も気に入ったらしく、まとまった部数を購入して知人に配ってくれていたようだ。   もちろんそのときは「下痢気味の人」という情報はあったが、まさか「潰瘍性大腸炎」 という難病だったと
小林よしのりライジング
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