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タコ社長さん のコメント

>>63
こんにちは、左翼さんの意見は言わば今の日本人の多数派の総意に近いのかも知れませんね、
各言う私も、もしも日本の自衛隊、或いは国防軍と言うモノが存在して、
兵站が破綻して陸上部隊が足り無く成ってるから兵力補充だ!と言う事で徴兵されたら、
そう言うかも知れませんね。
今の自衛隊、いや、日本国は、国際紛争の際の解決策の一つとしての交戦権を否定していて、
万が一の紛争時にはアメリカに丸投げする契約を交わして居る訳です。
それは日本国には憲法9条により、
「軍」と言う概念が喪失してるからそう成るのですが、
其処に敵前逃亡により銃殺、などの、
軍法会議や軍律が元々存在して無い以上、交戦規定も無い以上、
逃亡・国外脱出をする事は可能では有るのですよね。それは仕方の無い事かも知れませんね。
しかし、国防を他国に委ねると言うのは本質的にも既に「主権国」では無いと自分で認めて居る訳ですよね。
アメリカの属国に成りたい!支那な属国に成りたい!北朝鮮やイスラム国は嫌だ!と言う事すら実は選択出来ない状況下な訳です。
集団的自衛権を日本が自ら行使容認しないと!と成ってしまうのは、日本国に「主権」が無い事を既に証明して居る訳です。
もしも、アメリカが今の様な緩やかな統治を止めて、日本国に対して、
強制的に搾取に走り、強制的に兵站を担わせ、強制的に兵力として、徴兵しないなんて何処の誰が完全保証してくれるのか?
甚だ疑問です、なんせ日本国にはアメリカ軍が5万人も常駐して居る訳です、安保法を更に強化しようともして居る訳です。
勿論これが日本人の自国防衛の感覚を消し去って居る訳だから、どうしようも無いのかも知れませんね。
但し、自身が自由と平等を担保したいので有れば、自身が先ず主権を取り戻す事を考え無いと行けないのでは無いのか?と思う訳です。
アメリカ統治が恒久的に続く保証も無ければ、次に宗主国に支那が成るとは誰も解りはし無い訳です、
左翼さんが仰る事は「只管今、自分だけが良ければそれでいい」と言われている様に感じる訳ですよね。
それが恒久的に続くとも妄想されて居る訳です、タカを括って居る訳です、北朝鮮やイスラム国が敵国かどうか、支那が敵国かどうか、
アメリカが友好国かは今後は分からない訳ですから、
自由と平等を担保して貰う為にも、国民一人一人が何故国防を考えなければならないのか?が基本に無いと行けないのでは?と疑問に思う訳です。
徴兵制が施行されるか?は別にして、そうならない国にして行く事を考える、反対するので有れば、
先ずは日本国がアメリカに片務的に国際紛争の解決策としての武力衝突を放棄して居る現在の状況を少しでも変えないと行けない訳だと思うのです。
武力衝突が出来ない、アメリカに丸投げしている状況を変えようと言う意識が無いと、身の回りの大切な方々など守る事なども出来無いと、
私自身は考えています。これが返信に成るのかは分かりませんが、私が考える徴兵制や自国防衛の意識はこんな処から出てきています。

>>65
>>66
全面的に賛同します、国防の意識とは正に其処に尽きると思います。
血を流し汗を流すならば、リスクを背負い、自身の身を削り、やり遂げねば成りませんから。
アメリカの為に血を流したくは有りません。
No.68
51ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第147号 2015.9.8発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが無限に想像をふくらませ、とことん自由に笑える「日本神話」の世界を語る「もくれんの『ザ・神様!』」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…安保法制の議論が進む中で、「徴兵制」についても憲法解釈の変更によって可能となるのではないか?という議論が起きた。それに対して安倍政権や自称保守派は「徴兵制は憲法の『意に反する苦役』にあたるからあり得ない」「兵器がハイテク化した現代戦で徴兵制はありえない」と言っている。では、末端の自衛官である「任期制隊員(自衛官候補生)」の採用試験の実態はどうなっているのか?徴兵制は「苦役」なのか?安倍政権や自称保守派ら“極左”の意見ではなく、ルソーの「社会契約論」に従った“真っ当な真ん中の意見”に学べ!! ※「ザ・神様!」…怖ろしいまでの冷徹さと知略によって西の荒くれ者たちを討伐し、大和へと帰還したヤマトタケル。父である景行天皇から、より一層かわいがられる自分の姿を思い浮かべ、誇らしさと喜びを胸に、瞳をきらきらと輝かせながら西国征伐の模様を報告するが…!? ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!白髪を染めようとは思わない?山口組が分裂!日本の治安は悪くなる?白ご飯の次に好きな○○ご飯は何?娘からの際どい質問に母の私はどう答えるべき?塚本晋也監督の映画『野火』の感想を聞かせて!…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第143回「徴兵制は『苦役』ではない!」 2. しゃべらせてクリ!・第107回「へふふ~~~ん…至福の耳かきタイムぶぁ~い!の巻〈後編〉」 3. もくれんの「ザ・神様!」・第64回「ヤマトタケル物語・その5」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 読者から寄せられた感想・ご要望など 7. 編集後記 第143回「徴兵制は『苦役』ではない!」  朝日新聞(9月2日)のオピニオン特集「耕論」欄にわしのインタビュー記事が載った。  同欄のテーマは「誰かが兵士になる」。リードに書かれた趣旨は 「自衛隊の活動範囲が世界に広がる安保関連法案。安保を一線で担う自衛隊員の処遇や人材確保、そして政府が復活を否定する『徴兵制』について、様々な立場から論じてもらおう」 というもので、わしの他には元陸将・廣瀬誠、中京大学教授・大内裕和両氏の意見が載っている。  わしの記事は「国民の『自主防衛』が原則」という見出しで、「 徴兵制は苦役ではない、国防は崇高な職務である 」という「ど真ん中」の意見を述べている。  この意見については後で詳述するが、とにかくこれを朝日新聞が載せたのは凄いことだ。抗議がいっぱい来たのではないかと思うが、教養のある読者がいれば、むしろ賛成してくれるだろう。  のちに「AERA」の編集者に聞いたのだが、やはり反響が大きかったらしい。  朝日新聞の記者や読者には、もともとインテリが多い。確かにイデオロギーに凝り固まってしまった者もいるのだが、ポジショントークに堕さぬことさえ決意してくれれば、朝日新聞寄りのリベラル・インテリの方が期待できるかもしれない。  なにしろ読売・産経の自称保守には、もともとインテリがいない。無教養な上に「従米真理教」「安倍真理教」と化してしまっているのだから、全く期待のしようがないのだ。  ところで、同欄に載った元陸将・廣瀬誠氏の意見の中に、こんな発言があった。 「自衛隊が徴兵制を考えている」などと言われますが、現代戦の特徴から見て考えられません。総力戦の時代と異なり、兵器が近代化し、システムが高度化した今は、これらを使いこなせる訓練を積んだプロの兵士こそ必要です。  安倍首相や読売・産経系の従米保守が言う主張そのままで、この意見が朝日に載るのも異例だと思うが、とにかく様々な意見を聞くというのがこの欄の目的なのだろう。  以前なら、自衛隊の側が政府や自称保守論壇の主張に追従して言っているのかと思ったはずだが、どうやらそうでもないらしい。  何しろ、4月に安倍晋三が米国議会で安保法案を今夏までに成立させると約束するより以前、 昨年12月の時点で自衛隊の河野統幕長が訪米し、米軍・国防総省の幹部と会談し、夏までに安保法制は成立すると確約していたのだ。  つまりとっくに文民統制は崩れていて、自衛隊トップが米軍の希望通りに軍事を動かし、政府はそれに追従していただけなのだ。  戦前は軍部の暴走を政府が追認するしかなかったのだが、現在も自衛隊の暴走を政府が追認しているだけ、というより、戦前よりもっと酷い。自衛隊にも、政府にも、まったく主体性がなくて、両者ともに米軍に従属するだけになっているのだから。   自衛隊が暴走して米軍に従い、政府が喜んで自衛隊の暴走を追認するという、恐るべき属国状態になっているのである!  こんな状態なので、「兵器がハイテク化した現代戦で徴兵制はありえない」というよく聞く主張も、もしかしたら自衛隊が先に言い出し、政府や自称保守が追従しているのかもしれない。  しかし、本当に現代戦では「高度化したシステム」を使いこなせる専門職だけが必要で、今や第二次世界大戦のような、あるいはベトナム戦争のような、末端の歩兵などは必要ないのだろうか?  だとしたら、もう自衛官を広く募集・勧誘することに意味はない。   ハイテク兵器を使いこなせない、偏差値の低い者を集めたって意味がなく、人材を確保するには、優秀な人物をヘッドハンティングするしかないはずだ。  ところが、今でも防衛省・自衛隊は「自衛官募集ホームページ」を作って盛んに募集をかけている。しかもそのページのトップに「リクルート隊長」として出ているのは「壇蜜」だ! さらに地方では、「萌えキャラ」を使って広報しているところも数多い。 http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/  現実に自衛隊は、壇蜜や萌えキャラに釣られて応募して来るような人材でも欲しがっているではないか!  では自衛官になるには、最低どの程度の学力が必要なのか?  本当にハイテク兵器を使いこなせる高学歴の者しか採用しないのか?  末端の自衛官である「 任期制隊員(自衛官候補生) 」の採用試験について調べてみた。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

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