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エディばっじおボヤキングさん のコメント

毎度お疲れ様です、みなぼんさん。
私も火曜日が楽しみです、号外のコメントもレスしなくてもとか、勝手に思う次第でした。

さて、今号のゴー宣8回を読み、私には以前から政治家に対して思っている事が有ります、
それは「政治家の資質」の重要な要素の一つに「健康」が有ると言う事です。
嘗て田中角栄氏の秘書で有った早坂茂三氏が何度も言われていた言葉でした。
これは、小沢一郎氏にも当てはまる事で、元々重度の持病を抱えたまま国政を司るなど「愚」そのものだと、
早坂氏はTV番組出演時怒りを露にされていました・・・非常に重みのある言葉でした。
そしてこれは「普段の市井の方々が仕事をして行く上」でも、非常に重要だとも考えています。

私も現在も厚労省指定の重度の「睡眠時無呼吸症候群」を抱えていて、
近年C-PAPと言う機械を着けて寝ないと、日中の眠気が物凄くて
仕事に支障をきたすわ、車の運転はままらなぬわで、社会的同義的責任を考えると絶対手放せません。

あと、甲状腺の機能亢進症「バセドウ病」も抱え、
眼球突出・左目の斜視視野狭窄・体重の激減・手足の震え・動悸心拍の異常等など、
これまた仕事も私生活も支障をきたし、5年間メルカゾール投薬治療しても症状が改善しなかった為に、
仕事も辞め、治療に専念、主治医との話し合いの結果、7月2日に甲状腺の全摘出手術を行いました。

漸く3ヶ月経ち見違えるほど術前術後の症状改善が見られ、
甲状腺を全て摘出した為にチラージンと言うホルモン剤は一生飲み続けなければなりませんが、
今月末には仕事にも復帰出来そうです。
私も仕事に従事していた時、
「気合・根性で何とかなる」「仕事に穴は空けられない」「オレはこんなに病気に負けずに頑張っている」などと、
『とんでもない勘違い』をして仕事を続け、周りに迷惑を掛けていました・・・こんなの「美学」では無く、
ただの「独り善がり・ワガママ」です!
安倍さんには私などと比較しては大変申し訳無い位「立派な方」だとも思いますが、
政治家・ましてや国政を司る国会議員としては「失格!」だとも思います、
まして総理大臣なんて持っての外だと思います!
こんな「独り善がりの勘違いな方」に、日本国の舵取りをして貰いたくは無い!正直に心よりそう思います。

自分の病気の事を書くとこれまで「悲劇のヒーロー気取り」と揶揄され続けました、
正直そう言う部分も自分には有ると思います。
しかしながら、私の病気も「ストレス」が発症の一因だと言われています、
そして私は安倍さんに言いたい!
「ストレスに負けなさい!病気に屈指なさい!そして治療に専念し、出来る範囲で政治家以外の道で社会貢献しなさい!」と。
私の様な「市井の凡人」に言われてはいけないでしょう、ご自分で「英断」してこそ「立派な公人」だと思います。

最後にNaoaki氏の「勇気有る、そして私と公を弁えた文章」に「心より敬意」を表したいと思います。
私も負けずにでも上手く病気と付き合いながら自分の出来る範囲で頑張りたいと思います。

長文駄文乱文、誠に失礼致しました。

追伸 甲状腺異常の子供達が増えている福島県の現状が益々心配です。 エディ・ばっじお・ボヤキング
No.7
120ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第7号 2012.10.2発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・ 小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、 AKB48ブームから現代社会を掘り下げる(本当は新参ヲタの応援記!?) 「今週のAKB48」、よしりんの愛用品を紹介していく「今週の一品」、 漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと 紹介する「よしりん漫画宝庫」、『おぼっちゃまくん』があなたの 人生相談に真剣回答!「おぼっちゃまくん人生相談~言われたとおりに 生きるぶぁい~」、読者との「Q&Aコーナー」、秘書による よしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお送りします。 (毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「安倍総裁の病気を批判するのは下品!」「病気に対する差別を生む!」  「同じ難病を抱えた人々の励ましになる!」今週号の「ゴー宣」は  『号外「“アサコール”に国を託せるか?ー安倍晋三の陥穽ー』に  寄せられた批判に、徹底反論! ※「今週のAKB48」はAKB48の楽曲の魅力について熱く評論! ※「おぼっちゃまくん人生相談」では、これ以上ない「下衆(ゲス)」な  質問に再びあの人が登場! 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第8回「政治家の『美学』に国を委ねるな!」 2. 今週の一品・6品目「錆びたギター」 3. 今週のAKB48・第8回「男心を歌う少女たち」 4. おぼっちゃまくん人生相談~言われたとおりに生きるぶぁい~第8悶 5. よしりん漫画宝庫・第7回「『異能戦士』①『異能力』とは何か!?」 6. Q&Aコーナー 7. 今週のよしりん・第7回「自主規制との闘いと『ネット』の可能性」 8. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 9. 読者から寄せられた感想・ご要望など 10. 編集後記 第8回「政治家の『美学』に国を委ねるな!」   『小林よしのりライジング』 の号外のコメントに、面白い意見を見つけた。 森本防衛相も深刻な健康不安があり、その事実を隠ぺいしながら「美学」で 大臣を続けているというのだ。事実関係は調べて見なければわからないが 信憑性のある報告である。   わしが注目するのは、国家・国民の命運を預かる大臣や総理という地位を 「美学」 でやってる者がいるという指摘だ。 これは正鵠を得ていて、実際 そのような政治家が日本にはやけに多い気がする。  最近、幻冬舎から出ている『約束の日』という安倍晋三試論の広告を 新聞で見かけたが、安倍を三島由紀夫になぞらえながら、センチメンタル な「美学」を強調した見出しに嫌悪感を覚えた。   どんなに「美学」を説かれても、難病を抱えた 総理総裁に、国民の命を託せるわけがない。  心身の壮健さは政治家の資格である。  クスリに頼って辛うじて健康を維持しているのに「画期的な新薬で難病 を克服した」などと嘘を言って総理の座に就いてもらっちゃ、国民として は大迷惑だと言いたい。  安倍晋三が抱える 「潰瘍性大腸炎」 という病は、厚生省が難病指定して いる。ストレスを溜めずに用心深く闘うしかない。  一般人と政治家は背負うものの重大さが違う。「美学」で国民を道連れ にされては敵わないではないか。  同じ号外の読者コメントの中に、感動的な報告があった。  あまりにも公私のバランスが取れた見事な意見で、わしはつくづく感心 した。ハンドルネームNaoaki氏の文章を紹介して、わしの考えを整理して おきたい。  
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!