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『GENOME30』にて対戦! 藤田和之戦直後の橋本大地を直撃!〈中編〉
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『GENOME30』にて対戦! 藤田和之戦直後の橋本大地を直撃!〈中編〉

2014-08-01 09:00
    「とりあえず僕の中では、終わったことが(全て)。死ぬと思ってたから…」

     

     ――藤田和之選手があれだけ顔面蹴りを食らってもなお倒れないと、蹴ったほう(大地)としては怯みますね。

    大地 あれが効かなかったんで…。

    ――それでも「遠慮するな」とは恐ろしい。

    大地 ええ。

    ――関係者からは何か言われましたか?

    大地 いや、まだ。とくには……。とりあえず僕の中では、終わったことが(全て)。死ぬと思ってたから…。

    ――ええーーッ!

    大地 死ぬか、また骨折するか。

    ――それくらいの覚悟はしたと。

    大地 ええ。(骨折を)してるかもわかんないけど。下手したらヒビが行ってるな。

    ――それは経験上?

    大地 はい。折れてはいないです。

    ――ドクターにはなんと言われたんですか?

    大地 「折れてはない」って。「もし痛みが続くようならレントゲンを撮りなさい」って言われました。

    ――とりあえず入団後、IGFのリングを初体感したわけですけど?

    大地 もうちょっと必要かな?

    ――何が必要ですか?

    大地 リングで闘う準備というか。

    ――場慣れしてくればまた違ったものがね。それとこれは試合前にも言いましたけど、藤田和之を相手にしてしまえば、恐怖心にしろ、これ以上はなかなかないんじゃないですか?

    大地 どうなんですかね?

    ――どうなんですかね?

    大地 あー、疲れた(笑)。

    ――他の試合は見ました?

    大地 観てるものは観てます。

    ――どの試合が印象に残りました?

    大地 ええ?

    ――何かあれば。

    大地 少ないですからね。ちゃんと観ていたのは5代目ブラックタイガーの試合でしたね。

    ――湧いてましたね。

    大地 魅せていましたね。

    ――藤田戦では、観客の雰囲気はどうでした?

    大地 いや、それが全く覚えてないんですよ。久しぶりですよ、こんなに覚えていないのは。

    ――いつ以来?

    大地 デビューして少し経ってから。それ以来ですね。

    ――じゃあ3年ぶりくらい?

    大地 (2011年の)3月にデビューして、7月くらいからはだんだん声が聞こえるようになったんですよ。

    ――てことは、2度目のデビュー戦を終えたような感じ?

    大地 かもしれないですね。

    ――実際、そんな感じでしょう。

    大地 リングに上がるまでは怖かったですけどね。

    ――何日くらい前が一番怖いと思ってたんですか?

    大地 僕、あんまり緊張とかしないからわかんないですけど、(福岡への)飛行機に乗ってる時くらいから徐々に「うわーっ」てなって。何回も気持ちを切り替えようとしてるんですけど、上がるんだけど下がり、また上がるんだけど下がり。そうやって上り下がりを繰り返してて。

    ――そんな感じだったんですね。

    大地 それで、僕のV(紹介映像)が流れたじゃないですか。

    ――試合の直前ですね。

    大地 その後、入場曲が鳴る寸前まで。ヤバかったですね。

    ――あの瞬間まで!

    大地 で! リングに上がって、ゴングが鳴った瞬間にはもう、面と向かっての恐怖心はなかったですね。だから、鳴っちゃえば平気なんですよ。

     

    713日、福岡市のホテルにて収録/聞き手◎“Show”大谷泰顕】

    ※次回は、橋本大地がさらにさらに藤田戦を語ります。お楽しみに!

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