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国際アナリストの北野幸伯先生の大人気メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で拙著が紹介される
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国際アナリストの北野幸伯先生の大人気メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で拙著が紹介される

2022-10-01 02:07




    6万2000人を超える読者数を持つハイクオリティーメルマガ、
    「ロシア政治経済ジャーナル」の筆者で、
    国際関係アナリストとして第一線で大活躍されている北野幸伯先生から、
    私の最新刊
    『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理』

    の感想を記事にしていただきました!

    私が本で述べたいことが、北野先生ならではの国際的な広い視点から
    見事にまとめられて書かれています。
    大変面白いし、勉強になります。

    是非、ご一読ください。
    ↓ 
     【RPE】★真の民主主義とフリーメーソン

    RPE Journal

          ロシア政治経済ジャーナルNo.2386


    ★真の民主主義とフリーメーソン


    全世界のRPE読者の皆様、こんにちは!

    北野です。


    今回は、テーマから「ヤバい」感じですね。

    実は皆さんに、一冊の本をご紹介したいのです。

    天野統康先生の


    ◆フリーメイソン最上層部により隠されてきた
    民主主義の真の原理

    詳細は↓
    https://amzn.to/3Cg2Pp1


    といいます。

    660ページの大著で、お値段もそれなりにしますが、面白
    いのでぜひ読んでいただきたい本です。

    なぜ私がこの本をご紹介させていただくのかお話しします。



    ▼魅力のない民主主義・資本主義と独裁の選択



    今の世界の政治体制をざっくり見てみましょう。

    日本や欧米は、「政治は民主主義」「経済は資本主義」の
    セットになっています。

    それに対抗しているのが中国で、「政治は共産党の一党独
    裁」「経済は国家資本主義」という組み合わせでしょう。


    政治体制に関していえば、ざっくり「民主主義」と「独裁」
    にわけることができます。

    民主主義はさらに、「立憲君主制」と「共和制」にわける
    ことができるでしょう。


    独裁にもいろいろあります。

    中国式、ロシア式、北朝鮮式、イラン式、サウジアラビア
    式、ミャンマー式、アフガン式、シリア式、ベラルーシ式、
    などなど。


    それぞれ違い、それぞれ特徴はありますが、独裁である点
    は共通しています。

    そして、私が新刊で書いているように、今世界では「黒化
    勢力」(=独裁勢力)が急速に領土を拡大しているのです。

    まず、中国とロシアが黒い。

    これだけでも、ものすごい広さです。

    そして、中ロに隣接する、北朝鮮、ベラルーシ、ミャンマ
    ー、アフガニスタン、中央アジアの国々など。

    さらにアフリカは、ほとんどが黒です。

    どうしてこういうことが起こっているのでしょうか?

    思うに、「アメリカ型システム」の魅力が薄れたのでしょ
    う。

    アメリカ型民主主義。

    今、分断がものすごいことになっています。

    アメリカでは、

    「LGBT支持」と「反LGBT」
    「銃支持派」と「銃規制派」
    「中絶賛成派」と「中絶反対派」

    などが激しく対立している。

    銃を普通に持てる国ですから、しばしば人が死んでいます。


    資本主義最大の問題は、おそらく「貧富の格差」でしょう。

    国際NGO「オックスファム」によると、2017年時点で、
    世界でもっとも裕福な8人が保有する資産は、

    世界の貧しい人36億人(!)が保有する資産と同じだった
    そうです。

    これは、普通に考えたら、「ひどい状態だ」といえるでし
    ょう。

    要するに、「アメリカ型」の制度に魅力がなくなっている。


    それで、GDP世界2位の中国とか、

    あるいは、「悪いグローバリストと戦うナショナリストの
    英雄」ということで、プーチンロシアを支持する人たちが、

    少なからずいるのでしょう。

    実際、08年のリーマンショックの時も、「中国は、いちは
    やく危機を乗り越えた。日本やアメリカより機能的な政府
    だ」などと主張する人がいました。

    あるいは2020年のパンデミックの時も、「中国は、いちは
    やくパンデミックを乗り越えた。日本も見習わなければ」
    などという人がいました。


    欧米型民主主義、資本主義に幻滅する人の気持ちはわかり
    ます。

    ですが、「だから中ロを見習おう」というのは、どうなの
    でしょうか?

    日本が中国型になったことをイメージしてみてください。

    政治体制は、一党独裁。

    共産主義は王制を否定するので、天皇は廃止。

    共産主義は宗教を否定するので、神社、お寺、教会はとり
    つぶし。

    中国語が必須科目になり、中国語ができる人だけ出世する。

    時の総理大臣や習近平を批判した人は捕まる。

    時の日本政府や、中国共産党を批判するテレビ番組は消滅。

    時の日本政府や、中国共産党を批判する本の出版は禁止。


    とまあ、地獄絵図です。

    ここまでをまとめてみましょう。


    ・世界には現在、大きく二つのシステムがある。

    ・民主主義、資本主義のセットと、独裁制。

    ・アメリカを代表とする民主主義、資本主義には、問題が
    多い。

    ・それで、中国やロシアなどの独裁になびく人が少なから
    ずいる。

    ・だが現実は、独裁の方が、民主主義、資本主義よりもさ
    らに悪い、

    となります。



    ▼偽の民主主義、資本主義の代替は、「真の民主主義」
    という指摘



    今の民主主義、資本主義は、何かおかしい。

    これは、多くの人が感じていることでしょう。

    それで、うっかり、独裁の中国やロシアにひかれてしまう。

    ですが、冷静に考えたら、矛盾のある民主主義、資本主義
    の方が、

    中ロみたいな独裁国家より絶対マシなのです。

    今のロシアでは、「戦争反対!」というプラカードを掲げ
    て歩けば、捕まります。

    一回目は罰金ですが、二回目は「懲役15年」になる可能性
    があります。


    プーチンは、「グローバリストと戦うナショナリスト」な
    のかもしれません。

    ですが、「反戦」と叫んだだけで懲役15年にするプーチン
    が「善」なわけがない。


    要するに、今起こっていることの構図は、


    ・今の民主主義、資本主義体制は、矛盾だらけで嫌い!

    ・だから、もっとひどい独裁体制に惹かれる


    ということなのでしょう。

    この大矛盾に答えを与えてくださっているのが、天野統康
    先生なのです。

    天野先生は、民主主義・資本主義の代替は、独裁ではなく、

    【真の民主主義】だとおっしゃいます。

    そう、私たちの知っている民主主義は、

    【 偽りの民主主義 】だというのです。


    今の民主主義から独裁に逃げるのではなく、

    【 真の民主主義 】体制をつくるのが解決策だと。


    皆さん、こんな話聞いたことがありますか?

    私は、天野先生から初めて聞きました。

    ですが、一体今の民主主義は何が問題なのでしょうか?

    あらためて聞かれてみるとわからないですね。

    わからないのは理由があります。

    天野先生のユニークな指摘は、「わからないのは無意識化
    されているからだ」というのです。

    たとえば、つい最近まで統一教会の話は、「無意識化」さ
    れていました。

    だから、誰も何も問題にしていなかった。

    ところが、安倍総理暗殺で、一気に「意識下」された。

    それで、大いに盛り上がっている。


    同じように、この世の支配者層は、民主主義の最重要部分
    を「無意識化」することで、大衆から隠している。

    そして、天野先生の話は、具体的です。

    どうすれば【真の民主主義】を作ることができるのかまで
    きっちり言及されているのです。

    ポイントは、

    ・通貨発行権と軍事・情報機関(カネと暴力)を、民主政
    治の完全な管理下に置くこと

    ・資本主義の最大の特徴としての、銀行業が独占してきた
    通過発行権の仕組みと、それが引き起こす景気変動の原因
    を意識下すること

    ・民主主義が掲げている目的を、自己の人生の目的とする
    「民主的な個人の精神」を創造すること


    これを読んで「なるほどわかった!」という人は、ほとん
    どいないでしょう。

    天野先生の本を読めばわかるようになります。



    ▼まとめ



    ここまでをまとめてみましょう。


    ・現在の民主主義・資本主義システムは、たくさんの問題
    を抱えています。

    ・現在の民主主義・資本主義システムの問題点が見える人
    は、中国やロシアに魅力を感じています。

    ・しかし、中国、ロシアのシステムは、矛盾だらけの民主
    主義・資本主義システムより、さらに悪いものです。

    ・現在の民主主義・資本主義システムを「偽りの民主主義・
    資本主義システム」と認識すれば、

    【真の民主主義、資本主義】をつくっていけばいいという

    解決策があることに気づきます。

    ・しかし、真の民主主義・資本主義とは何か、誰も知りま
    せん。

    ・世界で唯一、それを提示しているのが天野先生です。


    となります。

    フリーメイソンというパワーワードに惹かれる人も、引い
    てしまう人もいるでしょう。

    しかし、この本の本質は、別のところにあります。

    きっと、「なんじゃこりゃ!?今まで見たことも聞いたこ
    ともない話だ!」

    と驚かれることでしょう。


    ◆フリーメーソン最上層部により隠されてきた
    民主主義の真の原理

    詳細は↓
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    是非ご一読ください。


    (転載終了)

    北野先生、素晴らしいご感想を記事にしていただき、

    ありがとうございます!


    ロシア政治経済ジャーナルで、この記事が配信されてから、

    拙著の売り上げは急激に伸び、

    何と、kindleの「法律」部門で1位

    ペーパーブック版の「思想・社会の法律」部門で1位

    を記録しました。


    北野先生の影響力の大きさに驚くばかりです。

    6万2000人の読者数を持つ北野幸伯さんの超人気メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で拙著をご紹介いただいた。その結果、ランキングが急上昇。
    北野さん、ありがとうございます! https://t.co/84ja0JWOtG

    ― 天野 統康 (@amanomotoyasu) September 30, 2022


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    私の上記本の感想はこちら

    <リンク>トップレベルの国際アナリスト北野幸伯氏の最新刊『黒化する世界 民主主義は生き残れるのか?』を読む



    (記事終了)


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