• このエントリーをはてなブックマークに追加
【動画】海賊党の番組に昨日出演 「直接民主主義の胎動:スコットランド独立住民投票を追う」 第4回
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【動画】海賊党の番組に昨日出演 「直接民主主義の胎動:スコットランド独立住民投票を追う」 第4回

2014-09-18 05:39
    =======================

    ■セミナー・勉強会情報

    <リンク>9月21日(日曜) 天野統康×目黒峰人 ジョイントイベントのご案内



    <リンク>9月28日 討論Barシチズンにて勉強会を開催 「通貨発行権の民主化を提言する」



    ■無料セブンステップ
    <リンク> 簡単に分かる!お金と社会と生活の仕組みの秘密 無料セブンステップメール

    ■本の購入→<リンク>サヨナラ!操作された「お金と民主主義」なるほど!マネーの構造が良く分かった  成甲書房 1,785円


    ■Youtube https://www.youtube.com/user/07amano/videos

    ■Twitter https://twitter.com/amanomotoyasu

    ■HP<リンク>天野統康FP事務所 ホームページ

    ■ブログ<リンク>天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論  



    ===========================


    9b76bf03c72505bbb278da1024e74be494af62d9

    【動画】
    09/17 ②「直接民主主義の胎動:スコットランド独立住民投票を追う」 第4回
    http://www.ustream.tv/recorded/52777054


    17日(水)に日本海賊党の番組

    「直接民主主義の胎動:スコットランド独立住民投票を追う」
    に出演。

    スコットランドの独立を問う住民投票に関しての
    意見を述べてきた。

    【主な内容】
    ・独立派が勝利した場合
    ・イギリスの政治経済や為替への影響
    ・国際政治経済への影響
    ・日本の家計への影響
    ・何故、スコットランドは独立をしたいのか?

    今回のテーマで最も伝えたかったことは、政治経済のリスクを
    ものともしないスコットランドの独立運動を日本も見習うべきだ、ということ。

    イギリスとスコットランドの関係は、アメリカと日本の関係に
    例えられる。
    日本は、アメリカから独立することに異常な恐怖心を抱いている。
    政治経済の様々なリスクが降りかかってくるからだ。

    しかし、スコットランドの独立派は、それらのリスクをものと
    もせず、自らの主権をえるために活動をしている。

    その姿勢こそ、現代の日本人が見習うべきことなのである。


    今回の番組を主催している日本海賊党は、世界数十各国で
    展開している海賊党の日本版だ。

    発祥はスウェーデンで、海賊党という名前は、海賊版などと
    呼ばれている著作権侵害の模倣物からとった名前だという。

    現在の資本主義経済における著作権や、所有権の暴走
    に対するアンチテーゼとして付けられた名前だとか。

    私的所有権の名のもとで、本来は公共にされるべき様々な
    ものが私的にしか使えなくされている。

    資本主義の私有財産制が抱える根本的な問題であり、
    それをテーマにしたのは鋭い問題意識である。

    ドイツでは海賊党は飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大してをり
    党員数は約3万5000人。
    地方議会では200人以上が議員に選出されている。

    今回の番組を主催されている須澤氏は、日本海賊党の
    代表者である。

    今後の日本の政治運動の台風の目となる可能性がある。

    もう一人の出演者である木村氏は、みどりの党と、安倍芳裕氏
    が主催しているプロジェクト99%運動の関係者。

    帰りに二人で夜食をしながら、共通の知り合いが多いことを
    確認。
    日本の市民運動村が小さいことに改めて気づかされた(^^;)

    311以降、参加人数はかなり増えたみたいだが、まだまだ
    日本の政治を変えるほどの動きにはなっていない。

    更に多くの市民の参加が要請されているのである。

    <リンク>日本海賊党HP

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。