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阿久根市議の竹原信一氏と面談 日本の政治経済思想について語る
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阿久根市議の竹原信一氏と面談 日本の政治経済思想について語る

2015-07-07 03:25



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    <リンク>7月18日勉強会 国際銀行権力による社会操作のツールとしての哲学の悪用と、真に有効な活用方法


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    天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論  



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    (無料ブログより転載)

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    6日に、元阿久根市長で現阿久根市議の竹原信一氏が
    東京に来ていたので、お会いして話をした。

    日本の政治に対して以下のような鋭く辛辣な指摘をされていた。

    ・地方財政は赤字になればなるほど、
    地方交付税が多く支給される
    だから借金まみれになるようになっている

    ・国民は公の概念がわかっていない。
    だから市民に選ばれた政治家を軽視し
    官僚をよいものだと思う。

    ・官僚は公務員ではない。
    政治家こそが公務員である

    ・日本の政治家は、社会の根本的な仕組みが
    本当にわかっていない
    「金庫の中の空のペットボトル」である

    ・議会の多くは茶番劇

    ・日本という国はない。国際金融家の日本という領地だけが
    存在するだけ

    など・・・

    日本の議員の多くが社会の仕組みを理解できなくさせられ
    ているのは、国際銀行家が管理してきた通貨発行権の部分が、
    スッポリと抜け落ちた教育しか学んでこなかったためだ。

    点と点をつなぐ「線」が抜け落ちているために、
    景気変動の原因や権力構造の実体が把握できないのである。

    また日本人が「公」を理解していない、という話には合点がいった。

    多くの日本人の公とは「空気」であり、確固としたイデオロギーや
    理想ではないからである。

    私は、その「公」を民主主義に求めているが、
    竹原氏は、「~主義」そのものを強調するのが
    誤りである、という考え方であった。

    言葉に頼らず、人間の自然感を取り戻すように、という見解のようだ。

    確かに言葉に頼りすぎることは危険である。

    言葉は洗脳の道具であるし、物事の「分別」には限界がある。

    しかし社会を分析するには分別をしなければならず、
    それを行った上で無分別の感覚(直感)を意識する
    ことが重要である。

    西洋的な分別思考と、東洋的な無分別思考のそれぞれの
    長所と限界を理解し、融合させる必要がある。

    それに関しては以下のリンクを参考

    <リンク>
    史上最強の哲学入門 東洋の哲人たちを読む 東洋哲学と西洋哲学が融合した人間解放の哲学が必要

    意見の相違もあったが、意義のある時間を過ごせた。

    またお話しましょう。

    <関連動画>民主主義は存在しない 
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