• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

アニメ評論家・藤津亮太のアニメの門ブロマガ 第23号(2013/8/9号/月2回発行)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

アニメ評論家・藤津亮太のアニメの門ブロマガ 第23号(2013/8/9号/月2回発行)

2013-08-10 04:50

     先日、twitterで『まっつねのアニメとか作画とか』の「アニメの文章:プロの無料、素人の有料」というpostのリンクが流れてきました。
     プロのライターが書いた、ネットで無料で読める文章を紹介しつつ、文章を書く意味を考える内容でしたが、僕の場合、アニメージュの公式サイトで連載してた「実は・スゴイ・このアニメ」「24GIRLS」が紹介されていました。
     自分の中では奇手奇策の類いの原稿で(なぜかというと文字数も少なく、ギャラもそれなりというオーダーなので、短くて読みどころが一発でわかる内容でということでスタイルを決めた)、発掘してくださったうれしさと、気恥ずかしさが交錯したのでした。
     では、今回もいってみましょうか。

    ■広告■■■■■■■■■■■■■■■■■■
     しっとり、もっちり、ふんわり甘い
     つかさ製菓の「みそまん!」
     http://www.rakuten.co.jp/tsukasaseika/
     糖分が足りないと思ったあなた、今すぐクリック!
    ■広告■■■■■■■■■■■■■■■■■
     アキバカルチャーマガジン
     Febri(フェブリ) 最新号は8/10(土)発売
     http://www.ichijinsha.co.jp/febri/
     ファンタジスタドール&孤独のグルメ特集
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    1.最近のお仕事紹介
    2.今月の「四代目アニメの門」
    3.お蔵出し原稿
    4.Q&A
    5.次回予告



    最近のお仕事紹介

    1.『Febri』最新号で『ヴァルヴレイヴ』解説
     『Febri』最新号の『ヴァルヴイヴ』特集で、総論と全話解説(宮昌太郎さん、渡辺由美子さんと共同)を執筆しています。再見して思ったのは、「ロボがあの世界の中心にある」という物語の設計になっているということです。あとは「過去/未来」の対比とか。
     そのあたりを軸に解説しております。連載『主人公の条件』も掲載されています。
      http://www.amazon.co.jp/dp/B00E8MU1QY/

    2.新創刊の『アニメビジエンス』
     会員専用のアニメビジネス専門誌『アニメビジエンス』で、TVアニメのトレンド解説のページを執筆しています。
      http://anime-busience.jp/

    3.『リトルウィッチアカデミア』Blu-ray
     本編BD(含む1時間のメイキング)+サントラCD+ムックという構成の商品のうちmムック(全112ページ)を担当しました。吉成監督による誌上コメンタリー、若手原画5人のインタビューと原画、スタッフインタビューなどなど盛りだくさんの内容です。ライティングは川俣綾加さん、細川洋平さんが手伝ってくれました。これトリガーさんの自費出版で、コミケで売られるほか、グッドスマイルカンパニーでも通販がるそうです。以下をご参考に。
      http://www.goodsmile.info/product/ja/4016/リトルウィッチアカデミア+ブルーレイ.html
      http://www.st-trigger.co.jp/news/20130713.html

    4.講座『アニメの楽しみ』4月~6月期
     4月から東急BEセミナーたまプラーザ校で講座『アニメの楽しみ』を始めます。予約がもう始ってます。時間は第三土曜日14:30~16:30。基本、過去に朝日カルチャーセンターで行った講義に新しい切り口を加える方向で。
      8月10日(土)『耳をすませば』
       ※要注意 8月は第二土曜日に変更です※
      9月21日(土)『ホーホケキョ となりの山田くん』
       http://www.tokyu-be.jp/seminar/2013070004EJ01001.html

    5.講座『アニメを読む』
     毎月第三土曜日18:00より朝日カルチャーセンター新宿教室で行っている講座です。13年からは『アニメ映画を読む』は『アニメを読む』に改題して、もう少し取り上げる幅を広げつつ続行します。7月期は、以下の通りです。
      8月10日(土)『フリクリ』
       ※要注意 8月は第二土曜日に変更です※
      9月21日(土)『メガゾーン23』
       http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=206952&userflg=0

    6.『日本アニメ史-再発見-』
     早稲田大学エクステンションセンターの講座です。全5回(09/29, 10/06, 10/13, 10/20, 11/10)、いずれも13:00~15:00です。
      ※10/27、11/3は講座がありません
     「アニメ」という言葉は'70年代にポピュラーになりました。では、その「アニメ」は何を指していて、その内実はどう変遷していったのか。そういう意味での「アニメ史」です。この講座は最小開催人数がありまして、それをクリアしないと開催があやしくなる場合がありますので、ちょっとでも気になる方は是非。僕のやっている講座では一番ハードコアですが、それだけの得るものはある内容です。
      第1回 アニメとは何か
       「アニメ」という言葉の成立と、その言葉は何を指しているかを改めて考えます。
      第2回 アニメは誰が作るのか
       アニメを作っているのは誰なのか。世間がそれを認識する過程を追います。
      第3回 アニメと「リアル」(1)『ハイジ』から『けいおん!』まで
       アニメは「リアル」を求めて進化してきた。その歩みを検証 します。
      第4回 アニメと「リアル」(2)『ハイジ』から『けいおん!』まで
       アニメは「リアル」を求めて進化してきた。その歩みを検証します。
      第5回 アニメの未来
       ビジネスモデルの変遷とTVとの関係を中心にアニメの未来を予想します。
     申込:http://www.extapl.waseda.jp/extension/ec/html/products/detail.php?product_id=&kaikou_nd=2013&class_cd=304707

    7.アニメの門チャンネル THE LIVE 総点検!
      ここがヘンだよ!? クール・ジャパン

      【出演】境真良(国際大学GLOCOM客員研究員)
          まつもとあつし(ジャーナリスト)
          三原龍太郎(慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問))
          ※五十音順
      【司会】藤津亮太(アニメ評論家)

     言葉だけが一人歩きしている「クール・ジャパン」。話題になるのも「有名クリエイターに無料で協力をお願いしたらどうか」「エヴァ風PV」等々、お騒がせニュースばかりで、どうも全貌がつかめない。そこで素朴な疑問を入り口に、そもそもクール・ジャパン政策とは何か、そこにまつわる誤解と諸問題点について、「クールジャパン」に一家言持つ識者が快刀乱麻を断つように解説します。ブロマガ「アニメの門チャンネル」初のイベントです!
     会場:ロフトプラスワン
        8月23日(金)OPEN 18:30 / START 19:30
        前売1,500円 / 当日1,800円(飲食代別)
        PC用購入ページ
        携帯用購入ページ


    今月の「四代目アニメの門」

     8月より「帰ってきたアニメの門」改め「四代目アニメの門」として連載がリスタートしました。

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。