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アニメ評論家・藤津亮太のアニメの門ブロマガ 第47号(2014/8/8号/月2回発行)
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アニメ評論家・藤津亮太のアニメの門ブロマガ 第47号(2014/8/8号/月2回発行)

2014-08-09 02:57

     四代目アニメの門は『思い出のマーニー』を取り上げました。
     官能性は確かに高い映画で、そういう魅力は十分あるのですが、内容的に不思議に感じるところもあり、そこについてネタバレありで書いています。
     アニメの門チャンネルはこの原稿を踏まえた上でのトークとなりました。
     というわけで今回もいってみましょう。

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    1.最近のお仕事紹介
    2.アニメニュースセレクション
    3.前回のアニメの門チャンネル
    4.お蔵出し原稿
    5.Q&A


    最近のお仕事紹介

    1.朝カル講座「アニメを読む」(東京)
     朝日カルチャーセンター新宿教室で行っている講座「アニメを読む」7月からは以下の通りです。また8月は第二土曜日に移動して、脚本家・じんのひろあきさんを招いて、脚本談義を行う予定です。
     8月9日 アニメを読む シナリオパルプンテ出張編
      『櫻の園』『シャニダールの花』の脚本家・じんのひろあきさんが、映画美学校で行っている脚本に関する特別講座「シナリオパルプンテ」の出張編です。複数の作品を取り上げ脚本家の視線で分析します。
     9月20日 『未来少年コナン』

    10月以降のラインナップは次の通り。
     10月『ルパン三世 ルパンVS複製人間』&ルパン三世シリーズ
     11月『虹色ほたる ~永遠の夏休み~』
     12月『王立宇宙軍 オネアミスの翼』

    2.8月18日夜、「カウントダウン・アニメ敵キャラクター」(NHKラジオ第一)
     アニメの敵キャラクターについて聴取者からの投票をもとに展開するラジオ番組です。最終的には敵キャラベストテンが発表される予定です。放送時間は20時5分から2時間。パーソナリティーが小松未可子さんで、藤津は解説を担当します。
     http://www.nhk.or.jp/r1-night/teki/


    アニメニュース・セレクション

    前回のアニメの門チャンネルで紹介したニュースと、候補にあげられたニュースの一覧です。

    月刊ヒーローズ」からハリウッド実写映画化 フィールズとAll Nippon Entertainment Worksが協業
    ※いまだ実績がゼロの政府系企業ANEWの動きということで…

    米国アニメエキスポが大台超えた 来場者前年比30%増、過去最高の22万人

    第27回東京国際映画祭「庵野秀明の世界」開催決定
    ※ビジネスでありませんが、東京国際のアニメ重視の一環

    マンガ・アニメの海賊版対策で業界団結 大型プロジェクトで正規版リンク集に、集中削除、啓発動画
    ※2013年より経済産業省が取り組んできた大プロジェクトのスタート

    「ワンピース」のテーマパーク 2015年春、東京タワーにオープン アミューズが新会社設立

    アニメ制作でアニメーター育成 アニメミライ2015受託4社決まる

    絶版マンガ図書館に拡大するJコミ ユーザー参加も巻き込み新たな展開

    アニメでテクノロジー推進 18m実物大ガンダムを2019年に動かすプロジェクト始動


    前回のアニメの門チャンネル

     前回のアニメの門チャンネルは、毛玉先生こと上田繭子さんをゲストに「アナvsマーニー ありのまマーニー語ろうじゃないか」をお送りしました。
     『アナ』と『マーニー』に並々ならぬ愛情を持つ上田さんなので、下調べも十分。いろいろおもしろいお話を聞くことができました。
     まずは『Let it go』の原語と日本語の対比。上田さんの解説をぐっと圧縮して説明すると、原語は外(社会)へとベクトルが向いているのに対し、日本語はベクトルが内向きになっているというもの。英語は、社会への拒絶がはっきり明確な意思で歌われているけれど、日本語は、受け入れられない悲しみが基調になっていると。

     
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