• このエントリーをはてなブックマークに追加

りゃんさん のコメント

わたしは最近話題の桐島聡とか、しばらく前に一審判決(即日控訴)のでた大坂正明とかのテロリストにわりあい共感(憐憫に近い)を感じる。かれらの生き方を肯定するとか、ましてやかれらのように生きようなどとは1ミリもおもわないが、方向はいろいろだろうが、ああいうふうにしか生きられないひとはいるよなあという一点で共感(憐憫)を感じるのだ。

桐島なぞ、まだ全貌はわからないが、どうも、最後は健康保険もなく、たったひとりで死んだみたいじゃないか。田舎から出てきた、客観的にはたいしたことのない秀才が、大学で質の悪いセンパイに会ってしまって転落してしまったんだろう。無事卒業して就職すれば当時の大卒ならまだそこそこは有利な人生が歩めただろうに。
若い頃は「仲間」とみんなで「イマジン」を歌って陶酔したこともあったかもしれないね。「仲間」はどこにいったのかな。

ところが、わたしからみれば正反対なヒトビトがいる。パックスアメリカーナを最大限おいしくいただいて、どうみても(言ってることはともかく)生活は岡崎久彦の直系なのに、自分がそういう人間でないとおもっている。

ナチさんとかね。
No.20
9ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
ウクライナがロシアに勝つシナリオは消滅したと言っていい。  ウクライナがロシアと戦えるのは米国をは自滅する NATO 諸国が武器を提供できたからだ。だが下院の多数を占める共和党は武器供与の削減を求めている。かつガザ戦争で米国の関心は中東に移っている。  前線では武器不足を背景に、ウクライナ軍に領土奪回の意思はなく、守りに精一杯であるが、これか r 領土を奪われていくであろう。  欧米の主要紙は「 ウクライナの対ロシア勝利の望みは ない」ことを書き始めている。 ウクライナの対ロシア勝利の望みは消えつつある ( WP ) Ukraine’s hopes for victory over Russia are slipping away ( WP ) ゼレンスキー大統領は昨年末、西側諸国の首都を歴訪し 、キエフへの新たな追加資金を巡る紛争と米国議会の麻痺による国際社会の疲弊が高まる中、 支援を訴えた。 同じ頃、彼の 最高司令官ワレリー・ザ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。