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飛躍さん のコメント

現在の段階は、旧来の軍事力比較などのハード面の考察から、外交などソフト面の展開が重要視されるようになっている。
経済的な窮乏から、中国から日本に対する言論をはじめとする観光などのソフト面協力関係推進対話が急速に進んでいる。
石破政権では異例なことが多いが、田中角栄時代をおもいだす。北京での岩屋外務大臣の観光ビザ要件緩和、期間緩和が一方的に進み、自民党内、外務省内で異論が噴出しているようだ。言論もマスコミ、世論の環境改善など日本と中国側発表で大きく異なっている面があり、国内で疑問が噴出している。
石破政権は今までの政権と異なり、中国と先に外交交渉をしており、若い人にとっては異和感が出ている。2月初旬に米国との会談があり、今後の展開が予想できるようになる。いずれにしろ、日米首脳会談如何でしょう。
No.2
13ヶ月前
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孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。