• このエントリーをはてなブックマークに追加

飛躍さん のコメント

停戦に向かう最大の条件は、ウクライナの安全保障であり、安全保障がなければ、4年後再びロシアがウクライナに侵攻する可能性を否定できない。
NATO軍か米軍の駐留が必要でしょう。その構想もなく、選挙でゼレンスキーを排除しようというのはまさしくロシアの戦略であり、トランプ大統領に対する見方が国際社会で低下していかざるを得ない。
戦争中に安全保障が担保されず停戦に向かえば、ウクライナ国民の民意が二分されてしまう。ゼレンスキーの信任投票前に停戦に向かうのは、まさしくロシア側の意図が露骨に表れている。この内容を明らかにした時点で、トランプ大統領に対する国際社会の支持が急落するのでしょう。
No.1
12ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
トランプ氏、ウクライナ大統領選挙行うべきと主張「支持率落ちている」…ロシアとの交渉に「自信」(読売)  【ワシントン=阿部真司】米国のトランプ大統領は18日、ロシアのウクライナ侵略の停戦交渉に向けてサウジアラビアで行われた米露高官協議を受け、停戦交渉の見通しに「自信を深めている」と述べた。プーチン露大統領との直接会談にも改めて意欲を示した。  フロリダ州で記者団に語った。トランプ氏は、月内にプーチン氏と会談する予定があるかどうかを問われ、「おそらく(会談する)」と答え、前向きな考えを示した。停戦後に欧州の有志国が平和維持部隊をウクライナに派遣する構想について、「彼らがそうしたいのであれば、素晴らしいことだ」と述べ、賛同した。  また、 ウクライナのゼレンスキー大統領について「支持率が落ちている」として、同国で大統領選挙を行うべきだとの考えを示した。 多くの他国も同様の意見だと主張した。   これに関連
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。