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飛躍さん のコメント

「捜査姿勢と信頼性の問題」

 奈良県警は、捜査に当たって初期段階で、山上氏単独犯行に絞っている。このため山上氏犯行につながらない分析は排除している。このため、情報公開の不足、弾道解析、現場検証の詳細発表を怠っている。当然重視すべき救急救命の福島教授の「人の命を救う」医学的説明を排除し「死亡者」の司法解剖医の説明に至っているかの説明が不足している。

 さらに奈良知事選の複雑な政治的動向は、この事件の不可解さを助長している。自民党前知事は退陣し高市氏安倍系の候補が出馬を予定していたが、前知事が退陣を翻し出馬し、維新候補が漁夫の利を得当選することがあった。知事は奈良県警を統括する立場にあり、安倍氏銃殺の詳細が詳らかにされるのを恐れ、自民党の議席より重要であったとも憶測される。今までにはなかった不思議な選挙であった。
 
 
No.1
11ヶ月前
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問い「安倍元首相の奈良県での銃殺に関し、医師の診断では首の前方の付け根に当たっています。 安倍氏と山上氏の位置関係からすると、角度的に山上氏の銃から出た銃跡とするのは無理。  とすれば、弾丸は前方からの銃によるものと仮定するのが自然であると思うが、その捜査、聞き取りをした形跡がないのは不自然に思えないか。  使用された武器を散弾銃ではなくライフルと仮定すると、特定ビル屋上から角度的には途中で遭遇する物体のなく、十分狙撃できるとい映像検証があります。この可能性を捜査当局はkン称すべきと思うが、それをしなかった捜査姿勢に問題はなかったのか。 この説に対する反対は、何ら物的証拠がないとされていますが、それは当初から警察は山上犯行とし、ビルの検証などを行わなかった捜査当局の落ち度でないか。 ライフル銃弾の速度から発射から安倍氏への到達まで三秒内に十分到達できます。 他方銃殺したとされる山上氏の散弾銃の性能、銃
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。