sagakaraさん のコメント
このコメントは以下の記事についています
A - 1WSJ[ ウォール街はトランプがソフトランディングを台無しにすることを懸念 経済のパイロットが新たなメッセージ: シートベルトを締めろ、 FT[ 米国経済は不況に向かっている 過去 1 年間、米国の経済政策立案者は景気後退なしでインフレを抑えるいわゆるソフトランディングを達成することだけに集中してきた。現在、新たなパイロットチームが進路修正を検討しているが、彼ら自身も認めているように、それが経済をハードランディングに向かわせる可能性がある。 トランプ大統領と上級顧問は最近、貿易不確実性が民間投資を冷やすリスクの高まりに無関心な姿勢を示してきた。彼らは、支出と雇用の「デトックス」 “detox” が必要になるかもしれない、株価の下落は大きな心配ではない、短期的にはインフレが上昇する可能性があると主張している。 A-2 FT[ 米国経済は不況に向かっている FT[The US economy is heading
遠藤誉さんの記事を最近読むようになり、どうも、人民解放軍が中国大陸を制覇出来た理由として農地解放のプロパガンダと昭和の妖怪岸信介の傾斜生産方式で育成された旧満洲国の重工業力をソ連軍が撤退した後に手に入れたのもあるしれないと思い始めました。
戦後の日本は、戦前財閥の寡占状態だった経済を財閥解体・農地解放で貧富の格差を無くし、経済復興優先の政策を行なったこともあり、ソニーやホンダなど新しい企業が次々と現れ経済が発展したようです。
中国共産党の政策は、文化大革命とか試行錯誤の末に西側の技術を導入し、米国の下請けをしながら自力を付け、今や画数が多い漢字という多言語文化もパソコンやスマホの普及での文字のワープロ入力で弱点で無くなり、
中国人14億人の頭脳の集積で人工知能開発費「10分の1以下」のDeepSeekの衝撃や電気自動車、太陽光パネル、リチウムイオン電池、スマホなど発売するファーウェイなどの情報技術の発展で経済力や科学技術力で米国に迫いついているようです。
トランプ革命とはアヘンとか資本主義退廃の巣窟を一掃しないと中国に置いてきぼりになるとのアメリカ軍の危機感から行う革命かもしれません。
Post