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飛躍さん のコメント

世界経済の中核にある中国が「国際金融のトリレンマ」から距離を置き国家管理されたシステムをとっているため、いつまでたっても米国1国の需要に頼っている。更に激しい言葉で言えば、世界経済第二位の中国が米国依存から脱皮できない虚弱体質(管理体制)によって世界全体が迷惑しているというのが実情でしょう。
経済実態によってさまざまな経済政策対応すれば、例えば、中国の輸出が増えれば為替相場で元が高くなり輸出量が調整されるが、固定相場をとっていれば中国の輸出が調整されるということがない。資本の自由化をすれば、自国民の通貨を信用しない国民は米ドルでの貯蓄が増えるのでしょう。国民の信用がない共産党政府は「国際金融のトリレンマ」を無視し、管理された金融政策を採用している。
物の移動を市場に任せるのでなく管理された中で自国主義を進めれば米国は関税で対抗するしかない。中国が国際社会での責任を意識せず、自己主張を続けるのであれば、経済を二分するしか解決方法がないのではないか。中国を組み込んだ経済では、今後いつまでも米国の片務的貿易が続いていくという事でもある。
No.1
12ヶ月前
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問い:トランプ政権の関税評価 1:鉄鋼、自動車等関税品目を製造している企業への影響 2:部品など関税品目を製造している企業への影響 3:消費者への影響 4:報復による米国経済への影響 5 :総合的に関税措置はG Ⅾ pにどの程度のプラス、マイナスが予測されるか 6:総合的に政治面でプラスなのか、マイナスなのか X grok の回答 以下は、トランプ政権の関税政策(特に鉄鋼や自動車関連品目への関税引き上げを想定)に関する評価です。質問の各項目について、客観的な分析と予測に基づいて回答します。なお、トランプ政権の具体的な政策は 2025 年 3 月 12 日時点でまだ完全に実施されていないため、過去の第 1 次政権の実績や各種試算、専門家の見解を基に推測を交えて回答します。 1. 鉄鋼、自動車等関税品目を製造している企業への影響 トランプ政権が鉄鋼や自動車に高関税を課した場合、これらの品目を製造する企業への影響は二面的です。 プラス面 : 米
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。