先日、トランプ大統領の大統領令により、ケネディ元大統領の暗殺の機密文書が全面公開された。


ケネディ元米大統領暗殺の機密文書を新たに公開 トランプ政権 https://t.co/95QYC7ZRVV
全てを公開との事。
素晴らしい。
「一部は国家安全保障上の懸念があるとして、1期目のトランプ大統領、バイデン前大統領に公開が延期されていた。」
どのような懸念なのか。…

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) March 19, 2025

トランプ政権には、暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領を叔父に持ち、同じく暗殺されたロバート・ケネディ元司法長官を父に持つ、ロバート・ケネディ・JRが閣僚にいる。


こういった経緯もあり、今回の機密文書の全面公開がなされたのであろう。


しかし、現在のトランプ政権でも、この暗殺事件の真相は明らかにされない可能性が高そうだ。


その理由は1期目にも増して親イスラエル・親シオニズム政権になっているのが、現在のトランプ政権だからである。


この暗殺事件の背後について、このブログでトランプ政権の1期目に書いた2017年10月28日の記事を再掲する。


『トランプがケネディー暗殺の文書の全公開に踏み切る しかし真犯人に迫ることは難しそうな理由』天野統康のブログ 2017年10月28日



トランプがケネディ暗殺文書の全公開に踏み切る、と述べた。

c-VQC1I3_normal.jpgじわくさんTPPは国家主権破壊謀略@Ka22Go 

トランプ大統領、ケネディ暗殺文書の全公開に踏み切る: https://t.co/B1j3evmWED @sputnik_jpさんから

2017年10月28日 19:46

ケネディ暗殺の陰謀論を全て終わらせるためだという。


まだ全ての公開文書が精査されたわけではないが、恐らく、

オズワルドの単独犯行説で幕引きを図ることになりそうだ。


超大国の表向きのトップであるケネディ暗殺は、

オリバーストーン監督のJFKで描かれていたように

オズワルドの単独犯でないことは明らかである。


それでは、誰が犯人なのか?


答えはイスラエル中心とした国際銀行マフィア勢力であろう。


そのことについては以下の米国のジャーナリスト、マイケルコリンズパイパーの

本に詳細に書かれている。





https://amzn.asia/d/bLsR3Pk


上記の本は日本では2006年に出版されているが、

今回のケネディ暗殺の情報公開でまた注目されるだろう。


犯人を推測する細かい点は多々あるが、大統領暗殺の犯人を捜すのに最も有効なのは

超大国の大統領が公開処刑され、民主党の大統領候補であった弟の

ロバート・ケネディーも暗殺し、事件の真相をもみ消せる権力である、ということだ。


そんな超権力は米国に一つしかない。


FRBのニューヨーク連銀の株主であり、米国を経済、政治、マスメディア、

学問など様々な面から牛耳っているフリーメーソン最上層部・ユダヤ系

国際銀行権力である。


またその同盟者としてのイスラエルである。


上記の本は、イスラエル・国際銀行マフィア連合がなぜ、ケネディを殺したのか

について詳細に論じている。


それは以下のような理由からだ。


・イスラエルの核兵器開発計画をケネディが阻止しようとした


・イスラエルの軍事協力で中国も核開発をしていたが、それを阻止するためにケネディは

軍事行動も辞さない構えをみせていた。


・CIAが立案したキューバへの強硬策や、東南アジアへの戦線の拡大にケネディは反対していた


・ケネディはフランス領アルジェリアの独立運動を認めていた。そのため反発する

フランス人・ユダヤ人から敵視されていた


つまりケネディはイスラエル、中国、CIA、フランスの帝国主義者などを敵にまわした。


そして独自の行動をとる米国大統領の存在を許せなくなった国際銀行マフィアが

イスラエルのモサドのネットワークを通じて、ケネディを公開処刑した、と述べている。


よく言われる、

ケネディが政府紙幣を発行したために殺された、

という意見は、著者であるパイパーは否定している。

ケネディが行ったのは、期限がきた紙幣の切り替えであって(つまり現在日銀が行っている市場の古くなった紙幣の交換と同じ)、独自の新しい紙幣の発行ではなかった。

その後のジョンソン政権でも政府が発行する新旧の紙幣の交換は行われており、ケネディが発行した紙幣が最後であるというのも誤りである。

そのため、通貨発行を行ったわけではなく、FRBの脅威になる政策ではなかった、とパイパーは述べている。

親イスラエル・シオニストであるトランプ大統領のもとでなされる今回の機密文書の公開は、

残念ながら真犯人に触れるものではなさそうだ。


ケネディ暗殺の真相は911自作自演テロと並び、米国最大のタブーだ。

その背後には国際銀行権力の影がちらつくのである。


(転載終了)



(記事終了)


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

■天野統康の新講座



なぜ、政治から通貨発行権が分離させられてきたのか?

その歴史的な経緯と仕組みについて詳しく知りたい方は、ネット販売大手のダイレクト出版と共同制作をした以下の講座をご覧ください。

「THE KINGMAKER」〜上巻・円の支配者 編〜



なぜ、全市民の権利の平等と自由を掲げる議会制民主主義が、国際的な秘密結社権力(世にいうディープステート)によって操作され、管理されてきたのか?

その歴史的な経緯と仕組みについて詳しく知りたい方は、ネット販売大手のダイレクト出版と共同制作をした以下の講座をご覧ください。

【THE KINGMAKER」~下巻・フリーメイソン 秘密結社の教え編~




この講座について、作家・国際関係アナリストとして大活躍中の北野幸伯先生から次のような推薦動画を頂きました。

https://youtu.be/q3q9g86Qy3o?si=OIVxxZiFkjtFBRSz




■天野統康の著書

 

・著名な国際アナリスト・作家の北野幸伯先生から頂いた書評

「真の民主主義・資本主義とは何か、誰も知りません。世界で唯一、それを提示しているのが天野先生です。」

 

・作家・ジャーナリストの船瀬俊介先生から頂いた書評

「経済と政治を知るには、これ一冊で十分だ!」

 

購入・試し読みはこちらから

Amazon.co.jp: フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容 : 天野 統康

 

■amanomotoyasuのTwitter→https://twitter.com/amanomotoyasu 


■天野統康のフェイスブック→https://www.facebook.com/motoyasu.amano 


■Youtube→https://www.youtube.com/user/07amano/featured?disable_polymer=1


■寄付・支援のお願い 

当ブログでは真の民主社会を創るために必要な 情報発信や研究などの活動を行っています。

 独立して活動をするには、時間や労力、お金がかかります。 

是非、皆様のご支援をお願いいたします。

 ・みずほ銀行

 ・立川支店

 ・預金種目:普通 

・口座番号:2478209 

・口座名:アマノ モトヤス

※入金されたお金のご返金は原則としてできません

 


■日本に民主革命を起こす「国民発議プロジェクト」のご紹介

世論を無視して悪政を行う国会や内閣の暴走を止めるには、そのための制度が必要です。

 一定数の署名と国民投票で、不要な悪法・政策を廃案し、かつ必要な法案・政策を実現できるのが直接民主制に基づく国民発議制度です。

INIT 国民発議プロジェクト | 私たちに「拒否権」「発議権」「決定権」を! (init-jp.info)

 

 

■STOP!自己増殖型レプリコンワクチン





■借金漬けの資本主義経済を変革する「公共貨幣フォーラム」
資本主義の最大の特徴である債務貨幣(銀行業による貨幣創造)を逓減させ、政治が貨幣を発行することで社会を債務漬けから解放する公共貨幣。

この公共貨幣の導入を目指すのが公共貨幣フォーラムです。

公共貨幣フォーラム - connpass