2019年に未成年の性的人身売買の容疑で逮捕され、

拘置所で謎の自殺を遂げたとされるエプスタイン。


そのエプスタイン事件の捜査資料が300万点以上が公開され、

その人身売買に欧米の王侯貴族や政財界のパワーエリートたちが

関係していたことで世界中で大問題になっている。



アンドルー元王子、66歳の誕生日に逮捕 英国王の弟、性的虐待疑惑で称号も爵位も剝奪https://t.co/NEafRObqve

この11年余り、性的虐待疑惑に揺れ続け、2022年には軍の肩書が事実上、剝奪。昨年11月には「王子」の称号や爵位「ヨーク公」も剝奪された末、機密情報の漏洩が疑われる中での逮捕だった。

― 産経ニュース (@Sankei_news) February 19, 2026

日本人でも著名な人物たちが関係を指摘されており、

その影響は日本にも及び始めている。


エプスタイン文書に1万回以上も登場する伊藤穰一氏がデジタル庁の事務方トップ「デジタル監」の起用が見送られた当時のニュースでは何故か“エプスタイン”の名前が伏せられていました。伊藤氏は現在もデジタル庁の中枢を担っているため、政府やオールドメディアは絶対に触れたくないようです。 pic.twitter.com/mIMmmI0DgZ

― ポッピンココ (@Coco2Poppin) February 23, 2026

しかしエプスタイン関連の資料は、600万点くらいはあると言われており、

まだ半分くらいしか公開されていない模様。


 まだ全貌は明らかにされていない。


米司法省、エプスティーン資料は「すべて公開した」と主張 議員らは反発 https://t.co/hkByxWSZ4v

カンナ連邦下院議員(民主党)「全文書を公開しろ」、「捕食者をかばうのをやめろ。黒塗りにするのは、被害者の名前だけにしろ」

現政権の関係者やスポンサーの名前が多数あることは推測できる

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) February 16, 2026

トランプ大統領や政権内の閣僚などもエプスタイン事件に関係していたのではないか、

と疑惑をもたれている。


トランプ氏 過去最長の一般教書演説で“自画自賛”もエプスタイン問題には一切触れず|TBS https://t.co/cJDUraRpc3
過去最長の1時間47分の演説を行ったが、一言もエプスタイン問題には触れず。
米公共放送のNPRラジオは「司法省はトランプ大統領に関連する資料の一部を公開していない」とのこと。

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) February 25, 2026

これは単なるエプスタイン個人が犯した性的人身売買事件ではない。

エプスタインはイスラエルの情報機関モサドやCIAとの関りが指摘されている。

欧米のパワーエリート達の弱みを握り、コントロールすることを目的とした

大規模な謀略事件である。


フォロワーさんから

「ポス鳥さん、エプスタイン事件って
卑劣な性的搾取の事件ですよね?

なぜフランスでは
『脱税』や『マネロン』なんていう
お金の犯罪がど真ん中で捜査されてるんですか?」と

鋭い質問をもらいました。
結論から言います。

彼の真の恐ろしさは… https://t.co/Urg83bDOVI pic.twitter.com/II0EGOhIUI

― ポス鳥「ジョージ=コクム」(森に入ったのですが怪物もおらず、ポス鳥だけがいました。赤字貿易経営者! (@_596_) February 22, 2026

当然、西側を管理してきたDS・国際秘密結社権力が絡んでいる。

このエプスタイン事件を、西側の「DSに操作される議会制民主主義の全体像」

から表した図を作成した。

参考までに。




上記のような利益提供と脅迫のセットによるエリート支配は、

このシステムに内在したものであり、昔から行われてきたものである。

エプスタイン事件では珍しく、その全貌が明らかにされつつある。


秘密結社の権力層の間で何か大きな変化が起き始めているようだ。


エプスタイン事件は西側の正体を暴露した=ロシア外相 https://t.co/gikvWRKk2O

このエプスタイン事件から西側の秘密結社権力の闇の全貌が解明されることを期待したい。
気になるのは英BBCを始め西側の大手メディアが熱心にこの件を報道している所。
権力内で変化が起きているのだろうか?

― 天野 統康 (@amanomotoyasu) February 12, 2026

 

(記事終了)



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