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飛躍さん のコメント

第一次トランプ政権の関税米中経済戦争が、多くの他国を含む関税経済戦争に拡大している。

原因は簡単である。インフラ投資はだめ、消費はだめでデフレ化し、迂回輸出と補助金と過剰生産して輸出するしか経済成長できない中国の経済が崩壊宣言をしないから世界の国々が迷惑しているのです。

中国の飛躍的経済成長の中で、不動産などインフラ投資が30%を占めているが、14億人しかいないのにあらたに35億以上の住居を立てる愚かさは救いようがない。一帯一路を計画的に行っていけばよいのに集中して一時期に計画を達成しようとすれば、経済成長の油切れをおこし中国経済の破たんを引き起こした。輸出に集中し、過剰生産、補助金、迂回経路で輸出すれば、米国は多くの迂回経路国に関税を掛けざるを得ない。中国が、国際的協調があって成り立つ世界経済を中國の経済を救済する手段にしているところに大きな原因があるが、どこの国も中國を批判しない。批判しなければ、中国と共に関税の嵐を受けざるを得ない。多くの国も同罪といえる。
No.2
11ヶ月前
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米国、中国、そしてそのパートナー国を巻き込む関税の急増は、 1930 年代の保護主義スパイラルと類似している ( WSJ Trade War Explodes Across World at Pace Not Seen in Decades .msn.com 自由貿易への障壁は、数十年ぶりのペースで世界中で高まっており、保護主義の連鎖は、 1930 年代に世界を席巻し、大恐慌を悪化させた孤立主義の熱狂を思い起こさせる。  これは、トランプ大統領の広範囲にわたる新たな関税だけによるものではなく、ヨーロッパ、中国、カナダで何百もの米国製品を標的とした報復措置の集中砲火を引き起こる。 現在、こうした取り組みは急増しており、各国は米国の関税引き上げによって世界中に向けられた新たな商品の波に備えようとしている。欧州連合( EU )は今月、トランプ氏が鉄鋼とアルミニウムに課した 25% の関税によって米国から輸入が転用されるの
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。