中庸左派さん のコメント
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米CB 消費者信頼感、 4 月は 5 年ぶり低水準 期待指数も大幅低下 [ワシントン 29日 ロイター] - コンファレンス・ボード(CB)が29日発表した4月の 消費者信頼感指数は86.0と、 前月から7.9ポイント低下して2020年5月以来の低水準となった。 ロイターがまとめたエコノミスト予想の87.5も下回った。関税に対する懸念が経済見通しの重しとなっている。 現在の景況感を示す現況指数は0.9ポイント低下し、133.5となった。 所得や労働環境の短期的な見通しを示す期待指数は12.5ポイント低下の54.4。これは11年10月以来の最低水準であり、通常は景気後退入りを示唆する80を大きく下回っている。 CBのグローバル指標担当上級エコノミスト、ステファニー・ギシャール氏は「消費者信頼感は4月に5カ月連続で低下し、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)以来見られなかった水準に落ち込
例えば、以下のRTの記事。「ドミトリー・トレーニン:トランプ大統領の外交政策が無秩序ではなく計算されたものである理由」
https://www.rt.com/news/616578-trumps-foreign-policy-calculated/
-------引用ここから-------
トランプはアメリカのシステムを破壊しようとしているのではなく、回復しようとしているのだ。彼の反革命は、リベラル・グローバリストによる歪曲を覆し、主権を強化し、国際情勢にリアリズムを取り戻すことを目指している。混乱や対立ではなく、この使命こそが彼の大統領職を特徴づけているのだ。
-------引用ここまで-------
日本の主流権威筋メディアは、絶対に書かない論評だ。だが、問題はまさにソコにある。既存の枠組みを絶対的に正しいとして、自由民主主義の内実やドル覇権の是非、西側覇権を疑わない論調は時代の変化を無視した時代錯誤である。
トランプに対する支持率の問題に関しては、及川幸久氏による次のような動画が反論している。
https://youtube.com/watch?v=EfqQ1zRwYlg&si=NgFVV9DLkHKJ2ozy
これはラスムッセン社という世論調査会社の支持率指数という概念から、オバマ、バイデンと比較しても、トランプの支持率は悪くはない、としている。
中長期的な評価は現時点ではまだまだ出来ない。大事なことは偏りを排した分析評価だろう。
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