sagakaraさん のコメント
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1; 日本社会は、基本的に 米国に隷属していれば、①経済は繫栄する、②軍事上の安全は 保たれると思ってきた。 実は事実はそうでないが、戦後米国に支配される態勢の下、その考え方で今日まで来た。 例えば歴史的に見れば、経済は全く逆である。1980年代日本が経済で米国を抜くかも知れないとみられた時、 日本の円高を誘導し、結果として日本の企業は海外に進出 し、日本の工業は空洞化した。また 日本の銀行が世界のトップテンに7行、上位3行が日本の時に、自己資本比率を高める方策を日本に強い、結果として日本の銀行の凋落 と、産業活動の低迷をもたらした。 安全保障面でも、安全保障面で、 安保条約第五条 「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する」でもって、米軍は日本を
日米経済摩擦で日系自動車メーカーは、企業努力で大規模に直接投資で工場を建設して稼働させて来た実績もあるのにこの仕打ちです。
日米経済摩擦で不利になる半導体協定を結ばされて後々、これが祟り、日系半導体ITエレクトロニクス産業は敗退に追い込まれてしまいました。
現在GAFAMに対するデジタル赤字が莫大なになっている。対米の自動車の儲けを打ち消す以上の規模です。
1995年の79円に及ぶ超円高で金融ビッグバンを飲まされて外資仕手筋が本格的な東証に進出し席巻され、金融危機の末に優良企業の大株主に外資が進出30‐50%も持たれて金融植民地に成り下がってしまったようです。
対米投資で工場建設して部品にも25%関税引き上げ全部進出で日本の雇用無しで稼働させるメリットがあるのか疑問です。
日本に残る中小企業部品メーカーは東アジア勢との競争で生き残った貴重なメーカーです。全部米国に差し出す必要性があるのか疑問です。
世界に適地生産で細分化された供給網は安全保障を補完すると先生は述べられています。
米中貿易関税戦争で中国側は徹底抗戦の構えです。
ここは中国と共闘で関税引き上げに対抗する必要があります。
中国は対米貿易依存度を下げて最悪事態に備えています。
日本もエレクトロニクス産業が敗退したこともあり、直接投資もあり、対米輸出依存は下がっています。
日本は農業部門で牛肉オレンジ米で譲歩して食料自給率の低下と地方の疲弊で人口が減少まで起きています。このままでは差し出すものが無くなります。
日本も依存度を下げて、中国や世界との共闘は必須と思われます。
玉石混交の5chの投稿でも以下の通り、日本から部品輸出無しの投資で工場建設はメリットはほぼ無いと思われます。
多国籍企業化したメーカーはありますが。
21名刺は切らしておりまして
垢版 | 大砲
2025/05/03(土) 03:42:56.03ID:ywdj9YIa
そもそも円安で儲かる企業がどんだけ決算上で利益出そうが、日本経済にはほとんど関係ないからな
海外子会社が稼いで、儲けも海外にあって、配当しか戻ってこないし、その受取配当も再び海外直接投資w
配当金は95%非課税だし、自動車会社の法人税は北米に払ってる方が遙かに多いw
税収にも日本経済にも殆ど好影響は無いw
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