中庸左派さん のコメント
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A-1 政府債務増(毎日) 米格付け大手ムーディーズは 16 日、 米国の信用格付けを最上位の「 Aaa 」から「 Aa1 」に 1 段階引き下げ たと発表した。 10 年以上にわたって 政府債務と利払い費用が増加し 、改善を見込めないことが理由。世界 1 位の経済大国である米国は、世界 3 大格付け会社の全てで最高位を失ったことになる。 ムーディーズは声明で「歴代政権と連邦議会は、毎年の巨額の財政赤字と利払い費の増加を反転させる方策で合意できなかった。現在検討されている予算案でも、財政赤字の大幅な削減は見込めない」と指摘。「今後 10 年間、政府歳入がほぼ横ばいの一方で歳出は増え、財政赤字が拡大すると予想される。大幅な財政赤字が続き、政府債務と金利負担が増加する」と格下げの理由を説明した。 A-2 米国、最後の トリプル A 格付けを失う( WSJ ) ムーディーズ、巨額の財政赤字と金利上昇を理由に米国政府の格付けを引き下げ 要点 ・ムーディーズは
アメリカ帝国国債は格下げされることが論理的必然だろう。
トランプ政権になり、鳴り物入りで改革を断行する機関として登場したDOGEは、ここに来て失速していると言う。となれば、当然財政赤字は削減されず、アメリカ帝国国債の信認は低下し、金利上昇という流れになるのではないか?一方で、トランプ政権自体が覇権放棄と多極化した世界の旗手になっている。BRICSの新決済システム構築もある。
こうしたアメリカ帝国国債を巡る環境変化が金融危機に繋がる可能性は十分あるのではないか。
その流れは金融資本主義から、資源・製品が機軸になる実体経済への揺り戻しではないか?
https://www.zerohedge.com/political/doug-casey-doge-deficits-coming-financial-earthquake
端的にいうなら、トランプ政権は金融資本主義の破壊者に、結果的になっている。しかし、何故か反金融資本主義を標榜するべきサヨクには、反トランプが多いように見える。私は、ここにサヨクの洞察力の低下と、知的怠慢を見るのである。
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