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飛躍さん のコメント

外交官とスパイの違いを次のように定義している。
「外交官は相手国の国内法を守って行動する。しかし、スパイは反モラル的行動や相手国の法律にとらわれずに行動する。」

日本ではどうなっているか。スパイに対して厳しく法律に照らして処罰する国か。残念ながらスパイに対して寛容であり、スパイを処罰しようという意思がない。スパイ行為を認めている国といえる。

日本はスパイに良いスパイと悪いスパイの区別はないのに、スパイを国別に判断しているとしか思えない。スパイ行為は日本社会を破壊しようとする反社会的行為とみなし処罰する法律が不可欠でしょう。
No.1
9ヶ月前
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植草一秀【連載】知られざる真実/ 2025 年 5 月 16 日 ( 金 ) 孫崎享著『私とスパイの物語』 とても面白い本を紹介させていただく。  孫崎享著『私とスパイの物語』(ワニブックス) 紹介文には次のようにある。  元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。  元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録!  日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション 孫崎氏は東京大学法学部在学中に外交官試験に合格。東大を中退して外務省に入省。 英国、ソ連、イラク、カナダに駐在。その後、駐ウズベキスタン大使、駐イラン大使を歴任した。  外務省本省では国際情報局長を務められた。  本書の最大の特徴は〈実話〉であること。  私とは別人の〈スパイ〉について記述しているが、私自身が〈スパイ〉の側面を有するということ。  末尾に「私は「スパイ」の世界の外の人間」と記述されてい
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。