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飛躍さん のコメント

ヒューマノイドロボットは、程度の差があっても、10年以上前にホンダの「ASIMO」が代表されるように、日本の「いつか来た道」がエンターテイント的に取り上げられている。

ヒューマノイドロボットが使われる場所は、物流倉庫とか工場生産ライン、最終的には一番導入が難しい家庭対象になっているのか。
よくわからないのは、
問題1。物流倉庫でもA地点からB地点に移動させるには専用機械が現実に作業している。ヒューマノイドである必要性がない。組み立て作業もこなしているのである。
問題2。人口の多い中国では人間との折り合い共存性をどのように確保させるか。
問題3。動作が遅いとか手のような器用さめんで大きな差が出ており、ヒューマノイドに進む前に人間との共存性と専用機械との共存性を十分に議論すべきでしょう。

技術の革新は必要であり競争すべきであるが、日本が何時か歩んだ道である。不動産投資が無くなり大きな投資先を探し出さなければならないという理由で、「マラソン」などで人民の興味を掻き立てることが重要になっているのであれば、筋違いである。無駄とは言わないが、人民の高齢化に向けた介護とか医療など福祉に投資してほしい。投資する方向性に疑問を抱く。
No.1
17ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1 中国のスタートアップ企業、 AI ロボットブーム到来で主導権を握ろうと競争 ― イーロン・マスク氏は、中国が最終的にヒューマノイド分野でトップに立つことを懸念。(ブルームバーグ 5 月 30 日) ボストン・ダイナミクス社などの米国企業が長年にわたりヒューマノイド(人型)マシンの開発をリードしてきた後、中国の新興企業が今、イノベーションの限界を押し広げている。 4 月には北京で 世界初のロボットハーフマラソンが開催 され、同市の X-Humanoid が他の 20 台の二足歩行マシンを制覇した。 5 月には、中国の有力企業の一つである Unitree Robotics が、 初のロボットキックボクシングトーナメント と銘打たれた大会で自社のマシンを披露した。こうしたイベントは常に順調に進むとは限らない ―― 北京のレースでは 21 台中 15 台が完走を逃した ―― が、重要なのは完璧さではなく進歩なのだ。   中国では、工場における人間一人当
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。