中庸左派さん のコメント
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1:「菅野 志桜里( 1974 年 7 月 24 日 - )。衆議院議員( 3 期)、国民民主党広報局長、同憲法調査会長、民進党政務調査会長(初代)、同国民運動局長を歴任。 2025 年 5 月 14 日、国民民主党は同年夏の第 27 回参議院議員通常選挙の比例代表に菅野を擁立すると発表。なお同日、国民民主党は姓の表記を当初発表した「菅野」から「山尾」に修正。山尾の意向を受けた対応で、山尾は再び政治家を志すにあたり「政治家としてのキャリアがひも付いているのは、山尾姓だと判断した」とした。 山尾の擁立を発表して以降、国民民主党では支持者や支援組織から反発の声が上がり、報道各社の世論調査でも党の政党支持率が下落傾向となった。 6 月 10 日に国会内で記者会見を開き、倉持との不倫疑惑を巡る 2017 年当時の対応について釈明し、「 8 年前の自分には大変なおごりがあった。自分の行動と対応の未熟さを心からおわびする」と謝罪した。しかし、不倫そ
最も諜報活動や謀略の分野では、ハニートラップはよく使われる手法と思われるし、性的欲求につけこむことは人間の弱さにつけこむということであるから、程度によっては人間味の発露でもあろう。しかし、性的搾取や不同意性交、或いは児童買春等論外の非行も耳にする。要はケースバイケース程度の問題かもしれない。
その上で、私は不倫については、個人的に厳しく断罪する立場である。私は良い大人が、不倫=恋愛に興じることは、"今だけ、自分だけ"という良識に悖る自己中心的行為と考える。不倫行為は、相手方や自分の家族を犠牲にして、傷つけても自分さえよければよい、というジコチューと、長い人生を短期的瞬間的快楽に委ねて棒に振るかの大人げなさが透けている。従って、そのような行為を平然と行う人間は信用性に疑問符がつくのではないか?
まして、政治は信頼関係に基づくものだ。従って、私は今回の山尾氏公認騒動について、山尾氏には全く同情しないし、政治家として復権するには時期尚早という民意があったということだろう。いずれにせよ、個人的に同氏を支持することはない。
しかし、この文脈で考えると、若いネーチャンに手を出した不倫政治家玉木氏が主導する国民民主党も信用出来ない印象だ。
>痛感したのは大手メディアの腰抜けぶり
この点で、同様の問題を思い出したので、付言したい。
それは兵庫県政の今も続く騒動の件。私はN党立花氏が政治テロにあった後、改めて斎藤知事を巡る問題を調べてみた。資料はYouTube動画やXでの発信、ネット情報である。すると、ここにもオールドメディアの偏向報道がある、と私は受けとめている。
この問題で告発者となっていて、公益通報を行ったとされている元県民局長は、公務員として、人として相当問題のある人物だったようである。その証拠が元県民局長が使用していた公用パソコンに記録され、保存されている。具体的内容の一部はSNSに拡散流出している。内容は、複数不倫とわいせつ画像、さらに県政における"クーデター計画"とされている。
ところが、オールドメディアはこの公用パソコンの中身を全く報道しない。その一方で、斎藤知事側だけを袋叩きにしている。この点、極めて、偏向していると言わざるを得ない。オールドメディアのこういう姿勢は間違いなく、兵庫県政を歪め、引いては民主主義を歪めるだろう。
オールドメディアの問題は深刻である。
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