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のぶたろうさん のコメント

イスラエルもアメリカも国際協調とかルールに基づく云々等と言う事に全く興味が無い。

イランの駐日大使は会見で「平和的な核開発計画はイランを含むNPT加盟国に認められた権利、日本も同じ、平和目的での新たな核開発を行う権利は、いかなる状況下でも放棄しない」と述べる一方イスラエルについては「NPTにも加盟せずIAEAの核査察も拒否している」とイスラエル寄りの声明を出すG7のダブルスタンダードぶりを浮き彫りにした。
トランプの「無条件降伏!」要求についても「一方が侵略者であり、もう一方がその被害者である場合、自己防衛をしないよう要求するのは理にかなっていない」と述べた。この様にに理にかなった指摘に対して、G7諸国、その一員である日本もイスラエルー米国に迎合して何も言えず、唯々諾々として一方的にイランを糾弾する。情けないの一言につきる。これ等西側諸国指導者は「恥を知れ」と言う事。
No.4
6ヶ月前
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イスラエルからの圧力を受け、トランプ大統領がイランへの姿勢を転換した経緯( nytimes ) トランプ大統領は 就任後数ヶ月、イスラエルによるイランの核開発計画への攻撃を阻止することに注力してきた。しかし、戦争が勃発する中、彼の姿勢は米軍派遣を検討する中で大きく揺らいだ。  先月末までに、イスラエルの軍事活動と同国の政治指導者間の協議を監視していた アメリカの諜報機関は、驚くべき結論に達した。ネタニヤフ首相は、アメリカの参加の有無にかかわらず、イランの核開発計画への差し迫った攻撃を計画していた のだ。 ネタニヤフ首相は 10 年以上 にわたり、イランが核兵器を迅速に製造できる段階に達する前に、圧倒的な 軍事攻撃が必要だと警告し続けてきた 。 しかし、中東における新たな紛争の結果を恐れた複数のアメリカ大統領が、米国は攻撃を支援しないと通告した後、首相は常に譲歩してきた。  しかし今回は、アメリカの情報機関の評価によると
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。