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フレデイ タンさん のコメント

プーチンはウクライナ戦争をネオナチ、シオニズムというカルトとの戦いだと位置づけているのでしょう。米国、欧州がこういうカルトを淘汰しない限り戦争は終わらないと彼は断じているのです。

日本にも同様のカルトが神社に生息し、勇躍しつつあり、中国、北朝鮮、韓国は安閑とウクライナ戦争を傍観するわけには行きません。

戦争を誘引するのはカルトだということを全世界が認識し撲滅しないかぎり、戦争は無くならないと言うことです。
No.4
10ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1  ウォールストリート・ジャーナル トランプとプーチンの会談:ロシア・ウクライナ戦争サミット、合意なし トランプ大統領は、アラスカ州でのロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談で「ある程度の進展」があったと述べたものの、「合意なし」であったことを認め、詳細は明らかにしなかった。 トランプとロシアのプーチンは、アンカレッジでの直接会談は実りあるものだったと述べたものの、 ウクライナにおける戦闘終結に向けた合意に達したという兆候は示さなかった。 会談終了後、両首脳は短い発言。 最初に発言したプーチンは、会談は 「建設的」、「相互尊重の雰囲気」 の中で行われたと述べた。 トランプ大統領は、両首脳は 「ある程度の進展」 を見せたと述べたものの、 「合意には至らなかった」ことを認めた。協議内容の詳細は明らかにせず、 後日、欧州各国首脳とウクライナのゼレンスキーに電話し、状況を報告すると述べた。 会談は 現地時間午前 11 時 30 分前に始まり、 約 2 時間半後に終了 した。両首脳にはそれぞれ 2 人の顧問が同席。 米国側からはルビオ国務長官とウィトコフ米国特別代表、プーチン大統領側からはラブロフ外相とウシャコフ外交政策顧問が同席 。 米大統領は以前、停戦に同意しない場合、ロシアへの経済的圧力を強める可能性のある厳しい新たな制裁措置を含む「非常に深刻な結果」が待ち受けているとプーチンに警告していた。 A-2  ワシントンポスト紙 トランプ大統領とプーチン大統領、ウクライナ情勢をめぐる協議を 早期に打ち切り ドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、協議が予定より早く打ち切られたことを受け、質問には応じなかった。 ・第二次世界大戦以来最も血なまぐさいヨーロッパ戦争の終結に向けた重要な会談を中断した。 この歴史的な訪問はロシア大統領を勇気づけたものの、トランプ大統領が求めていたウクライナ和平を直ちに実現させるには至らなかった。 しかし、 首脳会談が開催されたという事実自体がプーチン大統領への贈り物 だった。プーチン大統領はそれを受け取り、その代わりにウクライナのロシアに対する脅威について、痛烈な歴史教訓を突きつけた。結局、両首脳は予定より早く会談を終了し、進展の具体的な詳細は一切明らかにせず、 記者からの質問にも答えなかった。普段は記者会見を好むトランプ大統領としては珍しく、自制が効いた と言えるだろう。 華やかで華やかな、そして両首脳間の温かい雰囲気で始まった歴史的な会談は、 突然の幕引き となった。 「合意が成立するまでは、合意はない」と、トランプ大統領はプーチン大統領と共に記者団に語った。当初は記者会見とされていたが、両首脳は質問に一切答えなかった。これは、会談が予想以上に悪化したことを示す兆候であることが多い。 A3: ニューヨーク・タイムズ紙:トランプ大統領、プーチン大統領との首脳会談後、ウクライナ情勢について 「合意なし」と発言 、、約 3 時間にわたる会談後、進展に漠然とした発言。質問には答えず。 トランプ氏は「多くの点で合意に至り、残っているのはごくわずかだ」と述べ、進展があったという漠然としながらも肯定的な評価を示した。しかし、それらの点については具体的には触れず、ウクライナ問題に関係するものかどうかさえ明言しなかった。「ある程度の前進はあった」と付け加え、「合意が成立するまでは合意はない」と付け加えた。 その少し前、 プーチン大統領はウクライナ問題が「我々の安全保障に対する根本的な脅威に関係している」と主張し、ウクライナに対する強硬姿勢に変化はないと示唆していた。 、彼は述べ、自身や他のロシア当局者が、ウクライナ、そして大部分の西側諸国が容認できないとしているクレムリンの立場のリストを指す際に用いてきた表現を繰り返した。 モスクワは、ウクライナに対し、領土の大部分をロシアに譲渡し、武装解除し、 NATO への加盟を放棄し、政権交代を行うことを要求している。
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。