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tsutoさん のコメント

物価、所得、金利が上がらないという年金生活者にとっては天国の時代が続いた。私たち高齢者にとってはこの上ないありがたい社会が続いたという事でもある。

この間積みあがった国の借金によって、医療、介護など福祉の充実が図られている。
家計貯蓄もかなり積みあがっているし、投資を控えてきた企業の内部留保も積みあがっている。
物づくりはチープな利益しか得られない組み立てから構成部品の材料から先端を行く部品を開発し中国などに輸出してきた。
中国は西欧、米国、日本に依存しなくとも、獲得技術で中国人で製造できるようになった。
問題は近代的商売でなく路上商売的感覚で商売するから、政府の補助金、過剰生産過剰在庫で内外の競争相手に打ち勝ってきたが、反動も大きくなっている。
当然のように欧米、日本の企業が中国での生産を放棄し、他国、並びに自国に生産移転している。
不動産による借金は天文学的数字であるが、対応策がとられず、若者の失業率が18.9%と言っているが実の数字は倍なのでしょう。
日本の企業は内部留保が積みあがっており、投資意欲が旺盛であり、国民の消費意欲は物価上昇を上回りはじめ日銀が慎重な金利上げを決意したようである。
日本は次の時代の製品が目白押しであり、政府資金と民間資本が世界を相手に製品開発し世界に供給していくのでしょう。高度成長期のような日本が目の前に見えるようでうれしい。
No.2
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1 日経「日銀 0.75% に利上げへ、 30 年ぶりの水準に  19 日金融政策決定会合 日銀政策決定会合 日銀は 18 〜 19 日に開く金融政策決定会合で政策金利を現在の 0.5% から引き上げる最終調整に入る。 0.25% 引き上げて 0.75% とする案が有力で、 1995 年以来 30 年ぶりの金利水準に達することになる。 植田和男総裁ら執行部は利上げの議案を提出する意向を示唆している。日本経済新聞社の取材では、正副総裁を含めて 9 人の政策委員のうち過半数が執行部案を支持する見通しだ。 A-2 朝日日銀、利上げの公算大  30 年ぶり高水準 0.75 % 賃上げに手応え  日本銀行は 18 ~ 19 日に金融政策決定会合を開く。今年 1 月以来、 7 会合ぶりに利上げし、政策金利を 0.5% 程度から 0.75% 程度に引き上げる公算が大きい。日銀は、米国の関税政策が国内企業の収益に与える影響は限定的で、来年の春闘でも高い賃上げが実現するとみている模様だ。 「日銀は今すぐ利上げせよ」 アベノミクスの擁護者が一転して警鐘   0.75% 程度の政策金利は 1995 年 9 月以来、約 30 年ぶりの高水準となる。利上げに伴い、 住宅ローンの変動金利や企業の借入金利、預金金利など、幅広い金利が上がる。 日銀の植田和男総裁は前回 10 月の会合後、利上げに向けては「来年の春闘に向けた初動のモメンタム(勢い)」を確かめる考えを示した。今月 1 日の名古屋市での講演では、米国の関税政策をめぐる不確実性は「低下した」とした上で、日銀本支店を通じて企業の賃上げ姿勢をめぐる情報を集めていると言及。この時点での労使の動向を前向きに評価し、「( 12 月会合で)利上げの是非について適切に判断したい」と述べ、早期の利上げを示唆していた。 高市政権も容認の構え
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。