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ナイフを納める鞘も大切です

おはようございます。しろへびです。
ナイフとセットで必要になるものといえば、安全に保管や携行する為の鞘です。
ナイフはアメリカが主流ですので、英語だとシース(sheath)と呼ばれたりもします。
折り畳みナイフや包丁みたいに、中にはシースを必要としない刃物もありますが、今回はこのシースがテーマです。
ナイフを手作りし、携行向けのシースを作る場合、大艇は革や塩ビ系の素材を使用することになります。
しろへび屋さんでは、専ら後者の塩ビ系素材を使用しています。
具体的な商品名では、「Kydex」(カイデックス)が有名で、元々は航空機の内装用に開発されたそう。
軽くて丈夫、成形性がよく自己消火性もある素材です。
Kydexは熱可塑性……温めると形を変えることができ、冷ますとその形を維持する性質を持つため、
ナイフの形状にピッタリ合わせたシースを作ることができます。
革と違い水に強いので、濡れても平気ですし(中身は別)、シース自体にカビが生えたりすることもありません。
今日はそんなKydexを使い、シースを作る方法の話です。
読むとシースが作れるようになるかもしれません。
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かこつです。双剣に使っている鞘がこれですね。
いい音で収まる画が好きすぎて定期的に見てしまう。
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