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tsutoさん のコメント

実態を把握出ていないが、トランプ氏によると、ロシア・中国の船がグリーンランド海上にうじゃうじゃしている。程度の問題が分からないが、尖閣の事例を考えれば、ロシア・中国は定期的に海上を公開しているのでしょう。問題はグリーランドはともかくとして領有権を保持しているデンマークがどのように対処してきたかが問われる。
過去の様々な事例で判断すると、時間経過とともにロシア・中国が領有権を唱えだすのでしょう。少なくとも3ルートの北東航路,極点航路、北西航路のどこかに港を作り出すのは目に見えている。

そのような状況を推測する時、今までEU関係国は何をしてきたか。何もしない。トランプ氏が行動を起こすと、邪魔とは言わないが、理屈をつけて妨害しようとする。トランプ氏とEUは馬が合わないといえる。トランプ氏はどんどん進めていくべきでしょう。

3航路は日本にとって無関係ではない。南回りのシーレーンが脅かされたときの代替えとして北極海航路に参画していく必要性が増している。北極海航路に対してロシア・中国が組んで進出を強めていることに危機感を抱くべきでしょう。
No.3
1ヶ月前
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A ― 1 トランプ氏、欧州8か国に10%の追加関税表明…グリーンランド領有反対「危険なゲームに興じリスク招いている」(読売) 「グリーンランドの完全かつ全面的な買収に関する合意が成立するまで支払い義務が生じる」としている。   トランプ氏が挙げた8か国は、 デンマークのほか、ノルウェー、スウェーデン、フランス、ドイツ、英国、オランダ、フィンランド。  SNSでは、「中国とロシアはグリーンランドを狙っており、デンマークにはどうすることもできない」とした上で、8か国が「危険なゲームに興じ、リスクを招いている」と主張。「世界平和と安全を守るため、強力な措置が不可欠だ」と安全保障上の必要性を強調した。   トランプ氏は、2029年1月までの運用開始を目指すミサイル防衛システム「ゴールデン・ドーム」構想についても触れ、「この高度に複雑なシステムが最大限の能力と効率を発揮するには、この土地がシステムに組み込まれる必要がある」と改めてグリーンランド獲得に意欲を示した。 A-2 ニューヨークタイムズ紙:トランプ大統領、グリーンランド紛争で EU に新たな関税導入を発表。 同盟国は激怒 大統領は、デンマーク領土の支配権を握ろうとする動きをエスカレートさせ、デンマークと他の 7 つのヨーロッパ諸国に 10% の関税を課した。 A-3  ワシントンポスト紙「トランプ大統領、グリーンランドの併合に反対する欧州諸国への関税賦課を発表。この動きは、デンマーク領土は売り物ではないというメッセージを大統領に送ってきた 長年の同盟国と米国との間の緊張をさらに高めるもの だ。 A-4  ウォールストリート・ジャーナル紙 トランプ大統領の発表は、欧州諸国が米国によるグリーンランド領有を阻止するため、軍事力と外交力をグリーンランドに派遣した後に行われた。  「 この非常に危険なゲームを行っているこれらの国々は、維持も継続もできないレベルのリスクを負わせている 」とトランプ大統領はトゥルース・ソーシャルに記した。「したがって、世界の平和と安全を守るためには、 この潜在的に危険な状況を迅速かつ疑いなく終結させる強力な措置を講じることが不可欠だ 」 トランプ大統領は、中国とロシアに対抗するために米国がグリーンランドを掌握する必要があると述べている。ソーシャルメディアへの投稿では、米国はデンマークや他の欧州諸国との「交渉に直ちに応じる」と述べ、関税の脅威を北極圏の領土確保のための交渉材料として位置付けた。 A-5 英国ガーディアン紙 「トランプ大統領がグリーンランドへの関税を警告したことを受け、欧州首脳らは「下降スパイラル」を警告 – 」
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。