<突然の解散で消費税の減税が争点に浮上>とかいってニュースが騒いでいるけれども、何度も言うように総理は無意識的にはW浅野でもある訳だし(誰も指摘しない。若い人々はそもかく、50代以上の国民もエッセイストもサブカルメガネは全滅だこの国は)、意識的にはサッチャーなのだから(もうそんなの捨てたと思うけれども)税金と動物が首を絞めるのは必定である。

 

 サッチャーは狂牛病の直接の責任者ではないが、狂牛病がシンドローム化した責任者(自由経済の水深が肉骨粉をばら撒いた説)として批判されているし、退陣のきっかけは悪名高い人頭税である。「人頭」とか「狂牛」とか、サッチャーには、残虐というか、UKワイルドな言葉が寄り添っていた。

 

 と、そんなこととは一切関係ないのだが(あるいは大いに関係しているのだが)、昨日の晩、バナナマン日村が日本中の唐揚げを食う番組を見て(Snow Man佐久間とバナナマン日村の「サクサクヒムヒム」)、ああ、うまそーうと思いながら寝て、起きてテレビをつけたら「バナナマンのせっかくグルメ」という番組で日村が、金沢の片町で笑、チャーハン食っていたので、年がら年中、バナナマン日村が何かを食っているようだ。