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tsutoさん のコメント

米国トランプ政権と独裁レベルの視点で比較するのであれば中國習近平政権のほうがわかりやすい。
日本の立ち位置は、安全保障で米国と同盟関係にあり、経済的には米中に対し同等であり差異はないとみている。また、日本の高市政権が、国内的にも国際的にも何らかの独裁的方向性を示した事例を知らない。今後出てくるのであろうが、同盟関係を強化するため、憲法改正とかスパイ防止法などは、世界的に当たり前のことであり、独裁者・独裁党のように見なす風潮のほうが狂っている。

No.2
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
ウォールストリート・ジャーナル紙二〇二四年三月一八日「アメリカはナチス・ドイツではないが、一九三三年に少し似ている。トランプ氏の扇動的な発言と左派の人種への執着は、はるかに暗い時代を彷彿とさせる」との標題の論評を掲載。論点 「・戦間期のドイツ人とその指導者たちは、人類を圧制するために送り込まれた異種族でも、実験室で作られた怪物でもありませんでした。彼らはごく普通の男女。彼らの平凡さ、彼らが私たちと共有し、そして今も共有している共通性こそが、私たちを恐怖に陥れるべき。 ・現代の左派・右派双方の過激派には、ナチスが用いた戦術、特に言語を動員する方法が反映されている。 トランプ政権とナチスの台頭の類似点( AI 利用) (1)背景:下層階級の貧困化 どちらの運動も、経済的絶望を利用して、取り残されたと感じている労働者階級の有権者の支持を獲得した。 (2)政策・外国人嫌悪、弱者への攻撃、反対者への攻撃と排除 権威主義体制は支持者を統合するために「他者」を標的にすることが多い。 (3)政策・弱者への攻撃 (4)政策・反対派の排除 (5)政策・領土主張、拡張主義は「偉大さ」を約束することでナショナリストを鼓舞する。 (6)絶対的な権力 C: 中国軍の動向 (7)政策・メディア抑圧・支配 (8)政策・ビジネスコントロール (9)知識人への弾圧、憎悪を煽る言論スタイル。 (10)ヘイトスピーチ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。