ショーで見せる実験を考えるのも一苦労です
33e1f2b800de9ac30d5d0d94ee2fb9eb20bb718d.png
皆さん、こんにちは。レイユールです!

明日2/20、私の単著となる「アリエナイ化学実験事典」が発売され、そして2/23には発売記念のトークショーも行います!

●アリエナイ化学実験事典

●『アリエナイ化学実験事典』刊行記念トーク&サイン会

※既に満席となっております。

皆様、「アリエナイ化学実験事典」をよろしくお願いします!

さて、宣伝はこの辺にしておくとしまして、今回は「演示実験」の話をしましょう。

演示実験というのは、イベントなどで科学ショーをやる時にお見せしている、いわゆる「映える」実験のことです。

これ、新しく開発するのが結構大変なので、その舞台裏の話をご紹介したいと思います。

◆◇◆演示実験の難しさ◆◇◆



演示実験といえば、私の得意なものでは、ゲーミング反応だったり、銀鏡反応だったりがそうです。
リアルイベントにお越しくださった経験のある方は、私の演示実験を見たことがあるかもしれません。
これら演示実験は、一見簡単なように見えて、実は非常に多くの制約の中で実現されています。

まず、最も重視されるのは安全性です。

以下会員限定