50代に入って、もっとも恐れているのは怪我をすることだ。大病は生活習慣と定期的な健康診断でなんとか予防できるが怪我はいつどこで降り掛かってくるかわからない。だから、怪我をしそうなことはなるべく避けるようにして生きていた。