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  • 「おかしいと言い続けること」

      SNS のタイムラインを見ると自分が日々何と向き合い、どんなことを思考して生きているのかを改めて痛感する。  

    2日前

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  • 「未来からの気候訴訟」

     トランプ大統領が排ガス規制の緩和を発表した。オバマ政権以来、積み上げられてきた気候変動対策をまたひとつ解体した。自国の EV メーカーであるテスラ社にとってはまたも逆風となるような政策だ。  

    4日前

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  • 「菩提寺の境内で(2026年2月15日)」

     境内で見上げたカヤの木は 25 メートルもある巨木だった。幹が天に向かってまっすぐに伸び、中程から大きく枝を四方に張り出している。樹勢も旺盛で堂々としている。住職によると江戸時代中期に植えられたものだそうだ。樹齢 350 年。手入れを怠らなければゆうにあと 650 年は生き続けるだろうという。  

    6日前

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  • 「慈雨(2026年2月11日)」

     雨が降った。もう二度と降らないのではないかとすら思っていた雨だった。菩薩の心が大小様々な草木、生きとし生けるものすべてを平等に癒やすような慈悲深い雨だった。  

    2026-02-13

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  • 「2026年2月8日」

     岸田政権下で決まった巡航ミサイル「トマホーク」の横須賀基地への配備。その撤回を求める市民が 12 月に 3 万筆の嘆願書を市議会に提出した。結果は賛成少数で不採決。わたしが暮らす神奈川 11 区 ( 横須賀市・三浦市 ) はこうした背景の下で行われた衆院選だった。  

    2026-02-11

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  • 「粉雪舞う海辺で(2026年2月7日)」

     降ってきたのは雨ではなく雪だった。一ヶ月以上振りの恵みの水。しかし水分をほとんど含んでいない粉雪であることが三浦半島の空は完全に乾ききってしまったのではないかという諦めを抱かせた。  

    2026-02-09

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  • 「立春(2026年2月4日)」

     娘を玄関で見送るのは入学以来初めてだった。いつもは友達との待ち合わせ場所まで送っていくのだけれど、取材と締め切りが重なり朝から慌ただしくしていたら娘の方から「ひとりで行ってみる?」と言い出したのだ。  

    2026-02-06

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  • 「逃げるが勝ち」(2026年2月1日)

       多くの観客は正々堂々勝負することを望む。だから卑怯だと批判されることもあるが敬遠もまた戦略のひとつである。それがスポーツマンシップに反すると多くの人に判断されたとき勝利を失うのがスポーツと違うところではあるのだけれど。  

    2026-02-04

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  • 「もう桜が咲いている」

     もう桜が咲いている。 134 号線沿いの河津桜だ。早春の桜といえども、まだ 1 月だ。例年は 2 月中旬からだった河津桜まつりは開催日を一週間繰り上げた。  

    2026-02-02

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  • 「強い日本を取り戻す」

     街頭から勇ましい声が聞こえてくる。 「強い日本を取り戻す」  いいじゃないか。このままではこの国に未来はない。大賛成だ。だが、軍備拡張により、という方法論には賛同できない。反戦・非戦という理念が理由ではない。軍備を拡張したところで強い日本にはなれないと確信しているからだ。日本が強くなれない最大の理由は  

    2026-01-30

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