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  • 「法の裁きよりも力の裁きの時代なのか(2025年1月10日)」

     アメリカの麻薬撲滅という正義を盾にしたトランプ大統領はベネズエラに軍事侵攻し「力による現状変更」を開始した。    日本では SNS に拡散されるいじめ動画による加害者への私刑が頻発している。  現実がフィクションを超えていく。本来どちらも法で裁くべき問題であるにも関わらず、「必殺仕事人」のような「力の裁き」が横行している。  社会秩序を守ってきた法が無力化させられているのは、軍事力や SNS の力が持つ即効性のせいだろうか。    

    1日前

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  • 「親業だって本業だ」

     仕事始めの打ち合わせ、をリスケして子どもを病院へ連れて行くことに。先方には申し訳ないが、こういう予定変更にもすっかり慣れた。慣れない頃は本業が疎かになることに「どうすればいいんだ?」という焦りがあったが、親業だって本業だ。働くことが子どもを食べさせること、すなわち子どもの命を守るためのものであるならば、病院に連れていくこともまた然り。どちらも大切なものを守るために必要な時間なのだ。  

    4日前

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  • 「運気は今が底。」

    2025 年 1 月 1 日  除夜の鐘とともに、秋谷神社へ初詣に。近所の人たちと御神酒を酌み交わして新年の挨拶。おみくじは娘が大吉。ぼくは末吉。 「運気は今が底。あとは上昇するだけ」  そうあって欲しい。   2025 年 1 月 2 日  新年会。 81 歳の母と 9 歳の娘があやとりで心を通じ合わせている。二人の身長差があと 10 センチになっているのに驚く。娘も大きくなったし、母もまた小さくなった。 「背が追い抜かれるまで生きていたいね」という母の言葉に胸が詰まる。   2025 年 1 月 3 日  娘と映画館へ。 『ズートピア 2 』   1948 年のイスラエル建国で故郷と家を失った 70 万人のパレスチナ人を想起させる社会派エンターテインメント。 5 時間くらいの情報量を 1 時間 50 分という子どもが坐っていられるギリギリの長さに詰め込んだスピード感のある映像に圧倒される。    そのまま近所にある日帰り温泉へ。仕事始めに向けて身体を整える。  

    6日前

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  • 「2025年12月31日」

     妻が台所でおせちを作っている。手にした料理本は義母から受け継いだ年季の入ったものだ。  

    2026-01-05

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  • 「2025年12月30日」

     妻と娘が昨晩スキー合宿から帰宅。慌ただしく正月の支度に入る。買い出しにいった馴染みの精肉店で「今年もありがとうね」と三浦大根をいただく。  

    2026-01-02

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  • 「2025年12月28日」

     平和の祈りから一転。台湾有事。核保有。継戦能力と焦臭い言葉が飛び交う戦後 80 年の年末になってしまったが、個人的に最も憂慮している問題について書き残しておきたい。  

    2025-12-31

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  • 「2025年12月25日」

     仕事で西新宿へ。現場に向かう道すがら、銀行を見つけて立ち寄る。妻に新札が切れたので用意するよう頼まれていたのだ。両替機の前には長い行列ができている。  

    2025-12-29

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  • 「2025月12月24日」

     まだ信じていると思っていた。だけど今朝になって信じているフリをしてくれているのだと知った。それがいつからなのかはわからないけれど。  

    2025-12-26

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  • 「2025年12月23日」

     官邸の誰かが「日本も核を保有するべきだと思う」という発言がメディアで報道された。オフレコ取材の場で出た発言を報じたことの是非が議論されている。核保有の是非が議論されている。核の保有を議論することの是非が議論されている。    様々な意見に目を通しながら、自分なりに分析して頭の中を整理する。核の保有を主張する声の多くが、「核を保有していれば核攻撃を受けるリスクを下げることができる」という考えが前提になっていることがわかる。  

    2025-12-24

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  • 「2025年12月21日」

     日曜の朝、海を見ていた娘が大きな声を上げた。  

    2025-12-22

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