• このエントリーをはてなブックマークに追加

次回配信予定

  • 2026/07/15

    「故郷のためにできること」

 肌寒い梅雨空が続いていたけれど、ようやく夏らしい陽射しが降り注ぐようになった。毎日何かの締め切りに取り組んでいるうちに気がつけばもう7月だ。

 

 六本木である作品の打ち合わせ。会議室に20代、30代、40代、50代が惑星直列のように揃っていた。性別も違えば、暮らしている場所も、生き方も、ライフスタイルも違う。

 

「大規模改修工事」

 16年前の春から暮らしているマンションが大規模改修工事中だ。安全安心な暮らしと資産価値を守るために15年に1度老朽化したヶ箇所を修繕するのだ。自動車で言うところの車検修理みたいなものだが、10年以上同じ家に住んだことのない自分にとっては初めての経験だ。

 
草の根広告社

『草の根広告社』は、放送作家を生業とする僕が、2004年からとある番組サイトで日々の想いを徒然なるままに綴って来た「人生日誌」です。大都市東京の通勤圏にある海辺の小さな町「秋谷」で暮らしている現在は、本業の傍ら、浜でビーチグラスを拾い、畑を耕し、海沿いを走りながらの日々の思索と 「海辺暮らしのミニマリズム」について書いていこうと思います。ともに掲載する「海と空の写真」が読んで下さる方の深呼吸になればと願っています。

著者イメージ

小原信治

1969年生まれ。神奈川県出身。1989年より放送作家及び脚本家として活動中。2008年からは青葉薫として全国の農家を訪ね歩くフィールドワークも開始。その経験を書籍「種蒔く旅人」や同名タイトルの映画原案などにも。2010年には三浦半島にある海辺の小さな町「秋谷」に移住。東京・大阪などでの本業の傍ら、里山で自らの畑を耕しながら執筆活動を続けている。株式会社オフィスクレッシェンド取締役 お問い合わせは⇒http://www.crescendo.co.jp

http://www.blogmura.com/
メール配信:あり更新頻度:週3回(月水金)※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ