逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!
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こんにちは、鬼滅の刃の推しは不死川実弥、デスクロです。

確定申告の期限まであとわずかですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

以前、SNSで以下のような内容を投稿しました。

皆さん『税務調査』を、お家にグラサンの怖いお兄さんが来るイベントだと思っているんですね。
現実は『〇〇の件についてのお尋ね』という、とてもシンプルなお手紙が税務署からお家に届きます。
この時点で悪いことをしているのがバレてるのでほぼ詰みです。
自首しましょう。

この投稿には予想以上の反響がありましたが、それは、多くの人が税務調査に対して「マルサの女」や「半沢直樹」といった映像作品の影響で、過度に恐ろしい、あるいはドラマチックな印象を持っているからではないでしょうか。
大勢の調査官が自宅に押し寄せ、怒号が飛び交う的なやつです。

今回は、

確定申告から逃げた人間を待ち受ける『冷たい現実』

について、なるべくわかりやすくお話したいと思います。
※2026年1月時点での情報です。

◆◇◆逃げ場のない監視網:KSK2の実力◆◇◆



「そもそも、少しくらい誤魔化してもバレないでしょ?」
「自分は個人で細々とやっているだけだから、税務署は見ていない」

そう考えているのであれば、かなり危険です。

税務署の基幹システムであるKSK(国税総合管理システム)は、2026年現在、

AI搭載の「KSK2」へと完全移行し、大幅アップグレードされている

からです。

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