高速回線ではケーブルにも気を付けないといけません
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どうも。Jokerです。

10Gbpsの光回線、その導入でのあれこれをまとめた連載「10ギガの世界」、最終回です。
これまでのブロマガは、以下からぜひご覧ください。

●【10ギガの世界】ネット回線を見直す!:検討編:Joker

●【10ギガの世界】高速回線を有効活用! ルータにこだわる:Joker

●【10ギガの世界】有線接続で限界まで速くしたい!:Joker

そもそもの導入以降は、総じて、10ギガの高速回線をどう活かすか、という話をしてきました。
ざっくり言ってしまうと、

回線自体が高速であっても、ルータやWi-Fi、LANポートなどがスペック不足だと、そこが足を引っ張って、速度を落としてしまう

ってことですね。
だからルータは良いものを使え、有線で繋ぐなら10Gbps対応のLANポートじゃないとダメだ、なんて話になるのですが……

これは、LANケーブルにも言えることです。

道路に例えるのであれば、LANケーブルは「道」そのもの。
この道が細かったら、当然、速度は遅くなってしまいます。

ということで、ここからは、LANケーブルについて解説しましょう。

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