今、恵比寿でライブを終えて書いている。いやあ僕はもう大気中の花粉や黄砂が目に見えるような気さえしている訳だが、サウンドチェックまでの段階で声がガラガラになってしまっていたのには本当に参った。日本中の山焼きをしても、まだ逃れなれないのである。
 

 加えて、今日は小西さんが風邪をひいて発熱し、聞けば3週前の僕と全く同じ症状で(急激に発熱して長引く風邪が流行ってるみたいね。感染症が囲い込まれたからだろう)、感染症ではないので、熱冷ましを飲んでステージをやってくれたのだが、一昨日から39度だしたというので、要するに、花粉症で喉がガラガラでも良いことがあるとすれば、小西さんが2セット目無理だったら(あの身長体重で、特に小型ではないウッドベースを弾くのは基本的に負荷が凄い。りくりゅうと同じ、サイジングとウエイトの問題だ)、僕の声が出なくなったと言って公演中止にできる、という点だけだった。写真は小西さんの完全防寒の姿で、ベースがでかい。小西さんは「面白がってもらえたら笑」と言っていたが、現代は誰が何に萌えるのかわかったもんじゃない時代だと知りつつアップするけれども笑。