やっとかめ! 薬理凶室のドクドク担当、デゴチです!
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よぉ! おめぇら、血気盛んか!
俺ぁ~荒くれ者だからよぉ、
全身の血が常に熱く滾(たぎ)ってドクドクだからよぉ、
たまに血ぃ~流さないと生きていけねぇんだぜ……

……どんな挨拶なの?

変なノリは置いておきまして、皆さん生きていらっしゃるので、体内に血液はお持ちだと思います。
一般的な人間の成人の場合、体重の8%程度の血液量を持っているらしいです。
体重が60㎏の人の場合ですと、血液量は4Lから5L程度です。
その場合、出血による失血死に至るのは30%程度、つまり1.5L。

ファミリーサイズのペットボトル1本分の血を流すと死んじゃうかもしれないので、皆さん注意してください。

とはいえ注意していても、事件や事故、病気などで大量に出血する機会もあるのが人間です。
それでも死なないように、現代の医療では輸血と言う形で出血などで失った血を補う対処をします。

輸血をするためには、血が必要です。
というわけで、今回のトークテーマは「献血」となります。

わたくしデゴチは、趣味というか習慣として、献血をしているのですが、それがどうして習慣化したのか、そのきっかけのお話をしましょう。

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