結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年4月7日 Vol.732
はじめに
おはようございます!
急激に温かくなったと思ったら、雨が降ってきたり、急激に気圧が下がったり……
今週は天気が荒れ模様ですね。
結城は気圧の変化に弱いので、今週のメルマガを書いている月曜日はふにゃふにゃでした〜。
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2026年4月13日(月)まで。
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今週の結城メルマガ
今回はまず、AIパートナーのクロコさん(Claude Code)に、結城が大切にしている《愛の原則》を伝えた話をお届けします。《愛の原則》とは「相手のことを考える」という原則です。AIにそれを伝えることに、どんな意味があるんでしょうか。
次に、AIパートナーが発する「声」に違和感を覚えた経験から、過去の応答121件を分析して違和感の正体を突き止め、新しいフレーズを作ったプロセスをお話しします。
また、読者さんからの「いつか本を書いてみたい」というご質問にお答えしました。
それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。
目次
- 結城浩の談話室
- Claude Codeに《愛の原則》を伝える
- どうしたら本を書く夢をかなえられるか - 本を書く心がけ
- AIパートナーの「声」の改善
結城浩の談話室
2026年4月4日(土)の「結城浩の談話室」では、地方のラジオ局で働いていらっしゃる40代の女性とお話ししました。
ラジオというメディアの難しさと面白さ、またここ数年来の経験から感じている「自分というもののあり方」についてお話をお聞きしました。
地域の中で興味深い活動をしている人同士を「つなぐ」活動、応援しております!
* * *
さて、ここからは結城の話です。
「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。
毎週土曜日に実施しているこの企画、早くも延べ人数で130人以上もの方とおしゃべりしたことになります。私はふだん執筆作業を一人で行っていますので、さまざまな経歴や年齢の方のお話が聞けるこの時間がとても貴重です。 新しい刺激をいただいて、自分自身について発見することもありますし、結城が持っていない視点に驚くこともあります。
私の一週間のうち、この一時間の使い方は参加者さんの自由です。質問してくださるのでもいいし、ご自身のことを語る時間にしてくださってもかまいません。もちろん「ただの雑談」や「話の流れのままに」というのもオーケーですよ。
もしも結城とおしゃべりすることに関心がある方は、ぜひ談話室通信にご登録ください。次回の予約申し込みは2026年4月25日(土)の予定です。
◆結城浩の談話室通信(談話室の連絡をする無料ニュースレター、送信頻度はひと月に一回程度)
https://chatroom.substack.com/