日常のちょっとした試練と向き合った話をここに記す。


前々から気がかりだった事を解消した話しだ。

何を隠そう、髪の話だ。

安心してほしい。
髪の量が減ってきたという話ではない。
でも、そんな話もいつかする様になるのかもしれない。
そんな時までこのコラムをやっているかはわからないが、どんなハゲしい文章を書けるのか自分でも楽しみだ。


それはそれとして、今回は、主にヘアサロンの話という事になる。


まず、知っておいてほしいのは、皆さんご存知の
とあるロングランの作品に出演すると、役柄的に半年以上ヘアサロンに通わない事になる。


作品の初日直前のとあるオフの日に、丸一日かけてブリーチされて、また次の日、丸一日かけて銀色を入れてもらう。


その後は、定期的に公演の合間を利用してヘアメイクさんがリタッチと伸びた部分のカットをしてくれて、千秋楽後もお直しをしてくれる。


という訳で、長期にわたりヘアサロンから足が遠のく。


ここで問題になるのが、その作品が終わった後、どうやって元のヘアサロンに復帰するか、である。


まず、前提として、その通っているヘアサロンには、僕がなんの仕事をしているか明かしていない。